プロジェクト概要

2016年「夏越しの大祓」6月30日から約一週間、「三社祭り」で知られる浅草神社にて『夏詣』が開催されます。古来よりの日本の習慣を見直し伝える『夏詣』に是非お越しください。

 

はじめまして。夏詣実行委員会の石山恒子と申します。『夏詣』という日本の習慣を推進するため、実行委員会に加わり、活動に取り組んでおります。これまでの2年間、「浅草神社」にて啓発イベントを開催してきました。古来より日本では、12月31日と6月30日、年2回の節目の日に茅の輪をくぐり日々の罪穢れを清める風習がありました。そして元旦を迎える『初詣』はお着物でと言う習慣だけが現在も残っておりますが、「夏越の大祓」は忘れ去られてゆきました。

そこで今再び、「ニッポンの新しい習慣づくり『夏詣』」として、1年間を健康に過ごすための重要な行事を伝えてゆく活動も今年で3回目を迎えます。しかしこの行事はまだまだ知られていないのが現状です。

 

今回、浅草神社にて『夏詣』を全国各地へ広めていくために、浅草神社を舞台とする風物詩「竹参道ライトアップ」を計画しております。竹のアーチに願いを込めた短冊がたなびく、幻想的な空間があなたを待っています。是非お気軽に、また竹参道に彩りを添える浴衣姿で、「ニッポンの新しい習慣づくり『夏詣』」にお越しください。

 

 

 

意外と知られていない“夏越の大祓”とは?

 

みなさまは“夏越の大祓”をご存知ですか?“夏越の大祓”とは、1年の半分の区切りである6月30 日に、神社にて半年間の穢れを祓います。半年の間に知らず知らずに犯した罪や心身の穢れを祓い清め、清浄な本来に戻る為の神事のことを指します。

 

お正月や三が日に神社・仏閣に初詣された人々は約11 億人(警視庁発表)とされています。初詣と“夏越の大祓”。この2つの神事は私たちの暮らしの原点であり、こうした伝統・文化・風習の習慣が連綿と受け継がれてきました。しかしながら、いつの間にか“夏越の大祓”という行事だけが習慣として抜け落ちてしまったのです。

 

 

ニッポンの新しい習慣『夏詣』を普及したい!

 

1年の半分を経過し、残り半年の平穏無事を願うニッポンの新しい暮らしの習慣を伝える『夏詣』。私達は2014年より2回に渡り、6 月30 日の“夏越の大祓”を前夜祭とし7月1日から7月7日の七夕の日まで、東京台東区「浅草神社」で夏詣を開催しております。今後もニッポンの新しい習慣づくり『夏詣』の普及に向けて、活動を続けていきます。

 

会場:浅草神社「三社様」 場所:東京都台東区浅草2-3-1 HP:http://www.natsumoude.com/

facebook: https://www.facebook.com/natsumoude/

 

 

禰宜も応援!浅草神社「三社様」から全国に広める『夏詣』


浅草地区には海外から多くの旅行者も訪れ賑わいをみせておりますが、その賑わいは朝早くから始まるものの、夕方なると閑散してしまうのが現状です。もともと江戸の頃より吉原への道行で賑わった裏観音地区の夜の閑寂は甚だしく、この『夏詣』のイベントを通じて浅草地区の活性化も目的のひとつに据えています。
 

矢野 幸士 Kouji Yano 浅草神社 禰宜

 

記念すべき第1回『夏詣』では浜口京子様も必勝祈願に夏詣に参加!

 

 第一回夏詣では、浅草神社の鳥居前に、江戸の七夕飾りを再現しました。6月30日の“夏越しの大祓”では、女子レスリングで有名な浜口京子さんが、第17回アジア競技大会の必勝祈願のために『夏詣』に登場しました。

 

夏詣の歌から始まり、奉納江戸かっぽれの子供たちとの名代うなぎ奉納祭、浴衣ファッションショー。江戸浅草らしい演目と合わせ、宮中の七夕“乞巧奠(きっこうでん)”の流れを表す五色の宮中飾りと江戸の頃の七夕飾りで神社らしさを演出し、七夕に食べたと言われるお素麺(そうめん発祥「三輪素麺」)を清き水と共におしるしとして味わっていただきました。

 

また7月1日「富士山の山開き」に因んだ静岡県清水町より奉賛いただいたお水をいただくと同時に、7月7日には江戸時代の風習である「井戸洗い神事」も復活させることで、いのちの源=暮らしの始まりの「水」であることを伝えるなど、古来より守り受け継がれてきた「日本人の新たな古き良き風習」を、浅草神社にお越しいただいた多くの方に楽しんでいただきました。

 

 

今回の『夏詣』では情緒あふれる「竹参道ライトアップ」で夏詣の魅力を届けます!

 

情緒あふれる「竹参道ライトアップ」が浅草神社とコラボレーション!幻想的な空間が新しい浅草を作り出します。今回の第三回夏詣では、これまで“茅の輪”とともに“江戸七夕飾り”、“夏詣茶屋”、“流しそうめん処”などを設けます。

 

また、多くの参詣の人々をお迎えしニッポンの新しい夏の風物詩をつくりあげるために、第三代徳川将軍家光公により建立寄進された国の重要文化財にも指定される浅草神社「本殿」特別拝殿、神楽殿での“巫女舞い”“雅楽の宴”堪能、“夏詣茶屋”などプログラムも多彩に組んで参りました。きり出したばかりの竹を並べ江戸短冊を飾りつけ、夜にはライトアップされた『竹参道』を浴衣で詣でる。夏の宵の豊かな時を浅草に、『夏詣』を新しい風情、情緒として実現させ日本各地に広めたいと願っております。

 

 

<イベント詳細>

2016年 6 月30 日(木)及び 7 月1日(金)〜7 日(木)の7日間
会場:浅草神社「三社様」 東京都台東区浅草2-3-1

HP:http://www.natsumoude.com/

facebook:

 

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【竹参道ライトアップ

照明デザイナーの長根寛氏がデザインディレクション。

幻想的な夏詣を演出します。

 

  長根 寛  Hiroshi Nagane 

  デザインディレクター 照明デザイナー
  東京デザインパーティー代表 
  日本デザイン福祉専門学校非常勤講師

 


1967年 青森県八戸市生まれ
1995年 デザインマネジメントオフィス 東京デザインパーティー設立。視覚情報から人の心理行動からモノ・コト・空間をデザインディレクションする。2007年 京和傘の老舗「日吉屋」より照明器具の古都里-kotori-シリーズを発表。世界マーケットを睨んだデザインディレクションを行い世界15カ国からの高評価を受ける。2014年  弘法大師空海 高野山開創1200年を記念し、総本山金剛峯寺の歴史上初めての夜間拝観に伴う日本最大規模の石庭「蟠龍庭」のライティングデザインを行う。

 

高野山真言宗 別格本山福智院[登仙庭]
昭和を代表する作庭家重森三玲氏の作品を長根寛氏が光で夜の表情を作り出しました。

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夏詣開催に必要な資金の詳細

<今回の必要資金>

今回募集の100万内訳は最低でのライトアップ演出費用として

●竹参道竹材手配工賃&鳥居竹飾り案内サイン・ディスプレイ一式 20万

●READY FOR広報・PR費                   5万

●ライトアップのための設営工事と演出機材           50万

●リターン及びREADYFOR手数料                25万

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                                                                                         100

<今回のイベントの全体の必要資金>

実行委員会自己資金+企業協賛費用にて

●夏詣縁日出店料                      20万

●実行委員会自己資金(期間中の運営人件費やお昼代他)      50万 

●公式パンフレットや竹参道ライトアップ以外の会場設営及びプログラム

 経費について企業協賛金募る                                          130万 

(公式パンフレットと会場演出規模は企業協賛により最終確定の予定)

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                                       総額   合計300万

 

 

より多くの参詣の人々をお迎えし、ニッポンの新しい夏の風物詩をつくりあげたいと取組んでいます。ぜひともご支援をお願いします。

 

この浅草神社の境内にライトアップされた『竹参道』を設え、多くの方にお越しいただき、夜の浅草を盛り上げていただきますように!

そして、第三代徳川将軍家光公により建立寄進された、国の重要文化財にも指定される浅草神社「本殿」と境内にて開催される夏詣。この習慣が日本の各地に根ざしますように。どうか温かいご支援をいただければ幸いです。

 

神楽殿前には、夜の演目や様々なイベントを目の当たりにご覧いただける特別観覧シート席を設けます。

 

 


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