プロジェクト概要

 

 

本プロジェクトに対する寄附金、個人様による寄附は「ふるさと納税」の対象となります。ふるさと納税では、寄附金のうち2,000円を超える部分について、住民税の概ね2割を上限に、所得税と合わせて全額が原則として控除・還付されます。

 

例えば、30,000円の寄附をした場合、還付又は住民税からの控除額は28,000円となり、実質負担額は2,000円となります。今回のプロジェクトでは、実質自己負担額2000円でふるさとへの想いをカタチにできるとともに、返礼品などを受け取ることができます。

 

※寄附する人の収入や家族構成に応じて還付・控除額は変わります。
※このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、寄附をした時点で申し込みが確定し、その後のキャンセルはできませんのでご注意ください。

※長島町在住の方の寄附は商品・物品のリターンはお送りできません。予めご了承ください。

 

渡りたくなる島……。鹿児島県・長島町。
美しい景色と活力に溢れた産業に触れて島で育つ子どもたちは、少し前まで全国に溢れていた子どもらしい逞しさが備わっているように感じます。
そこには地域の力があります。
この長島町が築いてきた子育て文化を全国各地へと届けたい!
 

 

 

子育ての島・長島ーーー。

 

養殖ブリ、赤土じゃがいも、デコポン、芋焼酎といった数々の一次産品や特産品に恵まれている鹿児島県最北端の長島町が、町のなかでとても大切に受け継がれて来ている文化を全国に向けて発信していきます。

 

そのために、未だかつてない大きなPRである"映画"に取り組みます。

 

2017年から計画を進め、町民の方、事業者さまにご協力いただき、地域おこし協力隊のメンバーと連携し、長島町にとってとても大きな一歩を踏み出します。

 

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突然ですが、はじめまして!鹿児島県最北端の長島町で映画「夕陽のあと」のプロデュース担当をしている地域おこし協力隊の小楠 雄士と申します。
 
今回のクラウドファンディングの担当をさせていただいております。生まれ育ちは東京ですが、東京でもなかなか経験することができない映画制作に関われる機会に突き動かされ、長島町に暮らし始めて半年が経過しました。大嫌いな虫にもビックリしなくなってきました!
 
この子たちは僕が大好きな子どもたちです!
 
長島町で力強く育つ大勢の子どもたちが映画に出演します!
 

 

養殖ブリの生産量は単一漁協で日本一!
そしてトップクラスの出生率と、減りゆく人口。
 
まず、僕が暮らしている鹿児島県の長島町について説明させてください。
 
鹿児島県最北端に位置する長島町は、その豊かな土地によって食料、電力の自給率は100%を超え、4つの有人島、大小さまざまな23の無人島の島々から連なる広大な様子から"長島大陸"とも呼ばれています。海産物、農産物、畜産物に恵まれ、地域に暮らす人々が、それまでに受け継いできた伝統をまた新しい世代へと受け継ぎ、子どもたちが健やかに強く育つ環境が築かれています。
 
行政は、子育てに関する政策に非常に積極的であり、子どもたちの学業をサポートする奨学金制度や、医療費助成、子宝お祝い金や子育てサロンの運営などが進んでいる結果、全国的にも高い出生率(2.06人 ※平成28年調べ)を誇っています。僕と同世代(30代)の長島町に暮らす方のお子さんが3人、4人ということもよく見る光景です!
 
一方、島内に唯一あった高校は10年以上前に廃校となり、中学校を卒業した子どもたちは、長島大陸から他所の地域の高校へと進学していきます。そのため、人口減少は止まることなく60年前に比べて半減(10,431人 ※平成27年調べ)しているのが現状です。
 
一生懸命練習を重ね毎年8月8日に行われる御八日踊りで披露します。みんなカッコいい!
早朝から海に出て行く漁師さんの姿は長島町の逞しさをそのまま写したかのようです。
 
 
大きくなって長島町に戻っておいで!
そんな思いからスタートした、長島大陸映画「夕陽のあと」プロジェクト。
 
町内のお祭りや催しを迎える直前は、集落の大人が集落の子どもたちへ一生懸命踊りのサポートをしています。地域の大人が子どもたちを支えて、家族と一緒に子育てに加わる姿は、先代から知らず知らずのうちに受け継がれてきた無形の文化であり財産です。
 
もちろん行政としてのサポートを、引き続き充実させていくことも大切ですが、長島町での子育てのしやすい環境の根底には「長島町らしさ」や「長島町の魅力」があります。多くの人々へ長島町が築いてきた文化を知ってもらうことが、非常に大切なのではないか、と考えるようになりました。
 
長島町の魅力を伝えられることで、大人になった長島町出身の子どもたちが、再びこの地で温かな繋がりの中で生活するきっかけになることや、長島町の子育ての文化を映画を通して広く社会に伝えていくことで、子育てに関わる多くの方々に地域の力が欠かせないことを伝えていけるのではないかと思います。
 
そして、長島町をより身近なまちとして感じて欲しい、そんな思いから、長島町の暮らし・文化を伝えていく映画づくりのプロジェクトがスタートしました。
 
長島町の至るところに貼られている映画ポスター
 
ー映画「夕陽のあと」ー 
 
小さい子どもは御八日踊りに出られる年齢の7歳になる日を心待ちにしています。
 
ーあらすじー
 

鹿児島のある小さな島で平和に暮らす家族に、思いもしない危機が訪れる。


7歳の男の子の生誕の秘密について、ある疑いが生じたのだった。

 

背景には、7年前東京の雑居ビルで起きた、乳児殺人未遂事件があった。

 

今までかたく口を閉ざしてきた母親は、迫り来る過去に身構え、もう一人の母親と向き合うことを決意してゆく。

 

いったい7年前に何が起きたのか。

 

そして、小学生にまで成長した息子とその家族は、どうやって過去に折り合いをつけるのか。

 

母と子と、もう一人の母親。

 

正解のない答え探しが始まる・・・

 
長島町をオレンジ一色に染めていく幻想的な景色は他所では味わえません!
 
「夕陽のあと」は東京・赤坂にある映像制作会社ドキュメンタリージャパン社と共に長島町はタッグを組み、映画制作を進めています。同社の豊富な実績を有するドキュメンタリー制作の技術を活かし、長島大陸そのものが映画を通して伝わる作品を目指しています。
 
長島町のことを深く理解して映画制作に取り組んでいただくために、プロジェクトは約1年半前から始動し、スタッフさん達は長島町に複数回来島していただいています!
 
長島町の魅力を伝えるため猛暑の中でも撮影はおこなわれます!

 

雄大な美しい風景が背景となります。こちらは長島町の美しすぎる日の出です!
 
 
「長島町が好きだ!」
その想いを大切にしているメンバーで映画を制作していきます。
 
子どもたちをいつもサポートしてくれるお母さんたちはとっても偉大です!
 
映画制作にあたり、多くの方々からご協力をいただき、現在全力で準備を進めています!
 
クラウドファンディングでご支援いただきました資金は、映画の制作費と全国公開するための配給宣伝費としてかかる、全体の5500万円のうちの一部(目標金額:1000万円)として、充てさせていただきます。皆さんのご支援により、どうしても資金が限られていると上映館のエリアが限定的になってしまいますが、それを全国へと広げていくことができます。
 
より多くの方へ「夕陽のあと」を届け、長島町の魅力を発信でき、子育てに関わる方々にも、長島町が伝えたい"地域の力"を伝えていくことができます。
 
ぜひ、皆さんに映画を一緒に全国へと届けていく後押しをいただければいただければ嬉しいです!

 

長島町長からのメッセージ
町長は笑顔がとても素敵です!

長島町長の川添健です。

 

長島町にとって映画は、昔からの憧れの存在でした。長島町にも近隣にも映画館が無い環境ではありましたが、子どもの頃に巡回映画という移動式の映画があり、町内に複数箇所あった集会所をまわってくれていたので、子どもの頃はよく観に行き、スクリーンの中の世界に憧れを抱きました。

 

そんな憧れであった映画が、長島町を舞台に制作されることになりました。私が子どもの頃に映画を通して抱いた“希望”を、映画「夕陽のあと」を観ていただいた方にも同じように感じてもらうことができる映画になることだと思います。

 

長島町の子どもたちが強く、健やかに育っていく姿は、一緒の地域に暮らしていく方々にとって掛け替えのない希望です。家族だけではなく、地域の力も子どもが育っていくうえでとても大切であることを伝えていきたいです。

 

クラウドファンディングでいただいた寄附は、少しでも多くの方に「夕陽のあと」を観て長島町のことを知っていただき、様々な悩みを持つ子育て世代の方に寄り添い続けるために活用させていただきます。ご寄附の程よろしくお願い申し上げます。
川添 健
 
 
制作スケジュール
 
2017年4月:制作準備スタート
2017年10月:町民向け映画説明会の開催
2017年11月:ロケハン
2018年2月:ロケハン、長島大陸映画実行委員会発足
2018年4月:映画に関するドキュメンタリー番組放送
2018年7月:ロケハン、出演者オーディションの開催
2018年8月:クランクイン
2018年11月:役者が揃い3週間かけて撮影実施
2019年3月:完成
2019年秋:劇場公開
 
8月に行われた撮影。海で子どもたちが元気よく遊んでいるシーンです!
 
廃校を活用して集落の伝統文化(樽太鼓)が子どもたちに受け継がれています。
 
「この映画が長島にあって本当に良かった!」
そう感じてもらえる、長島町に誇りをもつきっかけに。
 
「夕陽のあと」は長島町にとって未だかつてない大きな挑戦です。
この一大プロジェクトに力を貸してくれているのは、長島町に一際強い思いを持った大人たちです。
 
中心となって「夕陽のあと」を盛り上げていく実行委員会には、役場職員はもちろん、日本一の養殖ブリを全国・海外へと送る漁業組合、美しい景観を長島町に残し続ける建設組合、じゃがいも産業を長島町に根付かせた青果取扱業、長島町の生産者・事業者を後押しする長島町商工会、鹿児島相互信用金庫など、ビジネスの垣根を超えた官民一体のメンバーが集まりました!
 
「長島に行きたい!」
「長島に暮らしてみたい!」
 
そんな声がこだまするような、長島町が大切にしてきた伝統、文化、産業と同じく、「夕陽のあと」が長島町にとってずっと大切にされる作品になるように、大きな挑戦へと踏み出します。ぜひ、そんな背中を押していただければと思います!
 
そして、映画を見てくださった皆さんには、ぜひ長島町に足を運んでもらいたいです!そこから長島町を子育てや、生活する環境として考えてもらうことになれば、これほど嬉しいことはありません。
 
また、長島町に暮らす皆さんには、この映画を通じて、長島町に暮らすことの価値を再発見してもらえれば嬉しいです。そして、これから長島町を語る上で欠かせない作品として受け継いでもらいたいと考えています。
 
そんな存在となれるように、実行委員会も準備を全力で進めてまいりますので、温かいご支援、応援、どうぞよろしくお願いいたします!

 

実行委員会メンバーで一生懸命頑張ってまいります!

 

 

寄附金の取り扱い(税金控除)について

 

▶︎本プロジェクトに対する寄附金、個人様による寄附は「ふるさと納税」の対象となります。

ふるさと納税では、納税義務のある税金の一部を、実質自己負担額2000円で、出身地に関係なく、好きな自治体に納め先を変更することが出来ます。

 

▶︎「確定申告」又は「ワンストップ特例申請」を行うことで、寄附額のうち2,000円を除く金額が所得税・個人住民税から控除されます。

 

例:30,000円の寄附をした場合、合計28,000円の税金が還付・控除されます。 

 

※寄附をした方の給与収入や家族構成などに応じた還付・控除額の上限がありますのでご注意ください。 全額(2,000円を除く)控除される寄附金の上限目安は以下URLから確認ができます。

総務省HP


▶︎税金からの控除は自動的にはされません。寄附をした翌年の3月15日までに確定申告をする、もしくは翌年の1月10日までに「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を長島町に提出する必要があります。

 

寄附をいただいた全ての方に長島町から「寄附金受領証明書」を送付しますので、確定申告を行う場合は確定申告書に添付のうえ所轄の税務署へ提出してください。

 

※寄附申込みの際にワンストップ特例申請を希望された方に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を長島町から郵送します。必要事項を記入・確認、押印し、本人証明書類を添付のうえ、同封の返信用封筒で返送してください。

 

(ワンストップ特例制度について)

次の2つの要件をいずれも満たす場合、寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)及び本人証明書類を提出することで、確定申告を行わなくても、翌年の6月以降に納める個人住民税が軽減されます。※所得税からの還付はありません。

・ふるさと納税先団体が5団体以内であること

・確定申告が不要な者であること(例:給与所得者、公的年金受給者等)

 

▶︎寄附の決済完了日に寄附金受領証明書を発行いたします。寄附金税額控除は寄附金の決済完了日によって対象の期間が異なります。年末年始の時期の寄附金のお振込の完了日などにご注意ください。

 

2018年12月31日までに決済完了した寄附  →2019年度の寄附金税額控除 対象

2019年1月1日以降に決済完了した寄附  →2020年度の寄附金税額控除 対象

 


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