こんばんは

みなさまへのご報告が遅くなってしまいました申し訳ありません。

 

 

みなさまの温かいご支援のお陰さまで先週10月19日にわたりグリーンベルトプロジェクト 熱気球フェスティバルを無事に開催する事が出来ました!!

 

 

 

 

開催まで、本当に様々な困難がありましたが沢山の方がたに支えていただきながらどうにか諦めず、当日を迎える事が出来ました。

 

 

 

皆様への感謝の意味も含めまして、本日より開催の様子、振り返りなどを何度かに分けてお送りして参りたいと思います。

 

それでは≪前日から開催当日の朝まで≫をご覧ください。

 

 

18日朝:
9時から続々と集まってきた実行委員。男性はテントや机、いすなどの物品を借りに行き、会場へおろす重労働・・・

 

作業の合間に一息つく、わたりの一押しメンズ達です。絵になってる・・・かな?

 

 

 

女性陣は何やら絵の具を取り出して…作成を始めました!

 

「絵の具に触るのなんて久しぶり!」と目をキラキラさせながら作業する女性も。

 

 

 

 

みんな思い思いに楽しみながら準備していた様子!笑い声がたくさん上がっていました^^

 

 

 

 

しかし、前日の午前中。会場にはまだ何もありません。少々の不安と焦りを感じていました。実は、当日お世話になる熱気球運営機構の皆様に会場を見ていただきコンディション確認後、OKをもらわなければ熱気球は飛ばせないのです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後になり、熱気球運営機構の皆様が到着されました!結果は?・・・

 

 

 

 

「問題なく熱気球をあげられる」とのこと!!!

 


喜びもつかの間。そこから急ピッチでテント建てやいすの配置、物品の運びこみ作業が始まります!

 

 

ここで問題になったのが日暮の速さ・・・あっという間に暗くなってしまい、テント建ては車の明かりを頼っての作業となりました。

 

 

 

しかし、ほぼ満月に近かった月がこうこうと輝き「頑張れ」と私たちの背中を押してくれていたようでした・・・。

 

 

 

なんとか前日準備を終えたスタッフ。最終ミーティングが始まります。

 

最初は少人数だった実行委員。いつの間にか集会場がいっぱいになるほど人が集まっていました。「沢山の人に支えられて明日を迎えるんだな。」なんだかいいようのない気持ちで胸がいっぱいでした。

 

 

 

「明日はスタッフと町のみんなに笑顔があふれますように」

 

 

 

19日 朝:

 

 

なんと見事な快晴が、フェスティバル開催に花を添えてくれました!

 

 

 

 

想いが通じたな、とおてんとうさまに感謝しながらスタッフと喜び合っていると・・・

 

朝の6時には受付にこんな行列が!!!

10月とはいえ寒さが厳しい朝。それでも子供達は目を輝かせながら、「その時」を待っています。

 

 

スタッフは予想外のトラブル等にパタパタと忙しく動き回っていましたが、素晴らしい天気とみんなの熱気にワクワクが止まりませんでした。

 

 

 

やっとここで登場するのが昨日女性陣が作ってくれていたもの・・・このポスト!!!

 

 

 

気球に乗った子供たちが何を見て、何を感じたのか。その想いを未来へ残すために設置したのがこのポストです。みんな、来てくれるかな?大学生のスタッフもドキドキです。

 

 

 

ピエロさんも寒い中並ぶ子供たちを喜ばせるために登場してくださいました!
風船が見る見るうちにいろんな形に変化する様子にくぎづけの子供達。

 

寒さも忘れて、みんな笑顔に。一瞬でみんなを笑顔にしてしまうピエロさんの偉大さに感服いたしました!

 


 

 

 

いまかいまか、、、みんなの期待の中で時間が迫ってきます。
風もなく、本当に最高な気候の中で、いよいよ熱気球体験搭乗がスタートしました!!!

 

 

 

 

よいしょ、よいしょ。一生懸命に熱気球に乗り込む子供達・・・!

 

 

 

 

さぁ、なにがみえるかな?・・・

 

 

 

あっちまでずっと続く田んぼ。沢山の緑、近くにはスタッフが作った畑。キラキラ光る海。
朝日に照らされた山。

 

 

 

まま、ぼくの家はあそこかな?わたりってひろいんだね!

 

 

 

 

私のお家はあの辺だよね、ぱぱ!あれ?あんなところにあんなものがあった?今度行ってみようよ!

 

 

 

 

きれいな町の風景の中で、木がまばらに生える沿岸部。減ってしまった家。あちこち工事している道路。

 

 

大人たちはこの現状を目の当たりにして、なにを想ったのでしょう。

 

 

大きな熱気球で空に舞い上がった子供たち。興奮冷めやらぬなか、一生懸命に絵を描いてくれました。

 

子供たちが絵をポストに入れる瞬間を一生懸命に撮影するままとぱぱ。

 

 

 

一瞬でも、子供たちの未来を、わたりの未来を考える時間になっていればいいな、と祈りながらその様子を見ていました。

 

 

 

 

一方、会場内に設置した「苗木作り体験ブース」では、子供たちが嬉しそうに将来の防潮林となる木の苗木を作成していました。

 

 

 

少なくなってしまった防潮林を目の前にあがる熱気球。その風景に何かを感じた皆さんがブースを訪れてくれました。

 

将来、子供達を守る存在となる防潮林を作るために、いま私たちができることの一つは「1本でも多くの防潮林を作ること」ではないでしょうか。

熱気球搭乗に加えて、未来の為にこうしてみなさんと苗木を作れたこともおおきな成果だと感じています。

 

 

 

何よりも大はしゃぎで笑う子供たちの笑顔が、嬉しくて、嬉しくて、私まで駆け出しそうでした。

 

 

 

 

温かい豚汁やはらこめし、たまこんにトマトスープやリンゴ。おいしいものが沢山ある中でほっこりしながらスタッフにも安堵の笑顔がこぼれました。

 

 

 

好天候のなか、約300名の方に熱気球搭乗をしていただきました!寒い中、並んでくださった皆様本当にありがとうございました。風の影響で搭乗できなかった皆様には深くお詫び申し上げます。

 


 

 

 

お昼からはステージ、夜にはナイトバルーンが控えていました。私たちが目にした光景とは・・・?

 

次回へ続きます!

 

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