プロジェクト概要

開かれた研究室「FabLab渋谷」におけるR&D計画スタート!

 

Knitting Machine Hack and Glitch Knit from Duke Nukeme on Vimeo.

 

FabLab渋谷では、ファッションデザイナーのヌケメ率いるプロジェクトチームと共同でニッティングマシーン・ハックとグリッチニットの実験をしています。このプロジェクトが達成されると、FabLab渋谷でこのマシンをつかってニットを編むことができるようになります。

 

※グリッチニットとは、グリッチ(装置やデータの破損そのもの、あるいは、破損しているけれど再生可能なデータの状態のことを指します)をニットのテキスタイル上で表現する試みです。

 

現在までのプロジェクトの成果物は以下の通りです。

 

引換券の商品イメージとなるニットサンプル)

(マフラーサンプル着用写真)

(編み込みレースでMakeのロゴ)

(操作の様子)

(ニコニコ学会βのロゴ)

(見学会)

 

プロジェクトの進捗状況はReadyfor?及び下記サイトでも更新されています。

http://glitchknit.tumblr.com/

 

(二ッティングマシーン)

 

ニッティングマシーンは既存の基板を取り外し、自作の回路基板とarduinoによってハックし、画像をニッティングマシーンに転送するソフトウェアはprocessingでオープンソースに開発されており、Githubにて公開しています。http://github.com/sokanno/KnitHack

 

(回路部分をハッキング中)

 

FabLab渋谷

 

DIWO(Do It With Others)の理念のもと、デジタルファブリケーションの技術を中心にものづくりのコミュニティを形成してきた私たちFabLab渋谷は、つくりたい想いをカタチにするサポートをひろく手がけていきたいと考えています。

 

 

 

プロジェクトメンバー

 

・ヌケメ >http://nukeme.nu/

 

・FabLabShibuya >http://www.fablabshibuya.org/

 

・よしだともふみ >http://techno-shugei.com/

 

・菅野創 >http://kanno.so/

 

後援>http://www.facebook.com/fashion.koushin

「ファッションは更新できるのか?」会議

 

 

プロジェクト背景

 

このプロジェクトは、ヌケメとFabLab渋谷を中心にしたコラボレーションが重なりあって進行しています。ハッキングのパートでは、よしだともふみがニッティングマシーン自体のハッキングを、菅野創がそれを制御するためのソフトウェア開発を担当しています。「ファッションは更新できるのか?」会議では、会議に関連した形で「ファッションの更新を実装するためのプロジェクト」という位置づけで紹介、サポートして頂いています。

 

【引換券】※商品イメージ画像はページ上部に掲載

 

◆オリジナルステッカーセット

 

◆「ファッションは更新できるのか?会議 」特製 ZINE

 

◆ニッティングマシーン【Hacked KH-970】使用券

 

◆FabLabShibuya利用券

 

◆ニッティングマシーンワークショップ参加券(2013年7月27日(土)開催)

 

◆ニッティングマシーン【Hacked KH-970】で制作したグリッチマフラー

 

◆ニッティングマシーン【Hacked KH-970】で制作したグリッチニットブランケット

 


最新の新着情報

プロジェクトが成立しました!
このプロジェクトは
2013年7月16日(火)23:00 に成立しました。
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