ねこたまごの活動にご賛同くださり、またこの度のクラウドファンディングのプロジェクトへご協力をいただいております皆様へ心より感謝申し上げます。

この活動に欠かせないのは、レスキューから巣立ちまでの「アプローチシステム」、「人の手」そして、「レスキュー資金」です。どれが欠けても保護猫たちに責任を持つことが出来ません。


小さな力では続けていくことが到底叶わない活動を皆様に心寄り添っていただくことで邁進できております。

 



レスキューした後、終生の家族とお繋ぎするという場が今回のプロジェクトとなっているシェルター&譲渡施設です。保護猫達の大切なご縁繋ぎのアプローチシステムを実行するための活用となります。

そして、母猫から離されたベビー達は、人間の手が無くては生きてはいけません。また、ハンデを抱えていたり衰弱した猫達の命を救う為には医療費資金が大切になってきます。

 


札幌市動物管理センターは団体・個人の登録ボランティアと連携することにより5年前から急激に殺処分の数が減ってきています。レスキューの受け皿の安定が保たれれば殺処分ゼロとなる日はそう遠くはないところまで来ているのが札幌市です。ただし、センター内で収容中に命を落とす猫達の数はほぼ横ばいで例年約200匹もの猫達が医療ケアに限りのあるセンター内で命を落としています。

ねこたまごでは、乳飲み子の預かりボランティアはじめ、通院を含めた治療ケアが出来る預かりボランティアたちと連携を取り、出来うる限りの命たちをレスキューしています。満足な医療を受けさせてあげるには資金力が必ず必要となります。


どうか、 応援・ご支援をお願い出来ないでしょうか 。
こちらのプロジェクトの支援金で内装&設備費用を全額賄うことができれば、それだけ体力=レスキュー資金を残しておくことができます。

 

皆様の思いが力となり保健所収容された猫達の希望となります。

 



プロジェクト終了最後の一日まで、拡散の応援・ご協力をどうかよろしくお願いいたします。

 

 

工事費用として実際は170万円がかかります。さらに手数料も含めると200万円が必要となっております。

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