人間は自然の一部であり、自然に生かされている存在。
しかし、自然との関係を忘れて暮らす人も少なくない時代。

天災は人間にとっては災いでも、自然にとっては営みのひとつ。

 

多くのものが破壊され失われてしまった時、人間は為す術もなく、一時は虚しさを覚えます。
しかし、「あたりまえ」が破壊されることによって「新しいもの」も生まれます。

 

自然というエネルギーの大循環の中に、個々に循環システムを持ちながら生きる人間。私たちが身を置いている自然とは何か?

 

今こそ振り返る時です。

 

変化に富んだ九州の自然をダイナミックに体感しながら、「豊の国」おおいた、「神話の里」高千穂、「復興に向かう」熊本、この3県を跨ぎ、多くの神社へ皆様を御案内いたします。

 

東洋医学の視点では、人間には「経絡」という血管でも神経でもない、「気」というエネルギーの流れるラインがあり、大事な所やラインの交差する所に「経穴(ツボ)」が存在します。

 

大地においては、「鉱脈」「地脈」「龍脈」などと呼ばれるラインがあり、「経穴(ツボ)」にあたる場所に「神社」が鎮座するとも言います。

 

今回のラインは、大分空港より国東半島を1周して宇佐神宮へ、そして別府から東九州道を通り高千穂。そして九州の中心である熊本へ向かうという、とても距離が長く、個人で移動するには中々面倒で難しいルートです。

 

大手旅行会社では絶対実行されることのない、いわば未開拓のルートです。

 

経絡治療家の視点から申し上げれば、このラインを移動することそのものがエネルギーとなり、大地への鎮めともなり得ます。

 

わたくし、観光についても、神社についても、はっきり申しましてド素人でございます。(今回100冊以上の資料は集めましたが)下手すると、皆様より詳しくはない可能性もございます。しかもド緊張するタイプですので、声は震え、足もガクブルする可能性はかなり大きいです。これはかなり滑稽な姿かと思われます。

 

しかし、皆様がお持ちではない視点をわたくしは持っております。
「権力と健康」という視点でめぐる神社と自然。

わたくしと一緒に過ごす2泊3日、のべ移動距離約700kmのバスツアーで、皆様のものの見方・考え方、価値観は大きく変わります。

 

このツアーは、皆様の人生において大きなターニングポイントとなるでしょう。
 

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