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【第2弾】歌舞伎や映画、大切な日本の文化を次世代に残す。

須貝弥生

須貝弥生

【第2弾】歌舞伎や映画、大切な日本の文化を次世代に残す。
支援総額
2,910,000

目標 2,500,000円

支援者
243人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
13お気に入り登録13人がお気に入りしています

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2013年10月21日 14:44

寺田倉庫さんについて

おはようございます。松竹大谷図書館の須貝です。

 

季節の移ろいを感じにくい銀座ではありますが、暑さが通り過ぎて、ようやく街路樹が色を変え、日差しが長く閲覧室の中までさし込んでくるようになりました。

 

プロジェクトは開始34日目となりました。おかげさまで180人の方がご支援下さり、目標金額の86%に達しております。皆様の温かいメッセージも大変励みになっております。

 


さて、今回は寺田倉庫さんのお話をいたします。

 

寺田倉庫株式会社はトランクルームとしてご存知の方も多いと思います。個人が利用するサービスでは、日頃は使わない日用品を預ける、美術工芸品やワインを最適な状態で保管してもらう、などのサービスがあります。最近では、洋服をクリーニングしてオフシーズンの間預かる、というサービスも展開しているそうです。

 

企業の需要としては様々な書類の保管と管理サービスがあります。そして、寺田倉庫さんは書類を保管するだけでなくデジタル化の事業も行っています。保存しなくてはならない文書はデジタル化して手元に置き、かさばる原本は倉庫に預ける、というわけです。デジタル化した文書を活用すれば、原本の紛失・破損も防げます。

 

デジタル化の作業には原本を傷めないよう、それぞれの体裁に合った専用の機材(スキャナなど)を使い、デジタルデータは検索ができるようにファイル名や検索キーを付け、データベースを構築して管理します。いずれも文書管理の専門家の知識と技術が必要とされます。

 

当館所蔵の『蒲田週報』は紙資料修復工房さんで解体した後、寺田倉庫さんでデジタル化をお願いし、さらにこのデータからマイクロフィルムも作ってもらいます。デジタルデータは、将来メディアの標準形式が変わってしまうと読み取れない、ファイルが開かないという危険性があります。そのバックアップとしてマイクロフィルムを作るのです。デジタル化をした後、『蒲田週報』の原本は、大切に当館で保存していきたいと思っています。

 

大切な映画資料を、未来にずっと伝えるため、皆様の支援の力とともに、寺田倉庫さんの知恵と技術を、お借りします。

 

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リターン

3,000円(税込)

■サンクスメール
■4月末に報告メール
■HPにお名前を掲載
※ご了承いただいた方のみ掲載いたします

支援者
17人
在庫数
制限なし

5,000円(税込)

3,000円の引換券に加え、

■松竹大谷図書館オリジナル文庫本カバー
 2種類1組セット
蔵出し台本「弁天娘女男白浪」&「男はつらいよ」の表紙の特製デザイン!

支援者
89人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

5,000円の引換券に加え、

■台本カバーに支援者のお名前をお入れします

※作品リストより(本文「引換券について」の台本カバーの説明のところから見られます)ご希望の作品の「台本番号」と「タイトル」を応援コメントにお書き下さい
※今すぐ決まらない方は、プロジェクト達成後にもご希望をお伺いいたします

支援者
101人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

10,000円の引換券に加え、

■「かふきのさうし」オリジナル一筆箋
■歌舞伎座ギャラリーペア招待券

支援者
26人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

30,000円の引換券に加え、

■図書館見学会にご招待
※午前(15人)/午後(15人)
「午前」「午後」のご希望を応援コメントにお書き下さい

支援者
11人
在庫数
19

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