こんにちは!

 

脳フェス代表の脳卒中患者だった理学療法士、小林純也です。

 

いつも脳フェスクラウドファンディングにご支援をいただきまして、誠にありがとうございます!

 

脳フェスクラウドファンディングは、9月28日の23:00に終了します。

 

それまでに、目標金額の200万円に達成できないと、プロジェクト失敗となってしまいます。

 

昨年、全国の脳卒中を経験された方に大好評だった脳フェスを開催するためにも、ご支援のほどをよろしくお願いいたします!!

 

さて、脳フェスの理念に共感いただき、その活動を支援してくださっている方々を紹介する、脳フェスサポーター。

 

今回は、私の大好きな仲間、天畠大輔さんからコメントをいただきました!

 

 

 

 

 

14歳の時、体調不良で運ばれた病院での医療ミスにより低酸素脳症となり「四肢麻痺、言語障害、視覚障害」を負いながらも、立命館大学大学院に在籍し、博士論文を執筆されている彼。

 

現在は、株式会社の代表取締役でもあります。

 

そんな彼が、昨年参加された脳フェスで感じたこととは?

 

 

↓以下本文

 

 

 

脳フェス代表の小林純也さんとは、日本脳損傷ケアリングコミュニティ学会の社会参加推進委員会で、一緒に活動をしています。いつも、一つ一つの意見を尊重し、丁寧に議論を進めている小林さん。常に当事者目線の頼れる仲間です!

 

私からは、昨年参加した際に、特に印象深かったファッションショーにフォーカスをして、脳フェスの魅力をお伝えしたいと思います。これは、数ある脳フェスのイベントの中でも、間違いなく、目玉の一つです。

 

「見られる主体から褒められる主体へ」

 

「医者から診られる主体から社会の中で魅せる主体へ」

 

受障時、私にも、障害を負った身体や車いすを他者から好奇の目で見られることで、生きていく自信を失いそうになった経験がありました。

しかし、社会の中で何かの役に立つ事、自分の役割や仕事をもつことによって、自己肯定感を徐々に取り戻しました。これは私にとって、何よりも生きる希望になりました。

 

ファッションショーで、誰かを元気づけるという大きな役割を担った当事者モデル達の堂々とした姿を見て、改めてそれを感じました。

私たちの身体は医者に診られるためではなく、社会の中で、誰かを魅了するためにあるものです!今回も期待しています。

 

 

 

【略歴】

14歳の時、体調不良で運ばれた病院での医療ミスにより低酸素脳症となり「四肢麻痺、言語障害、視覚障害」を負う。あかさたな話法という、介助者に自分の手を引いてもらい一字一字伝える特殊な方法を用いて、コミュニケーションを行う。

1981年生まれ。立命館大学大学院に在籍し、現在博士論文執筆中。日本で最も重い障害をもつ大学院生。居宅介護支援事業所㈱Dai-job high代表取締役。

 

 

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