脳フェスの理念に共感し、活動を応援いただいている、「脳フェスサポーター」。

 

今回は、日本認知神経リハビリテーション学会の理事であり、臨床家・教育者としてもご活躍されている「鶴埜益巳先生」からいただいたコメントをご紹介します。


 

脳卒中リハビリテーションの専門家が、脳フェスに期待することとは?

 

↓以下本文

 

 

人生を歩む。

 

その歩みは人によってそれぞれ異なる。

異なる理由は歩んでいく選択肢が沢山存在しているから。選択の結果は経験として連なっていくことで、私の人生が紡がれ、私らしさは常にアップデートされていく。その豊かな選択肢が、あるきっかけによって奪われ、大事だった何かが失われた。

 

しかし、また自らその選択肢を得る。

家族や仲間とともに、私らしく生きる何かを。過去に戻るのではなく、今ここから生きる。そして、未来を創っていく。

 

そんな生き方をしている友達の小林君が、渾身の気持ちを込めて生み出した「脳フェス」を、私は心の底から応援しています。


私はリハビリテーション専門家として先輩なので、彼が私を変に意識して、自分がやりたいことを遠慮しないよう、心の底から思いっきり楽しめるよう、いつも陰ながら応援しています。

 

新たに限りない選択肢を皆様が得られますよう。

 

未来の自分に夢がもてる、心の底からの笑顔が溢れますよう。

 

 

 

【略歴】

学歴:

平成9年3月 藍野医療技術専門学校 理学療法学科 卒業

平成14年4月 群馬大学大学院 医学系研究科保健学専攻理学・作業療法学分野 入学

平成16年3月 群馬大学大学院 医学系研究科保健学専攻理学・作業療法学分野 修士課程修了

平成19年7月 サントルソ認知神経リハビリテーション研究センター 留学(9か月)

 

職歴:

平成9年4月 横浜市総合リハビリテーションセンター 入職(地域サービス室 理学療法士)

平成11年3月 横浜市総合リハビリテーションセンター 退職

平成11年4月 足利赤十字病院 入職(リハビリテーション科 理学療法士)

平成17年3月 足利赤十字病院 退職

平成17年4月 高知医療学院 入職(理学療法学科専任講師)

平成24年3月 高知医療学院 退職

平成24年4月 おおさか循環器内科生活習慣病クリニック 入職(理学療法士)

平成27年6月 おおさか循環器内科生活習慣病クリニック 退職

平成27年7月 国立がん研究センター中央病院 入職(骨軟部腫瘍・リハビリテーション科 理学療法士)

平成30年6月 国立がん研究センター中央病院 退職

平成30年7月 (株)ワイズ 入職(脳梗塞リハビリセンターリハセン事業部)

 

会員:社団法人日本理学療法士協会正会員

 社団法人東京都理学療法士協会正会員

日本認知神経リハビリテーション学会理事 

 

主な業績:臨床判断学入門、協同医書出版、2006(部分執筆)

     図解理学療法技術ガイド、文光堂、2014(部分執筆)

     認知運動療法研究、2008・2009・2010・2011(全て特集記事)

 

 

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