2014年12月14日に高倉式コンポストの種コンポストを作るトレーニングをしました。

 

 

1週間前に仕込んだ高倉式コンポスト種菌液を麦柄と米ぬかに混ぜる工程を皆で一緒にやりました。

 

一週間前の種菌仕込みの記事はこちらです。

https://readyfor.jp/projects/nepal_danfe/announcements/17201

 

 

今日で高倉式コンポストのトレーニングは3回めになります。7ヶ月間で3回。約3ヶ月に1回の間隔でやっていることになります。

 

 

 

いつものようにプラシャンタが今日の講師を務めています。

 

 

 

1週間前に、アカス、フルマヤさんと一緒に仕込んだ種菌液1液、2液です。

 

 

麦柄はコンポスト種菌赤ちゃんのお家。米ぬかは赤ちゃん種菌のミルクみたいなものですよと説明しています。赤ちゃん種菌は麦柄のお家に守られて、米ぬかミルクを飲んですくすく育ち、2週間の熟成期間を経て大きく成長したら、普通のご飯が食べられるようになります。つまり、生ごみを投入して良くなるんですよ。

 

、、、、、というプラシャンタの説明にオバちゃんたちは聞き入ります。

 

 

 

 

 

これが赤ちゃん菌のごはんか、、、、、なるほどなるほど。

 

 

この日のトレーニングには村の青年クラブの若者たちも参加してくれました。

 

 

 

種菌液を麦柄と米ぬかを混ぜたものに混ぜて、ちょうどいい水分加減になるまで調節しています。

 

 

 

 

 

ブルーシートで種菌を包んで冷暗所において菌が発酵するのを待ちます。

 

 

 

うぉ~~~っ  重たくて動かない、、、、、、

 

 

 

1日1回かき混ぜて空気を送ります。

今は冬で気温が低いので、春夏は2週間で熟成しますが、

3週間くらいかかるかもです。

 

出来上がって、組合員に配るのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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