プロジェクト概要

国境を越え、助け合う時代に追い風を!

 

はじめまして!後藤康之です。

私は、株式会社E&Dという会社で代表取締役をしています。

 

弊社E&Dは、ネパール現地の豊富な水資源を活用した水力発電事業を通して、同国の経済発展に貢献することを目的に作った会社です。今後も水力発電のみならず、他事業も通して同国発展のお手伝いをしていきたいと考えています。

 

また、私と弊社のネパール人パートナーであるギリ・ラムは、東京米山友愛ロータリークラブのロータリアンでもあり、同クラブを通じて現在までに、東日本大震災の支援活動、高校生徒の国際交流活動、留学生への就活支援、加えて国際活動(ネパール・バングラデシュ)など様々な奉仕活動を行ってきました。

 

そして今回は、2015.4.25にネパールで起きた大地震を受け、住居も無くなり、現地で生活苦しむ人を救うためにこのプロジェクトを立ち上げました。支援頂いた資金は弊社を通して現地へ送られ、特に地震被害が大きかった、シンドゥーパルチョーク群での仮設住宅用の亜鉛めっき鋼板の購入に充当します。

 

そのためのご支援どうかどうかお願い致します。

 

下記では、我々2人が所属する東京米山友愛ロータリークラブで以前行った、ネパールに関連した活動をご紹介します。

 

2012年11月に行った宮城県南三陸町での東日本大震災支援

 

(2012年11月宮城県南三陸町において、当ロータリークラブと現地のロータリークラブとの東日本大震災支援活動。現地にてネパール舞踊を披露し、ネパールカレーも提供した時の写真 下の写真二枚含む)

 

 

 

 

その他にも活動報告の下記ビデオを是非ご覧頂けたら嬉しいです。

 

2012年東日本大震災支援活動 ビデオ

https://youtu.be/BjleFWxU9VU

 

2013年東日本大震災支援活動 ビデオ

(宮城県南三陸町で前年同様、ネパール舞踊とネパールカレーの提供)

https://youtu.be/RT35iWJGbIQ

 

2014年ネパール教育支援活動 ビデオ

(ネパール・ポカラ郊外の学校へ出向き、英語教材を提供)

https://youtu.be/0DxRzEccpI4

 

まだまだ支援が行き届いていない地域が沢山あります。

 

 弊社のパートナーであるギリ・ラムの出身国でもあるネパールが、2015年4月25日のM7.9規模の大地震により多数の死者や負傷者、ならびに家屋倒壊や地割れ、雪崩など、甚大な被害を受けています。震災から一か月強立ったものの、まだまだ支援が届いていない地域が沢山あります。

 

今回のプロジェクトでは、首都カトマンズよりも被害規模が大きく、土作家屋の約8割が崩壊している山岳地帯のシンドゥーパルチョーク群における仮設住宅用の亜鉛めっき鋼板の購入に充当します。

 

しかしそのための資金が足りていません。どうかご支援頂けないでしょうか。

 

(大地震前の伝統的建築物)

 

忘れる事と前に進む事は違うと思うからこそ。

 

東日本大震災で私たちは、沢山のものを失いました。その中で沢山の救いにも出逢いました。得るものは何も無いのに、様々な助け合いがそこにはありました。その時私は気付きました。「人が人のために尽くす事に理由はいらない」と。

これからも沢山の人が助け合い、それがもっと当たり前になる時代が来ると思います。その時代に追い風をかけたいのです。日本でも震災時に海外からの支援に励まされたように、皆様からのサポートにより、被災されたネパール現地の方々を励まし、笑顔にさせたい。その思いで頑張っていきます。応援お願い致します。

 

 

【お写真】

(写真は2014年12月末に当クラブも参加した、ネパール・ポカラ郊外でのネパール教育支援活動の式典での子供たちの笑顔です。このような笑顔を届けたいと思っています。)

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇
ご支援をいただいた方に以下のアイテムをお送りいたします。

 

◎3000円

1)御礼メール

 

◎10,000円

1)に加え

2)支援時の現地のお写真

3)  ネパールの茶葉

 

◎100,000円
1)2)3)に加え
4)ネパール製のパシュミナ

 

◎500,000円

1)2)3)4)に加え

5)活動報告会招待

 

 

 


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