こんにちは。
ミタイ基金学生部のメンバー・横浜国立大学3年のビジャン亜里沙です。

みなさまの温かいご支援・ご協力に大変感謝しております。

この度、パラグアイ渡航に参加させて頂くことになりました。

 

国際協力という言葉を聞いて、皆さんはどんなイメージを思い浮かべるでしょうか?

 

すばらしく立派な行為だ!と思う人もいれば、日本にだって問題は山積してるのになんで海外なの?と考える人もいるなど様々な考え方があると思います。

 大学生である私にとって、国際協力とは「今ある世の中を自分の目でみて、学習すること」と言い換えることができます。

 

渡航準備のなかでパラグアイの歴史や生活習慣、教育制度について学ぶことは、まだまだ知識の少ない私にとって新しい発見の連続です。「もっともっと世界を知りたい」この思いが渡航を決意した原動力になっています。

 

渡航まで、約一ヶ月余りとなりました。じわじわと私の中でも、渡航メンバーの中でも気持ちが高まってきてています!

 メルセデス地区の学校建設を含め、今の私たちにできることをしっかりと見つめ、現地のみなさまの力に少しでもなれるよう精一杯頑張ります。

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