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【第2弾】歌舞伎や映画、大切な日本の文化を次世代に残す。

須貝弥生

須貝弥生

【第2弾】歌舞伎や映画、大切な日本の文化を次世代に残す。
支援総額
2,910,000

目標 2,500,000円

支援者
243人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年04月23日 10:41

『蒲田週報』のデジタル化 2

お早うございます。松竹大谷図書館の武藤です。

 

寺田倉庫さんからバックアップ用のデータを保存したハードディスクと、マイクロフィルムが納品されました。

 

 

 

 

ハードディスクには、非圧縮の大きい画像であるTIFFファイルと、閲覧用のPDFファイルを保存してもらいました。また、デジタルデータや、メディアの規格が変わっても、長期間、確実に保存するための手段として、35㎜マイクロフィルムを作成していただきました。

 

そして、寺田倉庫さんから2回目の作業報告の記事と写真もいただきました。
今回は、マイクロフィルムを書込むための装置です。


以下ご紹介いたします。


―――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

この写真の装置の機種名は「マイクロフィルムアーカイブライターOP500」です。通常、資料などをマイクロフィルムに残す場合、16㎜フィルムに書き込むことが一般的ですが、今回は、ご要望に合わせ35㎜フィルムにてご納品致しました。35㎜フィルムは、映画など精彩に富む原本の情報を再現するために、使用されるケースが多く、万が一のために備えるには十分な方法です。

 

但し、マイクロフィルムも最適な温湿度環境下で保存しておかなければ、期待寿命100年を前に使用ができなくなってしまいます。今後のご提案としては、当社のフィルム専用倉庫でお預かりさせていただき、より強固なバックアップ体制を築くためにお役に立てればと思っております。

 

蒲田週報にとどまらず、その他にもお客様の大切な品物を良い状態のままで残しておく、そのお手伝いができましたら幸甚でございます。
今後ともよろしくお願いいたします。


―――――――――――――――――――――――――――


これで、デジタルデータとメディアも揃いました。


今回のプロジェクトでは、「傷んだ所蔵資料の補修と今後の保存」のために何を為すべきか、という考えから出発して、支援者の皆様のご協力で、合本資料の解体・補修、そしてデジタル化にまでたどり着く事が出来ました。これらの資料を前にして、当館として出来る限りの活用法を考えていきたいと思います。

 

 

↓寺田倉庫さんよりDVDの納品と、1回目の作業報告の記事はこちら

https://readyfor.jp/projects/ootanitoshokan2/announcements/8279

 

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リターン

3,000

■サンクスメール
■4月末に報告メール
■HPにお名前を掲載
※ご了承いただいた方のみ掲載いたします

支援者
17人
在庫数
制限なし

5,000

3,000円の引換券に加え、

■松竹大谷図書館オリジナル文庫本カバー
 2種類1組セット
蔵出し台本「弁天娘女男白浪」&「男はつらいよ」の表紙の特製デザイン!

支援者
89人
在庫数
制限なし

10,000

5,000円の引換券に加え、

■台本カバーに支援者のお名前をお入れします

※作品リストより(本文「引換券について」の台本カバーの説明のところから見られます)ご希望の作品の「台本番号」と「タイトル」を応援コメントにお書き下さい
※今すぐ決まらない方は、プロジェクト達成後にもご希望をお伺いいたします

支援者
101人
在庫数
制限なし

30,000

10,000円の引換券に加え、

■「かふきのさうし」オリジナル一筆箋
■歌舞伎座ギャラリーペア招待券

支援者
26人
在庫数
制限なし

50,000

30,000円の引換券に加え、

■図書館見学会にご招待
※午前(15人)/午後(15人)
「午前」「午後」のご希望を応援コメントにお書き下さい

支援者
11人
在庫数
19

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