こんばんは!

もりねこ代表の工藤です。

 

みなさまプロジェクトへたくさんのあたたかいご支援をありがとうございます。

 

いよいよ募集期限も残り10日となりました。

最終目標達成へ向けてラストスパート!!

プロジェクトへのご支援、そして応援のシェア拡散、何とぞよろしくお願いいたします!!

 

こちらのプロジェクトへご支援いただきましたみなさまには

もりねこ猫営業部長シロたんが心を込めて書いたお礼のメールをお届けいたしますので楽しみにしていてくださいね!

「ぼくがみんにゃにお礼をするニャ〜♪♪」

 

 

さてさて、今日はなんとも素晴らしいご報告があります!!

 

盛岡市保健所からFIV(猫エイズ)キャリアのハンディ猫さんが譲渡につながったとのご連絡をいただきました!!

 

さらっと書いておりますが、これって本当に本当にすごいことなんです。

 

だって、去年までFIV陽性は即日処分、もりねこへの譲渡もしないって言っていた保健所ですよ!?

 

FIV検査をしないで譲渡ではなく、

しっかりと検査して陽性だとわかった上で、

 

処分せず飼い主募集をして、

 

さらにFIVへのご理解をいただいたいて、

 

そして譲渡できたんです!!

 

 

何度も言いますが本当にすごいことなんです。

 

 

私も先日保健所にFIVの子が来ていることは確認していて、

「お手伝いしますか?」と声をかけたのですが、

職員さんが「もう少し頑張ってみます〜」とおっしゃっていました。

 

これだけでも十分すごいな〜と思っていたのですが、

保健所自身の努力によって譲渡につなげるなんて、

きっと数年前では考えられなかったことと思います。

 

実際、FIVキャリア猫の譲渡は盛岡市保健所が始まって以来初の出来事だそうです!!

 

今年に入ってからの盛岡市保健所の努力はとても素晴らしく、FIVと同じく即日殺処分だった乳飲み子猫たちも、職員さんが諦めずに哺乳して育ててくれたり、すぐにもりねこへ連絡をくれるようになりました。

 

もりねこを始めてから今まで3年間かけて、殺処分をなくしましょう!FIVも譲渡できるんです!!乳飲み子も頑張って育てましょう!!って一緒に頑張ってきたことが少しずつ実を結んできたのかな??と感じています。

 

確かに、もりねこでは当たり前に頑張っていることも保健所ではなかなか進まなかったり、公的な立場として慎重にならざるを得ない環境の中、様々な事情でできないこともたくさんあるかもしれません。

 

でも、それを批判していても何も変わらないし、批判されるほうもどんどんやる気をなくしてしまう一方だと思うんです。

 

だから、お互いができること、得意なことを頑張りながら、無理のないペースで励まし合いながら協力していくのが、もりねこが理想とする未来なんです。

 

盛岡市保健所の職員さんも、もりねこが今まで頑張ってきたことを見て、自分たちも頑張ろう!って思ってくださったのだと思いますし、もりねこも保健所が変わってくれる手応えがあるからこそ、もっともっと進んでいける!と思える力になるのです!!

 

盛岡市には処分施設はありませんので、保護動物の殺処分は職員さんが1匹1匹注射を打って安楽死させています。

動物の大好きなとっても優しい職員さんなんですよ。

涙を流しながら殺すための注射を打っているんです。

どれだけ辛いことか想像できるでしょうか??

決して好きでやっているわけじゃないんです。

 

みんなが見て見ぬフリして、都合の悪いものとフタをして、その後始末を誰かに押し付けて、そんな犠牲の上で私たちは快適な暮らしをしているんです。

 

本当に正さなくてはならないものは何なんでしょうか??

今一度、みなさまにもじっくりと向き合っていただきたい問題です。

 

 

私たちもいつもたくさんの応援をいただいて頑張っていますが、

応援って本当に何よりの励みになるんです。

 

だから、みなさまには、ぜひ保健所や行政のことも批判ばかりするのではなく、もっともっと注目して応援していって欲しいと思っています。

 

「猫も人もしあわせに」ってきっとそういう優しいつながりがいっぱいいっぱいできていくことなんじゃないかなと感じています。

 

そしてみんなが気付いて、変わっていくことです。

 

現実にはまだまだ悲しい出来事がたくさんありますが、

そんなしあわせで優しい未来を信じてこれからも頑張っていきます。

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