実は、昨日より2万円の引換券を追加しました。

 

周囲の声を聞くと「グリッチマフラーほしいな〜」という声が多かったので、

ヌケメさんに「もし...追加でマフラー編んでほしいって言ったら....どうですか?」

と相談したら快諾してくれました。

 

 

ヌケメさんは、今

引換券のマフラーやブランケットを編むための毛糸集めに奔走しているようです。

 

 

(↑ブランケットの試作を編み上げて一息つくヌケメさん。腕の疲労がすごいらしい。)

 

 

このプロジェクトを通してファッションを更新できるのか?会議の皆さんと知り合い

そしてヌケメさんと知り合い、

「ファッション」の周辺の状況をチラリと知ることが増えました。

 

 

普段、「洋服」についてあまり考えたことがなかったのですが

洋服をメディアにしている方々のことを「ファッションデザイナー」って言うのだな、と、今更ながらわかってきました。

 

 

ただ「格好いい」とか「かわいい」とかエモい部分ではないコンセプトをもった洋服がたくさん増えて、それを「流行だから」着るのではなく、

自分で「考えて」着る人が増えると楽しい!と思えるようになりました。

 

 

 

(↑ブランケットの試作を身につけたわたし。)

 

 

そういえば、地元のアウトドア系のセレクトショップの店長さんが

「自分の店では、違法な労働をさせている工場で作られた服は売らないんだ」と

言っていました。

なので、その店で取り扱いのある洋服は価格帯が少し高いものが多いそうです。

 

 

 

売る側もそういう意識で洋服を仕入れ、その知識・情報を買う側に伝える

その役目を店舗が担っているのだな、と振り返って感じました。

 

 

店舗で洋服を選んでいるときに、「その洋服似合いますよ〜」とか

「それ、私も持ってますけどかわいいですよね〜」とか

そういう話をされたときに感じる違和感は、きっとそのせいですね。

作品を解説するみたく、デザインコンセプトとか製造背景とか話してくれると良いのに。

知りたいのは、きっとそういうことだと思います。

 

 

「どう見られているか」「どう見せたいか」という演出部分も、

もちろんファッションの楽しみのひとつですが

もう一歩踏み込んだ、ファッションの楽しみ方を知ったのでした。

 

 

 

 

 

 

新着情報一覧へ