プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

いよいよ本日、最終日です。

3人一丸となって、最後まで、

あきらめずに頑張りますので、

応援よろしくお願いいたします。

 

笑って、泣いて、また笑う、自由な女の朗読会を!

 

はじめまして、「NPO法人 虹色のたね」理事長の池畑博美と申します。出産を機に子どもたちの人権を守り、暴力をなくすための活動を20年に渡り行ってきました。現在は自身が女性であるからこそ、女性の人権を守るために、女性向けの暴力対応研修や個別相談事業を通じて、社会で生きづらさを抱える人をなくす活動をしています。

 

この度は、12月22日(土)に横浜で、写真を表現ツールとして社会的課題に切り込む「Picture This JAPAN」代表の大藪順子さん、障害者の就労支援でご活躍中の「一般社団法人 発達障害者就労サポート協会」代表理事の隠村美子さんと3人で、女性の体のことをコミカル、ときにはシリアスなシーンも交えた朗読会を行います。


女性支援を行う3団体合同のチャリティーイベントで、売上の一部は主催団体に寄付され、女性支援の活動に使わせていただきます。しかし、イベント開催のための会場費が不足しているため、皆様にお力をお借りしたいと考えています。どうか応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

池畑(左)大藪(右下)隠村(右上)

 

 

女性たちは、もっと自由に自分で自分を語っていい。

 

生活していると、「女のくせに!」「女だから…」など、そんな言葉が当たり前のように聞こえてきます。その中で、嫌なことがあったり、仕方ないと思ったことがあったりもしました。それに、ひどい目にあったとしても、女だからしょうがないと我慢してきたことだってありました。

 

先日、日本でも伊藤詩織さんの勇気ある告発をきっかけに、SNSなどで「Me Too」と自身の被害体験を告発する女性たちが立ち上がりました。「なぜ被害を受けたのに、泣き寝入りをしなければならないのか」「恥ずかしいのは私たちではない、彼らであるべきはずなのに」と、さまざまな声が上がりました。

 

画像参考元:ぱくたそ

 

女性であるというだけで、理不尽な経験をした人は多いと思います。理不尽な思いをしても、それを吐き出す場所がなく、モヤモヤしている人も多いでしょう。

女性だから我慢をしなければいけないということはないのです。ひとりで悩みを抱え込んだり、泣き寝入りをする必要もない。語るも語らないも人それぞれに権利があります。私たちは、女性はもっと自由に自分を語っていいと考えています。そんなダイアローグが始まればと、「笑って、泣いて、また笑う」をモットーに女性の体のことをオープンに語る機会を設けたいと思いました。

 

 

 

女性の体を語る朗読会で、女性たちの気持ちを楽にしたい!

 

イベント開催には、会場費や飲食費などで約100万円の費用がかかります。開催場所は、横浜みなとみらいを一望できる素敵なイベントスペースです。そして、地元の老舗レストランのケータリングを100名のゲストたちと囲んで、笑いあり涙ありの朗読会をメインに、女性が主役の時間を過ごしていただきます。


女性に生まれたことの喜びや悲しみ、わかっているようでわかっていなかったこと、みんなで聴いて、話して、楽しみたいと考えています。参加してくださった女性たちをもっと楽にしたいという気持ちを込め、このイベントを開催します。女性の生きづらさを皆で分かち合える、また女性でいることを大切にし自信が持てる、そんな場所を作りたいのです。​

 

日程:2018年12月22日(土)18:30 〜 21:00

場所:YCCヨコハマ創造都市センター 3Fイベントスペース

定員:100名

内容:※詳細は新着情報でも紹介いたします。

・女がオンナのカラダを語る朗読会 〜「おんな」たちを楽にしたい!〜

・サイレントオークション

・ラッフルチケット形式の抽選会

主催:NPO法人 虹色のたね/Picture This JAPAN/一般社団法人発達障害者就労サポート協会

 

イベント会場:YCCヨコハマ創造都市センター

 

 

女性が生きやすい社会は、誰もが生きやすい社会。

 

日本の社会には、女性が自分の体について安全に楽しく語れる場が多くありません。女性が性について語ることをよく思わない風潮は未だ根強く、多くの女性が持っている体の悩みを自由に語り合う機会もありません。

 

女性として生まれたからこそ言えることがあり、できることがあることを、私たち3人共それぞれの経験から学んできました。女性であることはマイナスではなく、プラスであり、堂々と生きていい。

 

そのために、女性が自らをエンパワメントすることを私たちは願っています。

 

この朗読会では、参加してくださる人たちと共に、女性が自らの体を愛し、女性でいることを祝い、多くが直面しているセクハラやDVなどの暴力にNOと言い放ち、喜びも苦しみも分かち合う時にしたいと願っています。ご支援・ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

画像参考元:ぱくたそ

 

 

なぜ私たちがやるのか 〜主催者たちの想い〜

 

「NPO法人 虹色のたね」理事長 池畑博美

私は、女性が受ける暴力の問題について長年携わる中で、多くの女性がDVや性暴力の被害にあっても、告発せずに耐えながら生きていく姿を見てきました。そして、本来の輝きを失って、心を病んでしまった例にもたくさん出会ってきました。「この問題は、被害者支援だけでは食い止められない。もっと自分らしく生きるためにこそ、今こそ自分の言葉で語りたい」と考えています。

【虹色のたね】

 

私たちは、すべての人が人権侵害を受けずに、安心して自分らしく生きていくことができる社会を目指して活動しています。エンパワメント事業では、主に女性への性暴力、DVについての企業・専門家向け研修、女性向け性教育セミナーおよび個別相談を行っています。非営利セクター支援事業では、研修実施の他、女性起業家の独立相談などの個別支援、NPOの資金調達など組織基盤強化の依頼にも対応しています。

 

「Picture This JAPAN」代表 大藪順子

私たちの身の回りには「男性優位社会が望む女性像」のイメージが溢れている。男性目線で作られた可愛い子、綺麗な人はこういう姿を見て育った私たち自身が、その作られた女性像にしがみついていて、自分自身を見失いそうになってないだろうか。私たちはそんなしがらみから自身を解放して自由に生きていい。そのために一歩踏み出したい女性を応援したい。

【Picture This JAPAN】

 

「Picture This」とは「これを撮る」という意味だけでなく、「思い描く」という意味もあります。私たちは、写真を表現とコミュニケーションのツールとして用い、社会的課題解決に向けて活動する中で、より良い日本社会を思い描いています。特に虐待や暴力で心に傷を負った人たち、外国につながる子ども達、言葉でうまく表現できない人たちが、写真で表現することを自ら学ぶ中で、仲間と居場所を見出だし、自己肯定感を養ってくれたらと願いつつ、ワークショップや写真展を行なっています。

 

「一般社団法人 発達障害者就労サポート協会」代表理事 隠村美子

個性とはなんだろう。社会に氾濫している女性へのイメージは、誰かにとって都合のよいものであったりします。私のいちばんの理解者は私です。そのことをいつでも思い出し、心で身体で自分を感じて、自由に生きる女性を応援したいと願っています。

【一般社団法人 発達障害者就労サポート協会】

 

就労する全ての方が、自分の強みを知り、そして、希望する就労へのつなぎ手となりたい。これが、当法人の使命です。初めて社会にでる人、もう一度社会で働きたいとの思いをもたれている人、障害者就労を希望されている人、全ての人が幸せに働ける企業に出会えるための職業紹介、その後の職場定着に向けたカウンセリングまで、ワンストップでサポート致します。臨床心理士による"強みシート"の作成、カウンセリング技法を使ったメンタルケアも提供しています。


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