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ニッティングマシーン・ハックとグリッチニット@FabLab渋谷

山本詠美(FabLabShibuya)

山本詠美(FabLabShibuya)

ニッティングマシーン・ハックとグリッチニット@FabLab渋谷

支援総額

524,000

目標金額 300,000円

支援者
54人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
4お気に入り登録4人がお気に入りしています

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2013年06月01日 01:18

紙粘土から3Dモデルへ

<閑話休題・アナログのデジタル化>
 
デジタルファブリケーションって何?
簡単にいうとパソコンで制御される機械を使ったものづくりのことです。
今回のグリッチニットも編み機をパソコンからデータを送っているので、半分デジタルファブリケーションですね。(キャリジを動かして編むので、半分は手編み。)
 
FabLab渋谷では、デジタルファブリケーションに気軽にアクセスできるような環境を整えています。
 
今日は、「123D CATCH」というappを使用して紙粘土でつくったオブジェを3Dモデル化しました。
 
まずはオブジェをぐるりと囲うようにデジカメで写真を撮影します。
この作業が「スキャン」になるので、もれなくオブジェをなぞるように全方向を意識しながらシャッターを切りました。
今回撮影したのは65枚。
 
つぎに、この65枚を「123D CATCH」に読み込みます。
するとappが写真を解析して3Dモデルに変換してくれます。この間、5分程度です。
 
さすが元は写真のデータ、紙粘土の風合いが3Dモデルの表面・テクスチャーにもばっちり再現されているので驚きました。
 
 
今回は、上から見下ろした目線での写真が少なかったので、つなぎ合わせができなかった部分に穴がポッカリあいていました。
 
詳細は動画でドウゾ!
 
これから、こういった穴をふさいだり、必要ない部分を取り除いたりしてデータを整えて3Dプリントできるようにしていきます。
 
出力データがばっちりできてしまえば、海の向こうでも同じオブジェをつくることができる..デジタルデータのすごいところです。
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リターン

1,000

◆ステッカーセット(FabLab渋谷&ヌケメ)

支援者
12人
在庫数
制限なし

3,000

◆「ファッションは更新できるのか?会議 」特製 ZINE1冊

支援者
13人
在庫数
制限なし

5,000

◆ニッティングマシン使用券(60分)×2枚
◆「ファッションは更新できるのか?会議 」特製 ZINE1冊

支援者
8人
在庫数
制限なし

8,000

◆FabLabShibuya利用券(60分)×2枚
◆「ファッションは更新できるのか?会議 」特製 ZINE1冊

支援者
3人
在庫数
制限なし

10,000

◆ヌケメ特別ニットマシンワークショップ参加券(7月27日)
◆FabLabShibuya利用券(60分)×1枚
◆「ファッションは更新できるのか?会議 」特製 ZINE1冊

支援者
9人
在庫数
1

20,000

※好評につき追加しました!
◆ヌケメの グリッチマフラー
◆「ファッションは更新できるのか?会議 」特製 ZINE1冊

* ニットマシン【Hacked KH-970】で制作したグリッチマフラーと、当プロジェクトの記録含むZINEをお贈りします。

支援者
10人
在庫数
完売

30,000

◆ヌケメのグリッチマフラー
◆ニッティングマシン使用券(60分無料)
◆「ファッションは更新できるのか?会議 」特製 ZINE1冊

* ニットマシン【Hacked KH-970】で制作したグリッチマフラーと、このニットマシンの使用券のセットです。当プロジェクトの記録含むZINEをお贈りします。

支援者
2人
在庫数
3

50,000

◆ヌケメのグリッチニットブランケット
◆「ファッションは更新できるのか?会議 」特製 ZINE1冊

* ニットマシン【Hacked KH-970】でできる最大サイズのニットブランケットを1名様にのみ仕立てます。当プロジェクトの記録含むZINEをお贈りします。

支援者
1人
在庫数
完売

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