【残り40日!!!】【とうとう50%を超えました!!】

 

こんばんは!
とうとう目標金額の50%を超えました!
本当にありがとうございます。


今日は高校の時の友達にいいねをお願いしたところ、たくさんの人がいいね!をしてくれました。本当にありがたいです。もっとたくさんの人に知っていただけるよう、これからも更新させていただきます!!

 

今日は"Creative Friday"について説明させていただきます:) 


SCAOでは、毎週金曜日を"Creative Friday"と呼んでいます。
金曜日は、授業ではなく英語を使ってゲームをしたり、子供達がやりたいことをやることでクラスの仲を深めていきます。

 

私が英語教師をしていた時は本当にたくさんのことをしたのですが今日は、特に印象に残っている1つを紹介します。

 

【Wall Project】
http://savepoorchildreninasia.org/creative-friday/

 

子供達と一緒に学校の壁を塗りました。


最初は何もなくただの灰色の壁が立ちはだかっていた壁を全員でデザインした上で一緒に塗っていきました!

 

自分の大好きな花を描く女の子、なぜかNIKEと書き出す男の子、I love Teachersと描く愛しすぎる男の子まで・・・

 

 

 

 

子供達に絵を描いてもらうのは本当に大変で見ていないと謎の丸を書き出す子もいました笑)

 

この壁を書いたことで周りの人が通るたびにSCAOの大きな壁が見え、認知度がアップし新しい生徒がやってくるという意外な効果もありました!

 

そして何より、この子たちが数年後、何十年後かにSCAOに戻ってきてこの壁を見た時、彼らは何を思うのだろう、と思うと胸が熱くなりました。

 

 

SCAOでは、よくSCAOの卒業生が戻ってくることが多いです。
今のSCAOの様子がどうなっているのか、気になる子どもたちが多いようです。その度に学校の先生が生徒といろんな話をします。

 

今の子どもたちが大人になってこの壁を見るとき、じぶんが書いた絵を見て笑いながら、楽しい思い出を思い出してくれると嬉しいです。

 

そして、同じことを私もきっと思うんだろうな、と思っています。

 

また、このWall Projectは一緒に海外教師をしていたドイツの女性が提案してくれました。SCAOでは、海外ボランティアが学校が提供するゲストハウスに住み家賃を支払うことで収入を回しています。そして、多くの海外ボランティアがこのSCAOの経験を原体験としてまた母国へと帰っていきます。

 

 

子どもたちにGiveし続け、その先に子供達の笑顔が待っているなんてそんな素敵なことはないですよね。

 

SCAOでの思い出を人生が終わるまで大切に心の中に閉まっていく人が増えますように。これからもご支援のほど、宜しくお願いいたします。

 

*子どもたちがSCAOの壁を必死に描いていく様子

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