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女性の体のことをオープンに語れるチャリティーイベントを開催!

池畑博美/大藪順子/隠村美子

池畑博美/大藪順子/隠村美子

女性の体のことをオープンに語れるチャリティーイベントを開催!
支援総額
1,007,000

目標 1,000,000円

支援者
85人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2018年10月07日 07:21

Love Piece Clubで紹介されました!

女性の権利のために活動するLove Piece Clubにライター李信恵さんが、私たちのイベントについてご紹介くださいました!感謝します!

サイトは下記の通りです。文面貼り付けます。
https://www.lovepiececlub.com/news/mobile/2018/10/05/entry_006972.html

フォトジャーナリストの大藪順子(おおやぶのぶこ)さんから連絡があった。彼女はアメリカで新聞社に勤務していた1999年、性暴力の被害に遭う。PTSDで苦しみながらも、性暴力に屈すること無く立ち上がるサバイバー(survivor:生存者)として、2001年に「Project STAND: Faces of Rape & Sexual Abuse Survivors Project(性暴力サバイバー達の素顔)」をという写真プロジェクト立ち上げ、男女70人の性暴力被害者たちを撮影・取材した。このプロジェクトは、全米各地で展示され、大きな反響を巻き起こしたという。現在は、写真を表現ツールとして社会的課題に切り込む「Picture This JAPAN」代表でもある。

彼女とは、お互いにやよりジャーナリスト賞を受賞したという共通点がある。2年ほど前に彼女から、別のプロジェクトの被写体になって欲しいとの連絡があり、大阪・鶴橋のコリアタウンで撮影してもらった。そして、その後も交流が続いている。彼女が写してくれた写真は、宝物のひとつだ。我ながら、写真写りがいいいなあといつも思う。実物を見てがっかりしないでね。

そんな彼女からの連絡と云うのは、12月22日(土)に、YCC横浜創造都市センターで開催されるという「女がオンナのカラダについて話す朗読会」と云うイベントについてだった。

自身が女性であるからこそ、女性の人権を守るために、暴力対応研修や個別相談事業を通じ、社会で生きづらさを抱える人をなくす活動をしているという「NPO法人 虹色のたね」理事長の池畑博美さんと、障がい者の就労支援で活躍中の「一般社団法人 発達障害者就労サポート協会」代表理事の隠村美子さん、そして彼女の3人で、女性の体のことをコミカルに、ときにはシリアスなシーンも交えながらの朗読会を行うとのことだった。

大藪さんが書いたエッセイ「わたしの名前はヴァギナ」、そして本「STAND-立ち上がる選択」の一部を、本人自身が朗読。その他、エッセイ(仮題)「おっぱい小僧とおっぱいかあさん」「大事な気持ち~障がい者の性」、鈴木政子著「語らなかった女たち-引揚者70年の歩み」の一部などを、複数の女性たちで朗読するというもの。「#黙らない女たち]も紹介される。

このイベントでは特に、「女性の体、性暴力、性教育の大切さ、なかったことにされてはいけない女性史、などを語ることで、女性たちが自らをエンパワメントできるよう願っているイベントであること、同時に暴力防止と人権擁護を目的としている3団体のファンドレイズであること」を強調したいという。

大藪さんいわく、「まだまだ日本では、男が下ネタで盛り上がることは別に何も言われないけど、女がすると『はしたない』とされている。女たち自身も、育つ中で見てきた『かわいい、きれい』とされるイメージを刷り込まれてきたから、常に自分は太っているとか、脚が太いとか、背が高すぎる低すぎる、可愛くないとか、とにかくセルフイメージが悪くて、自己肯定感が身につきくいように感じている。そのままの姿で堂々と生きる権利は誰もが持っているはずやのに」

本当にそう思う。自分の体も心も、自分のもの。誰かが作った価値観の枠に押し込められるなんって、窮屈だと思う。もっと自由になっても良いってことを伝えるイベントなんじゃないかなと思う。

「また、若くないと女は価値がないかと言わんばかりに、(車とかカメラのショーなどで)水着の女性を商品の横に立たせたり、JKとつけたら売れると思って女の子たちを商品化している社会を笑い飛ばしてやるという気持ちもこのイベントの趣旨。愚痴ではなく、面白く皮肉りたい」とのこと。

「笑って泣いてまた笑う」が合言葉の成人オンリーイベントだが、女性の権利を大切に思う男性も是非ご参加、ご協力を。

さらに、会場では、サイレントオークションもあるそうだ。出品物は、大藪さんの写真作品やワインセット、各種サービス(英会話、ネイルサロン、マッサージ、研修)などなど。自分が欲しいと思う出品物に応募金額を書き込み、一番高額な希望買取額を書き込んだひとが出品物をいただけるというスタイル。

そしてこのイベントの参加申し込みは、こちらのサイトから、クラウドファンディングを通じて。10月31日までなので、急いで!
「女性の体のことをオープンに語れるチャリティーイベントを開催!」
https://readyfor.jp/projects/onna-nijiironotane

ひとつだけ注文を付けるとしたら、こんなイベント、いいな。関西でもやって欲しい。関東でだけなんってずるいぞ(笑)。大阪から、応援してます。
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リターン

3,000

女を元氣にするサポーター

・当日の様子を添えたサンクスメール

支援者
35人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年1月

10,000

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【先行販売】女がオンナのカラダを語る朗読会 参加チケット

・当日の様子を添えたサンクスメール
・イベント参加券 1枚

支援者
31人
在庫数
62
発送予定
2018年12月

10,000

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女がオンナのカラダを語る朗読会 全力応援

・当日の様子を添えたサンクスメール
・当日お配りするパンフレット
・当日お配りするパンフレットにご芳名の記載

支援者
8人
在庫数
42
発送予定
2019年1月

30,000

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女がオンナのカラダを語る朗読会 賛同広告(小)プラン

・当日の様子を添えたサンクスメール
・当日お配りするパンフレットへの広告掲載券(A5サイズ 1ページの4分の1)
・当日お配りするパンフレット 5冊お送りします
・イベント当日、掲載企業・団体のチラシ等をお預かりして配布します

支援者
4人
在庫数
6
発送予定
2018年11月

30,000

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女がオンナのカラダを語る朗読会 応援プラン(チケット1枚つき)

・当日の様子を添えたサンクスメール
・イベント参加券 1枚
・当日お配りするパンフレットにご芳名の記載

支援者
4人
在庫数
16
発送予定
2018年12月

50,000

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女がオンナのカラダを語る朗読会 賛同広告(中)プラン

・当日の様子を添えたサンクスメール
・当日お配りするパンフレットへの広告掲載券(A5サイズ 1ページの2分の1)
・当日お配りするパンフレット 5冊お送りします
・イベント当日、掲載企業・団体のチラシ等をお預かりして配布します

支援者
3人
在庫数
7
発送予定
2018年11月

50,000

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女がオンナのカラダを語る朗読会 応援プラン(チケット1枚つき)

・当日の様子を添えたサンクスメール
・イベント参加券 1枚
・当日お配りするパンフレットにご芳名の記載

支援者
1人
在庫数
9
発送予定
2018年12月

100,000

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女がオンナのカラダを語る朗読会 賛同広告(大)プラン

・当日の様子を添えたサンクスメール
・当日お配りするパンフレットへの広告掲載券(A5サイズ 1ページ全面)
・当日お配りするパンフレット 5冊お送りします
・イベント当日、掲載企業・団体のチラシ等をお預かりして配布します

支援者
0人
在庫数
5
発送予定
2018年11月

100,000

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主催3団体代表による研修実施

・サンクスレター
・3団体のうち1団体による女性支援研修を開催

「NPO法人 虹色のたね」理事長:池畑博美
「Picture This JAPAN」代表:大藪順子(フォトジャーナリスト)
「一般社団法人 発達障害者就労サポート協会」代表理事:隠村美子
のうち1名による2時間程度の研修をご希望の場所で開催いたします
(※関東1都6県以外は別途交通費をご負担いただきます)
(※実施会場の費用等はご負担願います)

支援者
0人
在庫数
5
発送予定
2019年1月

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