プロジェクト概要

 

いよいよ最終日です。

ネクストゴールへは、

残り約210人のご協力が必要です。

 

また本日銀行振込でのご支援は、

15時までが対象です。

15時以降、クレジットカードのみのご支援

となります。

 

最後の最後までどうぞ、

ご支援・応援のほどよろしくお願いします。

 

第一目標達成のお礼と

ネクストゴールについて

多くの皆さまのご理解とご協力により、当初の目標を達成でき、本当に感謝しています。皆さま、ご協力ありがとうございます!工事も着々と進んでいます。

 

しかしながら、やはり年間300頭超の犬が保健所に収容されるこの宮古島で、犬・猫の保護活動をするには、まだまだ施設として不十分であることを、日々感じています。

 

改めて思うのは、この場所は犬・猫にとっては仮の家であるということ。私たちは、これから出会う本当の飼い主様の代わりに、この犬・猫達を大切にお預かりしているのです。

 

あまりに多くの子達と生活するこの環境は、私たちスタッフがどんなに愛情を注いで接しても、家庭で飼われる犬・猫と違い、飼い主の愛情を一身に得ることができません。

 

本当の出会いに向けて、仲間にも人にも馴れつつ、日々できるだけ健全な生活をしてもらうこと・・私達が今強化したいのはこの点です。

 

また、特に野良犬・猫だった子は、多数の犬・猫や人と共生することに慣れていません。その子達が幸せな家庭を見つけるためには、環境に慣れるまで、特別なケアとスペースが必要です。この点も今後強化していきたいと考えています。

 

そして、まだまだ不足している工事費用の補填と、施設の充実に向け、ネクストゴールを設定いたしました。目標は高いですが1000万円です。これまでにかかった費用、また今後かかる予定の費用については以下のとおりで、まだまだ理想に向かっては皆様のご協力を必要としています。

 

引き続き、皆様の宮古島の犬・猫へのご理解とご協力をお願いいたします。

 

2019年2月26日 追記

宮古島アニマルレスキューチーム 代表

NPO法人KATZOC 宮古島事業部 代表

中原 絵梨奈

ネクストゴール達成時、

実現を目指している内容はこちらをご確認ください。

※画像をクリックすると詳細に飛びます。

 

 

小さな島で東京都全体と同じ数の保健所収容犬数

町にうろつく野良猫・野良犬

 

こんにちは、宮古島アニマルレスキューチームの中原絵梨奈と申します。

 

私は、大阪出身。大阪ではヨガインストラクターをしながら、ヨガ教室のあるビルの1階にシェルターをつくり、猫の保護をしていました。 

 

2年前、宮古島へ娘と移住しました。移住する前から、宮古島だけでも年間400頭弱の犬猫が本土に送られ、殺処分されているということを聞いていました。

 

来てみて、その多さを実感しました。猫はもちろん、町中でも野良犬がウロウロと歩いている、庭先で子犬が産まれ、コンビニの駐車場で餌をねだる犬がいるのが当たり前…。

 

信じられない!「避妊去勢を徹底管理し保護犬猫を減らして、島の中で里親を探す」という、最初の私の理想は、とても不可能に思えました。

 

▲当時うろついていた犬たち

 

 

保護しても保護しても増え続ける犬猫。
限界をむかえた離島の保護活動

 

移住してすぐ、自宅で保護を始めました。保護した犬猫はどんどん増えていきました。そのとき宮古島の認可保護団体は2つあり、そのうち1つが私で、もうひとつが宮古島アニマルレスキューチームでした。「殺処分させたくない」という強い思いで、私たちは必死に保健所から犬猫を引き出しました。

 

結果、ここ1~2年で犬の殺処分は、年間400頭近くから数頭にまで減りました。

 

しかし保健所の収容数は300頭ほどから減っていません。この数は東京都全体とほぼ同じ。すごい数です。保健所から引き出しても、引き出しても、また翌日には入ってくる…きりがない。

 

今、宮古島内でその2団体に保護されている犬猫は、あわせて約100頭を超えています。そこに毎月30頭近くが入ってくるのです。島内ではとても里親を見つけることはできず、全国で里親を探さなければいけません。全て空輸。同じ県内の沖縄本島の譲渡会すら、スタッフと犬・猫の空輸費がかかるため参加できません。

 

狭い島でボランティアを見つけるのも難しい。離島ならではの苦しみがあります。お世話をする私達も、疲れ果ててしまいます。理想どころか、このままでは宮古島の犬猫の保護活動は、続けられない。そんな厳しい状況でした。

 

 

 

「知ってもらう活動を!」でも、
「保護活動もやめられない」

 

■人生の大きな決断―「Miyakojima1_2Park」設立

島の人たちは、こんな現状を知っているんだろうか? 観光客の人たちは、この美しい海の楽園に、こんな犬猫たちがいることを知っているんだろうか?

 

「知ってほしい!」…島の人にも観光客の人にも、楽しみながら保護犬猫たちとふれあい、宮古島の保護犬猫のことを知ってもらえる機会をつくることで、少しでも野良犬・猫が減らせれば。少しでも里親になってくださる方が増えればうれしい。

 

それがきっかけでした。しかし、啓発活動のために、今の保護活動の時間を減らすわけにはいきません。どうすればいいのか…。

 

そこで、私は人生で大きな決断をしました。自宅を売却し、1000坪の土地を購入。そこに保護犬猫と人のための、Miyakojima1_2Parkをつくることを決めました。

 

 

 

■宮古島の保護活動の力を集結宮古島の野良犬・野良猫たちの未来への拠点

 

宮古島アニマルレスキューチームを統合し、宮古島で唯一の活動団体として、人力も資金も1つに集約しました。

 

1000坪の広さを生かし、観光客も島のひとたちも楽しめるキャンプ場や食堂、お店を作り、多くの人たちが集まって、保護犬猫とふれあってもらう場を提供します。

 

そこで得たお金は、保護活動に使います。必要なスタッフを雇い、活動が継続できる基盤を作ることができます!

・犬猫の飼い方講座や犬のトレーニング等々、今までできなかったいろいろなことをやりたい。
・次のステップとして避妊去勢プロジェクトの拠点にもしたい。
・ここを、宮古島の野良犬・野良猫たちの未来をつくるベースキャンプにしたい!

そのために「Miyakojima 1_2 Park」クラウドファンディングに挑戦しました。

 

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▲一歩ずつ改善へ。

 

 

小さな離島だからこそ、できること
保護活動に夢と希望を

 

小さな離島に1つだけの保護犬猫の総合施設。休みの日には家族でここに来て、保護犬猫たちと一緒に楽しく遊びながら、宮古島の保護犬猫のことだけじゃなく、犬猫の飼い方も勉強できる。学校の課外学習にも使ってもらいたいと考えています。

 

観光で訪れる方が多い島だからこそ、多くの方が集まり、宮古島の保護犬猫に興味をもってもらえる。都会ではわからない地方の保護犬猫の現状を知ってもらうことができると思います。

 

小さな離島だから困難なこともたくさんあります。しかし、小さな離島だからこそ、一つの拠点に情報が集まり、力を集めることもできます。

 

いったん動き出せば、Miyakojima1_2Parkが軸となり、周りを巻き込みながら、島全体を大きく変えることがきっとできる!と、信じています。

 

地方で保護活動を行っている、多くの人たちは、私と同じように、疲れや絶望を感じていると思います。

 

ぜひ、この挑戦を成功させて、多くの野良犬や野良猫をかかえる地方のボランティアの方々が、希望や夢をもって犬猫たちの明日を考えることができるように。そう願っています。保護活動に夢を。ぜひ、みなさんのお力をください。

 

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保護犬猫と過ごせる、キャンプ場併設の「Miyakojima 1_2 Park

 

子ども達にこの綺麗な自然と、宮古島の暖かな優しい気持ちを残したい。観光や自然で話題性や影響力が大きい宮古島から、全国の一つのモデルとなる取り組みとなることを目指し、島だからこそできる保護活動をしたいと考えています。

 

キャンプ場併設し、大きな施設を建てることは、シェルター機能の維持という点で非常に重要だと考えています。カフェだけだった今までは、抱えられる数は限られており、一方シェルターだけでは、売り上げ機能が無いため継続が困難でした。

 

そこで来る人にも楽しんでもらいながら、多くの保護犬・猫を受け入れられる環境は、宮古島ならではの活動になります。

 

観光で訪れる方が多い場所だからこそ、保護犬猫たちに触れていただき、こういった命を大切にしなければいけないということを感じてもらう。そして全国の方々が里親になりたいと思ってもらえるように発信していくことが大切だと考えています。

 

保護犬猫と過ごせる

キャンプ場併設「Miyakojima 1_2 Park」

開業予定時期:2019年4月30日

※開業予定日は、工事進捗により若干前後する可能性があります。変更があり次第追ってご連絡致します。

 

●推しポイント①「キャンプ場併設」

Miyakojima 1_2 Parkは、キャンプ場を併設した施設です。海の近く、広い土地の中に犬たちがいて、夜には満点の星空の中でのキャンプができます。

 

島の人だけではなく、観光客の人にとっても、保護犬猫の活動を知っていただくきっかけとしていきます。

※利用方法や宿泊料金は現在検討中です!詳細はおって発表します!

※検討段階※

(宿泊):

大人2,500円/人、子ども(小学生以上)1,000円/人

(宿泊者以外):

【島民割引】大人300円/人、子ども100円/人、【島外】大人500円/人、子ども300円/人

 

施設全体イメージ

 

 

推しポイント②「イベント開催」

移動販売車などで、飲食の販売できるイベントを定期的に開催していく予定です。出店いただいた方々からの出店料は運営費や犬猫の医療費/生活費に充てていきます。シェルターの運営にあたって重要なイベントで、出店いただく方々にも、来ていただく方々にも定期的に集まれる場所にしていきたいと思っています。

 

▲過去に開催したイベント

 

推しポイント③「犬猫譲渡会の開催」

観光の島として多くのお客様が来島する来間島です。観光客の方も対象に犬猫の譲渡をしていきます。もちろんすぐに譲渡が決まることは少ないかもしれませんが、この活動が全国に広がっていくことが重要だと考えています。
 

▲過去に開催した譲渡会の時

 

推しポイント④「ペット用品販売」

ペット用品やオリジナル商品販売も行います。宮古島にとって犬猫と触れ合うなら「Miyakojima 1_2 Park」となるように長く付き合っていきたいと思っています!

 

【資金使途(概要)】(第一目標分)

※その他、クラウドファンディング手数料・リターン費用等

 

 

 

殺すためではなく、生きるためにできることを...
保健所収容犬猫のいない宮古島へ

 

宮古島には殺処分場がなく、1週間に1回月曜日に殺処分の為本島へ移送されます。殺す為にお金を使うなら生きる為に使って欲しい。その思いで、大阪から移ってからはずっと動いていました。

 

また、他に保護活動をしている団体もなく、この活動が本当に大きな意味を持つと 考えています。皆様の応援が活動の大きな力になりますので、どうぞこの一歩にご支援、応援のほどよろしくお願いします。

 

   

 

プロジェクト実行者紹介

 

中原 絵梨奈 (1985年9月14日生まれ)

 

大阪生まれ大阪育ち

2009年 全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクターとしてレッスンを開始

 

その年野良猫を拾ったことから日本の犬猫の現状を知り、約1年間の保護施設での実務経験を経て、大阪で保護猫施設を立ち上げる。

 

2016年 日本撒布ヨガ協会認定サップヨガインストラクター取得

 

2017年3月 沖縄県宮古島の来間島に移住

宮古島の海でSUPインストラクター

 

ここでも犬猫の現状を知るに時間はかからず移住後すぐ保護活動を始める。これまで閉鎖的であった宮古島の犬猫事情をオープンにするため、2017年3月保護犬保護猫と触れ合えるオープンカフェを来間島にオープン(bangs1_2Cafe)

 

大阪で一緒に活動してきたメンバーとNPO法人設立。現在SUP YOGAインストラクター、カフェ、ゲストハウスオーナー 1時の母をしながら保護活動奮闘中。

 

 

お問い合わせ

 

本プロジェクトについてお問い合わせがある場合、以下までご連絡ください。

 

問い合わせ先:

宮古島アニマルレスキューチーム 代表 / NPO法人KATZOC 宮古島事業部 代表

中原 絵梨奈

 

電話番号:

090-9789-4097

E-mail:

miyakojima_art@yahoo.co.jp

 

沖縄県動物取扱業第1種/第2種取得 済


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