プロジェクトが終了しました。最後の更新です。

プロジェクトが終了してから4日が経過しました。

 

何事もなかったように次の個展がスタートしています。プロジェクトを立ち上げてからの2カ月間があまりにもあっと言う間に過ぎていったので、今現在が何だか不思議な感じです。

 

ただ、この2カ月間でやってきたことは絶対に次に繋がると確信していますし、私自身の「今現在の立ち位置」を知ると言う意味で、本当にやって良かったと言える2カ月間でありました。松本直樹 アクリル画 木の芽風

 

改めまして、支援をしてくださった全ての皆様、FacebookをはじめとするSNSやブログ等でご協力をしてくださった全ての皆様、新聞社の皆様、そしてこの新着情報の文章をここまで全て読んでくださった全ての皆様へ、全てが私の力足らずでプロジェクトは失敗に終わってしまいましたが、皆様への感謝の気持ちはこれからも決して忘れる事無く、心からのありがとうございましたと共に今後の画家人生に繋げていくことを約束致します。

 

今回のプロジェクトで何度も書いてきました「画集」につきましては、本当に本当に色々なご意見を戴きましたが、「プロジェクトが失敗しても松本さんの画集は何としてでも手に入れたい」と言うお声を各所から戴きました。

 

更には「決して悔いを残してはいけない」と言うお言葉も大先輩の作家さんから戴きました。

 

このお言葉は私の心に良い意味でグサリと突き刺さりました。

 

 

悔いを残さない活動をしようと思い、学生時代から命がけでここまで描いてきたからこそ絵だけで生活をしていけるようになった私がいます。

 

また、常々長生きはしたいと思いながらも、私の場合は病気を持っていますのでいつまで生きれるかだって分かりません。

 

仮に死ぬことは無かったとしても10年後の先にも元気で描き続けられている保証はどこにもありません。(勿論、いつまでも描き続けられるように努力しておりますが…)

そのことを考えると、今悔いを残したらきっと後で後悔すると思いました。

 

 

勿論、「まだ早い」「まだ出すべきではない」とのお言葉も、真剣な気持ちでありがたく受け止めさせて戴いております。

 

こちらの意見も最大限に尊重した上で、また、出して欲しいと言う方のご意見も同様に尊重した上で、部数やページ数は多少少なくなると思いますが、何とか資金をかき集めて「平成時代」のうちに画集を自費出版で出すことをお約束致します。

 

 

私にとって、どちらのご意見も本当に大切です。

 

どちら側のご意見も、私が心より尊敬する大先輩達からのお言葉であったので、出来る限りどちらも尊重させて戴きたいです。

 

その上で、最終的に「悔いを残したくない」と言う想いを最優先にさせて戴きました。

 

 

確かに、まだまだ未熟な面も多々ある私ではありますが、画家人生の15年の節目と平成時代を自分なりに締めくくるためにも、何としてでも「形」として残したいのです。

 

画家人生が20年目、30年目となった時に、「あぁ、あの時はまだまだ未熟だったけど、未熟なりに頑張ったよな」と言える自分になりたいです。

 

 

レディーフォーとしてのプロジェクトは失敗に終わりました。

 

ただ、私は子どもの頃から「諦めの悪い男」で通してきましたので、そしてそれが結果としてプロとなることができた訳でもありますので、是非とももう少しお時間を戴ければ幸いです。

 

もう一枚成長をして必ず帰って参ります。

 

プロジェクトを失敗したからと言っていつまでも落ち込んでいたら、支援をしてくださった全ての皆様へ申し訳がありません。

 

必ず、必ずと言うことをお約束して、今回のプロジェクト最後の新着情報を閉めさせて戴きたいと思います。

 

この度は2カ月間に渡りお付き合い戴きまして本当にありがとうございました!

 

 

私のオフィシャルブログの「ナオキブログ」では、この後「画集」がどうなっていくのか時折新着情報を公開して参りますので、気になると言う方はこちらもご覧戴けますと幸いです。

https://mnaoki306.exblog.jp/ ナオキブログ

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