豊田真由子議員の録音が話題になってますね。

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典型的なパワーハラスメントそのものだけれども・・・


実は、これはこういう議員を生み出している私達国民の問題ということです。

 

私は先日、「生きざまを決めないとハラスメントといつでも起こす可能性があるし、いつでも被害者になっても理不尽を受け入れ続ける事になる」はお伝えしたかと思います。

 

生きざまを決めるとは、理不尽にも変質しない柔らかい「理念」と社会との関わり方を決めるということです。

 

これは、実はなかなか難しい。自分で自分を許していく力が必要だからです。

ピアノが弾けないのに、ピアノを弾いてるふりをしている原田

 

他人の評価や、他人の目を気にし、自分自身と向きわないことによって、自らを強制的に納得させていくと、些細なことで不安が生じます。
こういう人は、まず、外面を繕います。

 

豊田議員の場合は、この「繕う」能力が高いために、子供のころから自分を押す殺しながら、進学校→エリートコースで外面をつくっていったと考えられます。

 

いま、日本の政治は、外見・外面だけを求めることで、自国の社会の理想の姿を追うことから目を背けているような気がします。

生きざまを決めていない票が作りだす国会議員が、上っ面を作り上げることに必死になる政権を支えていく・・・・

 

つまり、いまのなんでもかんでも「ハラスメント」にしたててしまう風潮は、私たちの今の現状と本質が生み出しているものだということです。


※画像はピアノが弾けないのに、ピアノに憧れて、ピアノを弾くふりをしている原田です。
 

 

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