皆様、いつも応援ありがとうございます。もりねこの工藤です。

支援募集も残り5日となりました。

 

シェルター開設のための全額と、その運営費を合わせ設定させていただいた

300万円の第2目標も達成まであと50万円と、残りわずかとなっています。

 

FIV(猫エイズ)キャリア猫をはじめ、さまざまなハンディを抱える猫たちもストレスなく過ごせる環境を確保することは、もりねこオープン当初からの悲願でもあります。

 

もりねこではこれまでも十分なスペースのない中ではありましたが、FIVキャリア猫たちを譲渡してきました。

ハンディがあるかないかに関わらず、他の猫たちと同じように新しい家族のもとで幸せに過ごし、そして家族のみなさまを幸せにしてくれています。

 

ハンディがあるからと気にする人もまだまだ多いですが、猫たちには何の罪もありません。

 

FIVキャリアのミミちゃんは今もお客様から大人気です。

 

飼い主さんが亡くなって、保健所へ持ち込まれても、

卑屈になることなく、とっても可愛くおりこうさんにしながら

また幸せになれる日を待っています。

 

生まれつき両足のないやきいもちゃんも、自らの力でケージの2階にあがることができました。

 

やきいもちゃんも飼い主さんが亡くなった後に取り残されていた猫でした。

 

乳がん闘病中のみどりちゃん。

ゆっくり寝ていることが多いみどりちゃんですが、病気に負けず毎日しっかりごはんを食べています。

みどりちゃんは沿岸の宮古市で東日本大震災も乗り越えて生きてきた猫です。

まだまだ生きる希望を失ってはいません。

 

 

猫だって悲しい気持ちや苦しいことがないわけではありません。

でもそれを乗り越えて未来に希望を見出せるほどとってもとっても強い生き物なんです。

 

色々な事情を抱える猫たちをたくさん見てきました。

 

猫って本当に可愛くて、そしてみんなたくましいです。

何があったってそれぞれのペースで幸せになれる力を持っています。

 

「かわいそう」なんて言葉じゃ失礼になるくらい、

みんなみんな強くたくましく生きています。

 

もりねこのシェルターは、かわいそうな猫の場所ではありません。

 

幸せな猫たちのための場所です。

たくさんの猫と人が幸せになっていける場所になります。

 

そんな素敵な場所が盛岡の中心地に、

もうすぐ完成します!!

 

盛岡の殺処分もゼロになります。

そうなるように最大限頑張ります。

 

どうか、最後まで応援よろしくお願い致します。

 

https://readyfor.jp/projects/morinekocafe

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