プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

 

本プロジェクトに対する寄附金、個人様による寄附は「ふるさと納税」の対象となります。ふるさと納税では、寄附金のうち2,000円を超える部分について、住民税の概ね2割を上限に、所得税と合わせて全額が原則として控除・還付されます。

 

例えば、30,000円の寄附をした場合、還付又は住民税からの控除額は28,000円となり、実質負担額は2,000円となります。今回のプロジェクトでは、実質自己負担額2000円でふるさとへの想いをカタチにできるとともに、返礼品などを受け取ることができます。

 

※寄附する人の収入や家族構成に応じて還付・控除額は変わります。
※このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、寄附をした時点で申し込みが確定し、その後のキャンセルはできませんのでご注意ください。

※長島町在住の方の寄附は商品・物品のリターンはお送りできません。予めご了承ください。

 

 

「渡りたくなる島。」鹿児島県・長島町。 美しい景色と活力に溢れた産業に触れて島で育つ子どもたちは、 少し前まで全国に溢れていた子どもらしい逞しさが備わっているように感じます。 そこには地域の力があります。 この長島町が築いてきた子育て文化を全国各地へと届けるための映画製作が始まっています。
 

 

子育ての島・長島ーーー。

 

 

「長島の子どもたちは長島に育てられている」

 

わたしが生まれ育ったのは地方都市の海辺の町にある商店街でした。洋服屋の息子ですが、家族だけでなく、店に出入りする人たちに、その町で暮らす人たちみんなに育てられた実感とともに、自分のことを「商店街の息子」だと思っています。町に育てられたのだ、と。

 

『夕陽のあと』は、生みの親と育ての親というテーマを持った映画です。しかし、それ以上に「”島”が子どもを育てていく」、そのような島の姿を描いた映画でもあると思っています。

 

わたしは、長島の「人と人との繋がり」に、「みんなで子供を育てていく」という、かつてはどこにでもあった人々の姿を見ているのかもしれません。

 

長島の人々の日々の営みが、この島の豊かな自然が、美しい海が、真っ赤な夕陽が、子どもたちを育んでいる。そんな映画を見ていただきたいと思っています。

 

あたたかいご支援、よろしくお願いいたします。

 

越川 道夫

1965年うまれ。大学卒業後、助監督、劇場勤務、演劇活動を経て、映画配給会社ヨーロッパ映画の宣伝・配給に従事。1997年に映画製作・配給会社スローラーナーを設立。現在、映画監督、脚本家として活動中。

 

監督作品:

「アレノ」 高崎映画祭最優秀女優賞・ホリゾント賞

「海辺の生と死」 高崎映画祭、TAMA映画賞、日本映画批評家大賞にて主演女優賞・日本映画批評家大賞新人監督賞

「二十六夜待ち」

 
■あらすじ:子育ての島・長島ーーー
 
鹿児島のある小さな島で平和に暮らす家族に、思いもしない危機が訪れる。7歳の男の子の生誕の秘密について、ある疑いが生じたのだった。 背景には、7年前東京の雑居ビルで起きた乳児置き去り事件があった。
 
今までかたく口を閉ざしてきた母親は、迫り来る過去に身構え、もう一人の母親と向き合うことを決意していく。 いったい7年前に何が起きたのか。そして、小学生にまで成長した息子とその家族は、どうやって過去に折り合いをつけるのか。 母と子と、もうひとりの母親。正解のない答え探しが始まる…。
 
 
長島町をオレンジ一色に染めていく幻想的な景色

 

 

町民エキストラ総勢300名以上が参加した撮影がおこなわれました。

 

2018年11月末から長島町での撮影が行われ、俳優・女優とともに、町民エキストラが集まりました。

キャスト情報はこちら▼

https://nagashima-movie.com/cast/

 

 
養殖ブリの生産量は単一漁協で日本一!
そしてトップクラスの出生率と、減りゆく人口。
 

鹿児島県最北端に位置する長島町は、その豊かな土地によって食料、電力の自給率は100%を超え、4つの有人島、大小さまざまな23の無人島の島々から連なる広大な様子から"長島大陸"とも呼ばれています。海産物、農産物、畜産物に恵まれ、地域に暮らす人々が、それまでに受け継いできた伝統をまた新しい世代へと受け継ぎ、子どもたちが健やかに強く育つ環境が築かれています。

 

子育てに関する政策の充実に向けて、子どもたちの学業をサポートする奨学金制度、医療費助成、子宝お祝い金や子育てサロンの運営などが進んでいる結果、全国的にも高い出生率(2.06人 ※平成28年調べ)を誇っています。

 

一方、島内に唯一あった高校は10年以上前に廃校となり、中学校を卒業した子どもたちは、長島大陸から他所の地域の高校へと進学していきます。そのため、人口減少は止まることなく60年前に比べて半減(10,431人 ※平成27年調べ)しているのが現状です。

 
早朝から海に出て行く漁師さんの姿は長島町の逞しさをそのまま写したかのようです。
 
 
大きくなって長島町に戻っておいで!
そんな思いからスタートした、長島大陸映画「夕陽のあと」プロジェクト。
 
町内のお祭りや催しを迎える直前は、集落の大人が集落の子どもたちへ一生懸命踊りのサポートをしています。地域の大人が子どもたちを支えて、家族と一緒に子育てに加わる姿は、先代から知らず知らずのうちに受け継がれてきた無形の文化であり財産です。
 
もちろん行政としてのサポートを、引き続き充実させていくことも大切ですが、長島町での子育てのしやすい環境の根底には「長島町らしさ」や「長島町の魅力」があります。多くの人々へ長島町が築いてきた文化を知ってもらうことが、非常に大切なのではないか、と考えるようになりました。
 
長島町の魅力を伝えられることで、大人になった長島町出身の子どもたちが、再びこの地で温かな繋がりの中で生活するきっかけになることや、長島町の子育ての文化を映画を通して広く社会に伝えていくことで、子育てに関わる多くの方々に地域の力が欠かせないことを伝えていけるのではないかと思います。
 
そして、長島町をより身近なまちとして感じて欲しい。そんな思いから、長島町の暮らし・文化を伝えていく映画づくりのプロジェクトがスタートしました。
 

 
「夕陽のあと」は映像制作会社ドキュメンタリージャパン社と共にタッグを組み、映画制作を進めています。同社の豊富な実績を有するドキュメンタリー制作の技術を活かし、長島大陸そのものが映画を通して伝わる作品を目指しています。
 
 
「長島町が好きだ!」
その想いを大切にしているメンバーで映画を制作していきます。
 

クラウドファンディングでご支援いただきました資金は、全国公開するための配給宣伝費としてかかる、全体の5500万円のうちの一部(目標金額:1000万円)として、充てさせていただきます。皆さんのご支援により、どうしても資金が限られていると上映館のエリアが限定的になってしまいますが、それを全国へと広げていくことができます。

 

より多くの方へ「夕陽のあと」を届け、長島町の魅力を発信でき、子育てに関わる方々にも、長島町が伝えたい"地域の力"を伝えていくことができます。

 

ぜひ、映画を全国へと届けていく後押しをよろしくお願い申し上げます。

 

長島町長からのメッセージ
町長は笑顔がとても素敵です!

長島町長の川添健です。

 

長島町にとって映画は、昔からの憧れの存在でした。長島町にも近隣にも映画館が無い環境ではありましたが、子どもの頃に巡回映画という移動式の映画があり、町内に複数箇所あった集会所をまわってくれていたので、子どもの頃はよく観に行き、スクリーンの中の世界に憧れを抱きました。

 

そんな憧れであった映画が、長島町を舞台に制作されることになりました。私が子どもの頃に映画を通して抱いた“希望”を、映画「夕陽のあと」を観ていただいた方にも同じように感じてもらうことができる映画になることだと思います。

 

長島町の子どもたちが強く、健やかに育っていく姿は、一緒の地域に暮らしていく方々にとって掛け替えのない希望です。家族だけではなく、地域の力も子どもが育っていくうえでとても大切であることを伝えていきたいです。

 

クラウドファンディングでいただいた寄附は、少しでも多くの方に「夕陽のあと」を観て長島町のことを知っていただき、様々な悩みを持つ子育て世代の方に寄り添い続けるために活用させていただきます。ご寄附の程よろしくお願い申し上げます。
川添 健
 
 

制作スケジュール

 

2017年4月:制作準備スタート

2017年10月:町民向け映画説明会の開催

2017年11月:ロケハン

2018年2月:ロケハン、長島大陸映画実行委員会発足

2018年4月:映画に関するドキュメンタリー番組放送

2018年7月:ロケハン、出演者オーディションの開催

2018年8月:クランクイン

2018年11月:役者が揃い3週間かけて撮影実施

2019年3月:完成

2019年秋:劇場公開

 
 

 

 

「この映画が長島にあって本当に良かった!」
そう感じてもらえる、長島町に誇りをもつきっかけに。
 

「夕陽のあと」は長島町にとって未だかつてない大きな挑戦です。

この一大プロジェクトに力を貸してくれているのは、長島町に一際強い思いを持った大人たちです。

 

中心となって「夕陽のあと」を盛り上げていく実行委員会には、役場職員、日本一の養殖ブリを全国・海外へと送る漁業組合、美しい景観を長島町に残し続ける建設組合、じゃがいも産業を長島町に根付かせた青果取扱業、長島町の生産者・事業者を後押しする長島町商工会、鹿児島相互信用金庫など、ビジネスの垣根を超えた官民一体のメンバーが集いました。

 

「長島に行ってみたい!」

「長島に暮らしてみたい!」

 

そんな声がこだまするような、長島町が大切にしてきた伝統、文化、産業と同じく、「夕陽のあと」が長島町にとって末長く大切にされる作品になるように、大きな挑戦へと踏み出します。ぜひ、そんな背中を押していただければと思います。

 

そして、映画を見てくださった皆さんには、ぜひ長島町に足を運んでもらいたいです。それをきっかけに、長島町を子育てや、生活する環境として考えてもらうことになれば、これほど嬉しいことはありません。

 

また、長島町に暮らす皆さんには、この映画を通じて、長島町に暮らすことの価値を再発見してもらえれば嬉しいです。

 

そんな存在となれるように、実行委員会も公開まで全力で進めてまいりますので、温かいご支援、応援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

寄附金の取り扱い(税金控除)について

 

▶︎本プロジェクトに対する寄附金、個人様による寄附は「ふるさと納税」の対象となります。

ふるさと納税では、納税義務のある税金の一部を、実質自己負担額2000円で、出身地に関係なく、好きな自治体に納め先を変更することが出来ます。

 

▶︎「確定申告」又は「ワンストップ特例申請」を行うことで、寄附額のうち2,000円を除く金額が所得税・個人住民税から控除されます。

 

例:30,000円の寄附をした場合、合計28,000円の税金が還付・控除されます。 

 

※寄附をした方の給与収入や家族構成などに応じた還付・控除額の上限がありますのでご注意ください。 全額(2,000円を除く)控除される寄附金の上限目安は以下URLから確認ができます。

総務省HP


▶︎税金からの控除は自動的にはされません。寄附をした翌年の3月15日までに確定申告をする、もしくは翌年の1月10日までに「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を長島町に提出する必要があります。

 

寄附をいただいた全ての方に長島町から「寄附金受領証明書」を送付しますので、確定申告を行う場合は確定申告書に添付のうえ所轄の税務署へ提出してください。

 

※寄附申込みの際にワンストップ特例申請を希望された方に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を長島町から郵送します。必要事項を記入・確認、押印し、本人証明書類を添付のうえ、同封の返信用封筒で返送してください。

 

(ワンストップ特例制度について)

次の2つの要件をいずれも満たす場合、寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)及び本人証明書類を提出することで、確定申告を行わなくても、翌年の6月以降に納める個人住民税が軽減されます。※所得税からの還付はありません。

・ふるさと納税先団体が5団体以内であること

・確定申告が不要な者であること(例:給与所得者、公的年金受給者等)

 

▶︎寄附の決済完了日に寄附金受領証明書を発行いたします。寄附金税額控除は寄附金の決済完了日によって対象の期間が異なります。年末年始の時期の寄附金のお振込の完了日などにご注意ください。

 

2018年12月31日までに決済完了した寄附  →2019年度の寄附金税額控除 対象

2019年1月1日以降に決済完了した寄附  →2020年度の寄附金税額控除 対象

 

 

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<50万円のご寄附に対するリターン|「夕陽のあと」サポーター:阪急交通社 長島町堪能1泊2日ツアーペアチケットのご案内>

 

1日目:羽田空港または伊丹空港==鹿児島空港==出水麓武家屋敷群==長島町絶景スポット巡り==長島町宿泊

2日目:朝セリ見学==針尾公園==映画ロケ地巡り==長島大陸市場食堂(昼食)==鹿児島空港==羽田空港または伊丹空港・ツアー日程のご案内は阪急交通社よりご案内いたします。

 

※ツアー内容は変更になる場合もございます。

・航路は東京・大阪発着となります。

・対象期間は2019年11月~2020年3月(年末年始を除く)となります。

・寄附金入金確認後、取扱事業者と寄附者様の間で集合場所・時間等のやり取りをしながら進めさせていただきます。

・日程については、事前の予約状況で必ずしもご希望日に添えない場合もございます。

・当プランは平日プランとなります。休前日プランは5,000円の追加料金が必要です。事業者に直接お支払下さい。

※ご寄附へのお礼品のため、お申し込み後のキャンセルはご返金はできません。

株式会社阪急交通社鹿児島団体支店 TEL:099-226-0837

 

 


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