発送完了のご報告とお礼

みなさまこんばんは!
お久しぶりです。

寒さも本格的になってまいりましたが皆様風邪などひかれていないでしょうか・・・

 

 

亘理も先日雪が積もり、クリスマスを前に厳しい寒さに見舞われております。
子供達は雪遊びが楽しい毎日なのではないでしょうか。

 

 

さて、遅ればせながら、ご支援いただきました皆様への引換券の発送が終了いたしました。
無事に皆様の手元へ届いたでしょうか?(届いていないという方はお手数ですがメッセージにてお知らせください。)

 

 

 

THANK YOU LETTERはプロジェクトページの引換券詳細でも登場しました安達日向子さんに協力していただき作成致しました。

 

 

温かい支援を下さった皆様に、少しでも当日の様子を感じていただければと考えて作りました。喜んでいただけたでしょうか・・・

 

 

 

イチゴとフクロウのキーホルダーは、亘理の名物おばちゃんによる手作りのものです。少し不格好なものもあったかもしれませんが、ご了承ください・・・一つ一つ心をこめて丁寧に作り上げられたキーホルダーには、復興への祈りと皆様への感謝がこめられています。

 

 

 

バスボム、使っていただけましたか?
私も使わせていただいておりますが・・・本当につるつるになります!!!
このところ空気も乾燥しているので使っていただけると効果が分かって頂けると思います。私も何度もリピートして使っています。

 

 

 

イチゴワインは今年もおいしく出来上がりました。震災後はワインの作成が危ぶまれましたが、今年も本当に芳醇なイチゴの香りと甘酸っぱさいっぱいのおいしいワインが出来上がりました。実は先日、熱気球運営メンバーでいも煮会をしました!その際にも乾杯でイチゴワインを飲んだのですが、キャップを開けた瞬間の香りの素晴らしさに感動しました。

 

 

まだ飲まれていない方、ぜひ特別な日に、大切な方とお楽しみください。

 

 

 

皆様への発送はあえて手書きで宛名を書かせていただいたのですが、全国各地から、書いたことも聞いたこともなかった所で、私たちを温かく応援して下さる方々がこんなにいたのだな、とそのありがたさをかみしめながら準備させていただきました。

 

 

正直、フェスティバルが終わっても、実感がわかず、振り返りができるほど自分の中で整理ができていませんでした。

 

 

しかし、皆さんの住所を書き、お名前を書き、メッセージを読ませていただくなかで少しずつ整理がついて行きました。

 

 

 

このフェスティバルを開催しようと決めた時、希望で胸がいっぱいでした。昨年上がった気球をまた今年も挙げて、また来年も気球が上がる架け橋を作りたい。みんなの笑顔で亘理を明るくし、沿岸部に集うことで復興を考えたい。

 


 

 

自分でも驚くほど、熱い思いがあったのです。

 

 

 

しかし、活動する中でうまくいかないことが起こった時や分かりあえない瞬間に、

 

 

今年はやっぱりやらない方がよかったんじゃないだろうか。
わたしの独りよがりなのではないだろうか。
本当に亘理にはこのフェスティバルが必要なのだろうか。

 

困難にぶつかる度に心が弱くなっていくのが分かりました。

 

 

そんな時、支えてくれたのは実行委員の仲間でした。

 

 

よく頑張ってるね
亘理の希望だ!
舞ちゃんのやっていることはみんなを笑顔にするよ

 

 

沢山の温かい言葉をかけてくれた仲間たち。

 

 

そして

 

 

頑張れ!負けるな!

 

背中を押してくれた両親。

 

楽しみにしています。
応援しています!
全国から温かい声援を下さった皆さん。

 

 

沢山の方々に支えられてフェスティバルを作り上げ、開催する事が出来ました。

 

 

 

当日の空が青く、まぶしかったこと・・・

 

 

自分たちの手で笑顔を作り上げていく事の喜びを知りました。

 

 

投げ出したくなるほどいやになることもたくさんあった日々が、一瞬で輝く今日への軌跡に変わった。あの瞬間が忘れられません。

 

 

その感覚、経験を胸にこれからも強く生きていきたいと心から思いました。

 

 

大はしゃぎの子供達、何度もありがとうと言っていただけた事、とにかくうれしそうな大人たち・・・

 

開催できてよかったな、と心から思えた瞬間でした

 

 

当日約100名に実施した参加者アンケートではおよそ8割の方がフェスティバルが復興を考える上で必要だと思う、と答えてくださいました。

 

それぞれがそれぞれに抱く復興への思い。その形は様々ですが、そこに思い描く空の色やそこに響くのが沢山の笑い声であることは、きっと同じはずです。

あの日の思い出を、活気ある亘理を、きれいだった海を、深緑の木々たちを、

取り戻すために亘理は、私たちはまだまだ歩き続けます。


ご支援くださった皆様。一緒に歩き、時には休憩所になってくださり、声援を送ってくださった事忘れません。

わがままを言わせていただけるなら、これからもずっと亘理を見ていてください。そして、同じ震災が来る時皆さんならどう動くか考えてください。これはどこにでも起こりうる、決して他人事ではないということを忘れないでください。

震災がいかに恐ろしく、無情なものか、言葉では言い尽くせない程の恐怖をお伝えし、今こうして復興が決して楽な作業ではないと現実をお伝えする事が、唯一私から皆さんにできることだと思っています。

長くなりました。
これまでのご支援、心から感謝申し上げます。どうぞ皆さんお体にお気をつけて・・・!

皆さんの幸せを祈って

わたりグリーンベルトプロジェクト 熱気球フェスティバル副事務局長 永沢 舞
 

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