ケニア帰国後二日目の昨日(7月27日・木)、早速農園へ!驚きました!遠くから見える家は、とても大きく見えます。図面からは想像できませんでした。土台はガッシリ、その上に建つ家は、屋根の骨組みができかかっています。

 

 

中を見ながら、ここが子どもたちの寝室、ここが居間、ここがスタッフの部屋、事務所、トイレ、シャワー室、貯蔵庫、ここが私の部屋、ここがお客様用、そしてキッチン、トイレ、シャワー室等々と見て回りました。外の子どもたち用のキッチンも進行中です。

歩いてみると、イメージは確かになります。完成した姿が目に浮かびます。

9月からは、クラウドファンディングで皆様から頂くお金で作る塀や橋、動物たちの家の建設も始まります。70歳からの夢<ストリートの子どもたちのリハビリを有機農法を通じて>の第一歩は着々と実現に向かっています。

次の問題は運営費をどうするかです。当初は自費でと思っているのですが、役員とも相談して、できるだけ早く、運営費について相談したいと思っています。

皆様には次々のお願いで心苦しいのですが、8月31日まで継続させて頂く、Readyforを通じてのクラウドファンディングに更なる情報拡散等、引き続きのご協力を宜しくお願い致します。

7月28日(金)記    テル

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