お天気に恵まれた4月13日。グリーンハウスフィールドのお披露目&オリエンテーションを行いました。

 

4月に入ってからの2週間は、急ピッチで準備を進めていました。作業が天候に左右されたりする中、特にグリーンハウスフィールドはハウスの組み立てやビニール張り、ウッドデッキの工事など、13日にみんなをお迎え出来る状態にまで形にできたのは、クラウドファンディングにご支援いただいた方、そして地域の方や仲間たちの力無くしては成し得なかったことです。お一人お一人に心から感謝申し上げます。

 

 

当日、グリーンハウスフィールドには親子がいっぱい!

オリエンテーションには、みらいのこども舎に参加してくれるご家族、講師陣(木工・創作の先生 ヤスさん、わらべ歌の先生 カコさん、畑の先生 トーマスさん)、準備段階から多大なバックアップをしてくださった方々をご招待しました。講師のヤスさんには先日のワークショップでつくったコンポストトイレの使い方の説明が始まると、みんなトイレに興味津々!1人の子は、すかさずコンポストトイレを使用し、スッキリしていました。笑 

 

 

わらべ歌のカコ先生が自己紹介でマイクを持った瞬間、飛んでいるカラスを見つけたカコさんがカラスに纏わる童話を歌ってくださり、空気が変わったのを感じました。こどもたちが遊びなどの日常生活の中で口伝えに歌い継いできた歌がわらべ歌。これから、カコさんとこどもたちの時間の中で、どんな発見があるのでしょう。

 

 

記念樹に、ミモザを植えました
わかば組みリーダーの上土井和歌子さんが寄付してくれたミモザと、約100年前のイギリスのアンティークレンガと共に植樹しました。こどもたちと一緒に、大きくなあれ!

 

 

季節を感じるおいしい給食に舌鼓
試食会を兼ねて、地域のお母さんが愛情を込めて作ってくれた春色満載の給食をみんなでいただきました。お野菜をふんだんに使った彩豊かなご飯で、みんな笑顔になりました!おひさま組のこどもたちがこの給食で、食べることが楽しみに、お野菜も大好きになってくれたらいいですね!畑の先生でもあるトーマスさんが向島でつくったお野菜も、美味しくいただきました。

 

 

 

このフィールドに、沢山の笑顔があふれた1日。ついに、この日を迎えることができたことを本当に嬉しく思います。これまで応援してくださった皆さまの想いと共に、いよいよ明日(15日)から、おひさま組(3~5歳の預かり)とわかば組(親子参加の自主保育)の活動がスタートします。

 

お昼ご飯を食べていると、太陽の周りには虹色の輪が...ハロ・日暈(ひがさ)というそうです。ハロは、雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折してできる現象で、お天気が下り坂のサインでもあるそうなのですが、グリーンフィールドから見えた虹は、みらいのこども舎のスタートをお祝いしてくれているように見えました!

 

こどもは勿論、ここに関わる皆さんが楽しめるフィールドに育てていきたいと思います!

 

 

 

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