こんにちは。ナミイタ・ラボの小林です。

 

本日6/26(日)、現地でラボの東京メンバーの片岡・中村、仙台メンバーの土岐・菅原・小林で、仙台在住の知人を呼んでワークショップ体験の練習を行いました。プロジェクト成立後の準備は万端です!

 

ワークショップは午前10:30〜お昼を挟んで15:00まで行いました。午前中は海でプロジェクトの概要説明と防潮堤を確認したあと、山で石に関するお話と石探し、午後は石貼りの方法説明から始まり、石割りと石貼り体験です。

木漏れ日のなか、石に関するお話。

 

 

 

絵になる。来て頂いた方から素敵な感想をいただきました。「石を割るのが気持ち良かった」、「同じ石でも、いろんな石があって格好いい」。そして、ラボにさきほど丁度メールが届きました。「本日の防波堤でのプロジェクトの様子を家族で拝見させて頂きました。波板石の素晴らしさに感動し興味を持ちました。(後略)」

 

すごく嬉しいです。「波板石の良さを知ってもらいたい」そこがプロジェクトの原点の一つですので。そして、波板を直接訪問して頂いた方々に持ち帰ってもらいたいのは、石の「音」や石の「肌」を感じ、その石を育ててきた大きな時間を感じてもらうことです。山にある石も先人の遺した石たちです。これから、皆さんに貼って頂く石たちは未来へ続く石たちです。

 

クラウドファウンディングも残り4日となりました。この週末は1日10%づつくらいのペースで支援をいただきました。本当にありがとうございます。

今日は改めて色々な人に関わって頂きたいプロジェクトだと感じました。残り日数も少ないですが、どうか最後まで温かい目で見守っていただければと思います。

高くなって、全貌が見えてきました。

みんなでメッセージを書いて記念撮影。

 

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