今日は県内の小学校に伺い、

5年生総勢70名に出前授業を行ってきました!!

 

この学校は、学校を上げてウチナーンチュ大会に向けての取り組みをしており、今回も5年生の授業で移民についてお話をしてほしいとのことでした。

 

今回の目的は、児童に世界のウチナーンチュに興味を持ってもらうことです。

そのため、楽しく授業ができるよう工夫しました。

まずは、移民当初の様子や現在の移住地の様子を写真を通して抑えました。

実は写真は、その一枚の中にいろいろな情報が詰め込まれており、

とても良い教材の一つなんです。

【5年生70名対象の移民学習出前授業】

 

写真はいつも、前回作成した移民教材『CHAMPUREANDO』にあるものを活用しています。

移民当初のウチナーンチュの生活の様子や現在の生活の様子がわかる写真があります。

【現在は過去に作成した移民教材を活用し出前授業を行っています。】

 

その後はボリビアの日系2世、3世の方々が作成をした、

日系1世の話をもとに作成をした、移民についてのビデオを見せました。

アニメになっているので、子どもたちでもわかりやすく移民の背景を抑えることができます。

 

子どもたちが一生懸命授業を受けている裏では…

ウチナーンチュが住んでいる国の民族衣装を紹介するためにスタンバイ中

 

先生方登場!!

【左からボリビア、メキシコ、メキシコ、ペルー、ボリビア】

 

民族衣装はその国の気候や文化と密接に関係しています。

時間の関係上、普段はそこまで深くお話しませんが、

日本の伝統衣装とは全く違う世界の民族衣装から、

世界には多様な文化があることを感じ取っているようでした。

 

 

最後には子どもたちにウチナーンチュへのメッセージを書いてもらいました。

子どもたちは想いおもいにウチナーンチュへメッセージを書いていました。

中には『ブラジルにこんなにたくさんのウチナーンチュがいたってことを初めて知りました!』という感想を言ってくるれる子がいて、その子も一生懸命海外にいるウチナーンチュに向けてメッセージを書いていました。

この想いが海外ウチナーンチュに届きますように!

そして今後の沖縄の子どもたちを海外ウチナーンチュがつながり、継続的に交流になることを願って。

 

 

 

 

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