プロジェクト概要

ネパールの貧しい村の子供達を、医師のいるカトマンズ市内まで救急車で搬送できるように、救急車を寄付するプロジェクト。


私鈴木信は、社団法人塩釜青年会議所にて、1993年~ネパールへの支援をはじめ、2003年度、宮城国際支援の会を設立。創業54年、株式会社まるいち代表取締役と努めております。今回、医者のいない村の子供達を救うため救急車を2台寄付し運営していきたいと思います。救急車は、ネパールにある、2地域での救急システムのために使用します。しかしながら、救急車の購入費234万円が不足しております。この事業はNPO法人宮城国際支援の会で私が理事長として発案して進めようとしていた事業です。しかし2010年9月18日突然の体調不良で病院へ行ったところ、急性リンパ性白血病と診断され、事業はストップし290日も入院することになってしまいました。現在も闘病生活を続けながら、このネパールへの救急事業に対する思いは消えず、ここで寄付を募り、事業を実行したいと強く思っています。死を覚悟させられた自分が国際ボランティアに復活できたことは、生かされた私の使命だと思っています。


支援が集まりしだい我々NPO法人宮城国際支援の会にて現地に出向き、救急車を購入し、救急要員を指名し運営まで指導いたします。ご支援、よろしくお願い致します。下記の写真は闘病前に、ネパールサンケソルマハラクスミ小学校を寄付した際の元気なころの画像です。ホームページhttp://miaa-miyagi.jp/

 

 

医師がいない村の人々を、救急車で市内に搬送できるようになる


医師がいない村で急病になった村民をカトマンズ市内の病院へ搬送することは亡くなってしまう弱者子供達や老人を救うプロジェクトとなります。オカルパウワ地区にはカガチ村診療所しかなく医師は常駐していません。サブヘルスポストにも認定されている看護師は常駐していますが、どうしても医師診断が必要になった場合にはカトマズ市内へ搬送する必要があります。写真の救急車はインドから輸入する予定です。インド製だと修理なども容易にでき部品の調達も簡単にできます。

 

 

カトマンズ病院に搬送できれば多くの命が救われる


私自身、急性白血病で病院に搬送され、命に危険があるため親、兄弟、家族全員が病院に呼ばれた経験があり、日本でも奇跡的な復帰と言われる中、ネパールでの多くの救急患者を救う事業を辞めるわけにはいきません。バネパ地区及び当会で建設したカガチ村診療所も含め近隣に医師がいない地域で急病人が発生した場合は、カトマンズ病院に搬送することができれば多くの命が救われます。特に本年、当会で建設したサピン村診療所はカトマンズから車で3時間、その後、吊り橋を渡り2時間半歩いて村へ行かなくてはならず、12000人の村民の多くは、吊り橋まで患者を運ぶことで精一杯な状況が続いています。多くのネパールの子供達のために救急システムを稼働させたいと思います。

 

 

交通費、診療代がない子どもが病院にいけるようになる

 

このプロジェクトはスタートすれば、ネパールの山岳地帯で医師のいない村の子供達が急病になったときに救急車で助けに行くことができるようになります。想定している場所は、カトマンズから5時間以上もかかる場所も入っており交通費や診療代がないために病院へ行けない子供もたくさんいます。なんとしてでも支援したいと考えております。

 

 

本団体について

 

ネパールへは診療所、・図書館、学校、学校のイス・机などを寄付する事業を継続し運営まで行っており、医師や教師の雇用の経験もあります。2003年以降、タイ、ネパールを中心に年間6回~10回現地を訪問し活動を継続中です。直近では2014年4月ネパールの無医村サピン村に診療所を建設し現在も支援を続けています。ご協力をお願いします。

 

<引換券について>

 

¥3,000 の支援で受取る引換券
ヒマラヤのポストカード
ネパール救急システム構築事業講演会(仙台)入場券


¥10,000 の支援で受取る引換券
ヒマラヤのポストカード
ネパールで購入した紅茶
ヒマラヤ岩塩(入浴剤用)
ネパール救急システム構築事業講演会(仙台)入場券
 


¥50,000 の支援で受取る引換券
ヒマラヤのポストカード
ネパールで購入した紅茶
マフラー(パシュミナ)
ネパール救急システム構築事業講演会(仙台)入場券
ネパール救急車、管理場所への名入れプレート掲載


¥100,000 の支援で受取る引換券

ヒマラヤのポストカード
ネパールで購入した紅茶
ヒマラヤの油絵
ネパール救急システム構築事業講演会(仙台)入場券
ネパール救急車、管理場所への名入れプレート掲載