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奈良県の小学生によるご当地弁当商品化プロジェクト!

鬼木 利恵(おにき りえ)

鬼木 利恵(おにき りえ)

奈良県の小学生によるご当地弁当商品化プロジェクト!

支援総額

320,000

目標金額 300,000円

支援者
50人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年08月30日 17:20

プロジェクト1回目のご報告

小学生によるご当地弁当商品化プロジェクトへのご支援ご協力ありがとうございます。

COLORの鬼木利恵です。

18名の方のご支援を今日時点でいただき、本当に感謝です。

こちらの新着情報を通じて、プロジェクトがどんな内容で行われているのかをご紹介いたします。

夏休みは、「考える」「想像する」「創造する」ための企画と「アウトプット」することに重きをおいて実施しました。

夏休みはもう終わってしまいますが、実施した内容を1回目からご紹介させていただきます!

 

◆第一回目◆

7月25日(木)9:30〜14:30

天理市立丹波市公民館

応援せんせい:レストラン経営者の方、公務員の方、市議会議員の方

メンバー:小学3年生〜6年生の7名(奈良市、大和郡山市、斑鳩町、天理市)

内容:①プロジェクトの概要を説明

   ②自己紹介:名前、学校と学年、プロジェクトへの意気込み

   ③「考える」ためのケーススタディ。

   ※ぶどうとパイナップルをグループに分かれて、良いところを探しアピールする

   という内容

             

   

            ④山の辺の道について考える

    ※山の辺の道はどうしてできたんだろう。誰が歩いたんだろう。

    いつからあるんだろう。etc...

   ⑤食文化について考える

    ※日本で採れるもの、採れないもの

    ※好きな野菜の採れる時期

    ※伝統食、奈良の大和野菜について

    ※地産地消、身土不二について

   ⑥観光について考える

    ※観光客が増えるとどうなる?減るとどうなる?など

 

歴史も含めて正解のないことをみんなで頑張って考えました。

初日ということで緊張でいっぱいのメンバーたち。

最初の自己紹介では、口から心臓が出そうな子もいましたが、全員がちゃんと発表できました。この自己紹介は毎回行います。「前回の自分よりも良い自己紹介ができるように」とメンバーにはお願いしています。

これから、応援せんせいや営業先などで使うため、オリジナルの名刺もつくりました。

名刺交換の仕方もすぐに覚えて緊張しながらも応援せんせいと交換し、小さな社会人としてデビュー!

====

「観光について考える」の場面では、観光客が増えることのメリット、デメリットを考えて意見を出し合いました。

「観光客が増えたら、お店が儲かって、給料もあがるから、私たちのお小遣いも増える」

「でも、観光客が増えたらゴミが増えたり、うるさかったり嫌なこともでてくる」

「奈良のことを知って欲しいから、観光客に増えて欲しい」

などなど、色々な意見が。

経営者の応援せんせいからは

「自分の家にお友達が沢山来てくれたら嬉しいよね。ゴミは持ち帰ってねとルールをちゃんと作っておいたり、お友達を呼ぶ側がしっかり準備しておくといいかもしれないね。また、いつも綺麗にしておくと、人はゴミも何もない綺麗なところに、ゴミを落とす勇気はないものなんだよ」

と、お話があり、受け入れ側のおもてなしや準備が大事であること。そんなことを少し学びました。

 

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リターン

3,000

・子供達が撮影したご当地の写真カード
・三角縁神獣鏡をモチーフにしたコースター(2枚)

支援者
38人
在庫数
制限なし

10,000

・子供達が撮影したご当地の写真カード
・三角縁神獣鏡コースター(4枚)
・天理観光農園cafeわわの"あわこクッキー(1袋)
・小学生手書きの御礼メッセージ

支援者
9人
在庫数
制限なし

30,000

・子供達が撮影したご当地の写真カード
・三角縁神獣鏡コースター(4枚)
・古墳鍋つかみ1基(色は指定できません)
・小学生手書きの御礼メッセージ

支援者
3人
在庫数
7

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