プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました
みなさまと一緒に、ハラスメントがない社会作りをしていきたい!

 

初めまして、『職場環境改善工房』代表の原田芳裕と申します。『職場環境改善工房』を立ち上げ、全ての人がハラスメントから解放される活動を始めて4年目です。ハラスメントを受けた人が心の傷を抱えたまま、その後の人生を送らないようにするためのカウンセリング体制を作り、これまで1000人以上の個人の方の相談に乗ってまいりました。また、個人のカウンセリングの他にも、企業での研修や講演活動、体験談をもとにした「パワハラ地獄敢闘記 私は上司のいじめと闘った」(日本評論社)という書籍の出版もしています。

 

これまで4年間、私1人でこの活動を行ってまいりました。しかし、今後活動を展開していくために、カウンセリングの解析代や心理分析代の費用が必要になってまいります。今回、皆様のお力をお借りして、一緒にハラスメントがない社会を目指していきたいと思っています。どうかご支援よろしくお願いいたします!

 

講演会
企業での研修や講演も行っています

 

1年6ヶ月間、闘い続けた苦しい日々
この苦しみがわかるからこそ、強い想いを持ってこの活動を続けてきました

 

私自身、6年前に就職した会社でハラスメント受けました。

 

私が当時就職した会社の営業所は、タバコ関連の事業が主だったため、売上げが目に見える形で落ちていました。ハラスメントが始まったのは、私が斜陽の営業所を建て直すべく、新規事業の営業を始めようとした頃です。営業所長である上司は考え方を改めず、むしろ、私の仕事を前に進ませないどころか、あらゆる手段を使って嫌がらせを始めました。

 

仕事上の軽いミスを理由に上司から「このバカが。おまえなんか辞めろ」などと何度も怒鳴られ、仕事に必要な資料を隠されたり、時には暴力を振るわれたりと、嫌がらせは次第にエスカレートしていきました。精神的にも追い詰められた私は、うつ病を発症する手前でした。

 

しかし、私は上司と闘うことを決めます。そして1年6ヶ月という期間を経て「ハラスメントと闘いきることは、普通の人にとって地獄より苦しい世界だ・・」ということを身をもって感じたのです。私は闘うことを選びましたが、誰にも相談できず、不安で苦しい思いをしている人はたくさんいます。これは多くの人のカウンセリングを行うことで感じたことです。そして、ある決意をします。

 

「僕の一生を、日本からハラスメントを無くすことに捧げる!」

 

一生を捧げたいと思うほど、強く思う理由があるのです。ハラスメントとは、働く人の生きがいを奪い、糧を奪い、人生を奪い、心を奪い、時には命を奪います。あの時の経験がなければ、私は命や心を賭して闘う必要もありませんでした。私以外にも、うつ病になったり、死を選んでしまった人がたくさんいることを知っています。

 

 

 

パワハラデータ

 

厚生労働省のデータより

 

4年間でハラスメント被害者1,000人と相談し、見えてきたことがあります

 

4年間カウンセリングを行ってきて見えてきたことがあります。それは、どんな行為がハラスメントなのかを事実として認定することよりも、組織として個人としての特性を把握し、コミュニケーションを図ることのほうが、遥かにハラスメントの被害が起こることを防止できるということです。
 

カウンセリング

 

一人一人に合わせて丁寧なカウンセリングを行います


私達はハラスメントの無い企業を 【経営理念・指針・ビジョンが明確で、働く上で心身の健康が維持しやすく、社員間のコミュニケーションが円滑で、ひとりひとりの能力が生かされることによって、経営体質が常に改善されていく企業】 と定義づけています。 「人」を活性化させ、ストレスフリーな環境を日本中に作るため、今まで様々な活動を行ってきました。

 

企業に向けた活動
ビックデーターを駆使した「人」作りを、従業員2~3人程度の中小企業でも実施できるような体制を3年ほどかけて構築してきました。 愛知県のエムワイエムコーポレーションの「BPI理論」を活用し、従業員ひとりひとりの個性をデータ化し、組織診断をしたうえで、組織全体の活性化を行い、売上を前年比130%させたり、離職率を低下させます。

 

【今までいただいた声】

・離職率が1年で30%→10%にまでさがった(介護業界)

・売上げが1年で130%あがった(美容業界)

 
個人に向けたケア
一人一人の個性をデータ化した上で人生理念を掲げた上でのコンサルティングを行います。職場で実際にハラスメントにあっていたり、人間関係などで悩んでいる方へのケアを心理分析や、データーを活用して、カウンセリングし、職場の社風や人間関係の中でも自分を生かす人生を歩むことができるようお手伝いします。

 

【今までいただいた声】

・自分が発達障害であることが分かったが、その後の人生を明るく進めるようになった(30代 男性)

・ハラスメントで自分に自信を失っていたが、カウンセリングで自分の個性と能力がわかり、次の道にすすめるようになった(30代 男性)


 

ハラスメントフリーな人々を増やして、生き生きとした社会に!

 

まずは、 現在ハラスメントで苦しい思いをしている人たちが気軽に相談できるような環境を整え、一刻も早くその苦しみや不安から解放させてあげることを目指しています。心理分析を含め、一人一人にカウンセリングを行うことで、その後のアクションをサポートさせていただきます。

 

ハラスメントが無い職場には、"やりがい"と"豊かな人生"が溢れています。さらに、社員の満ち満ちた活力で、人が定着し、業績があがり、経営基盤が安定します。 私達は、『ハラスメントが無い』という”当たり前”の社会の構築を、精密なデーター解析手法をベースとして、データを駆使し「見える化」させながら、目指していきます。 ハラスメントで苦しんだ経験がある私だからこそ、伝えられることがあると思っています。

 

もっと多くの人を苦しみから解放させてあげたい、企業にいまの現状に気づいて欲しい。この思いにどうかご支援いただければと思います。ご支援よろしくお願いいたします!

 

 

リターンには、法人の方や個人の方向けの研修やカウンセリングをご用意しております。

 

今までのノウハウをもとに、企業コンサルも行っておりますが、 昨年からエムワイエムコーポレーション様の「LOGIX」という企業戦略の「人」を解析するツールをベースに、個人カウンセリングや企業コンサルティングを始めました。 「LOGIX」は働く「人」を解析するツールとして非常に優れています。

 

【個人様向け】

私達は、年間で約300件の個人様のご相談に乗ります。個人様には、心理分析をもとに、職場における人間関係やコミュニケーション改善カウンセリングを実施する予定です。 

 

【法人の方向け】

「LOGIX」というツールを元に、ハラスメント防止にもつながる社員の個性をデーター化し、企業の戦略を実行するカウンセリングを行わせていただきます。

 

 

【原田プロフィール】

1976年:名古屋市生まれ

1999年:名城大学法学部卒業

2010~2012年:約1年半におけるパワハラを経験

2013年4月:職場改善環境工房 設立

2013年6月:日本評論社よりパワハラ経験本を出版

 


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