お早うございます。松竹大谷図書館の武藤です。

 

飛び石連休の間も、全国的に雨が降り続いていましたが、皆さまいかがお過ごしでしたか?今日は夏から溜まった大河ドラマの録画を観ながら、溜まった洗濯をして過ごしていましたが、テレビからちょっと目を離したわずかな間に「関ケ原の戦」が終っていて、びっくりしました!

プロジェクトも無我夢中で、気が付けば募集締切まで残り31日となりました。まだまだ頑張ってまりますので、援軍よろしくお願い致します!

 

さて、以前【第4弾】の新着情報でご紹介した世田谷文学館の特別展「生誕100年 映画監督・小林正樹」ですが、盛会のうち9月15日(木)に会期が終了致しました。

会期中の「生誕100年 映画監督・小林正樹」のポスター展示風景

 

そして、出品していた当館所蔵の松竹映画のポスターが、今週世田谷文学館の学芸員の方に付き添われ、帰って参りました。

今回も搬送の担当は、日通の美術専門のスタッフさんです。最近よく女性スタッフをお見掛けします。

 

手にしている書類は、ポスターを出納した時の調書です。この調書と資料の状態を学芸員の方と当館スタッフが相互チェックして、確認作業を行いました。

 

無事に帰ってきた資料は、また図書館の所定書架に戻ります。

当館所蔵の映画ポスターは予約制ですが公開資料です。気になる作品がありましたらぜひ当館でご覧ください。

 

小林正樹監督遺託業務世話人会・芸游会をはじめ、関係機関・各社より資料を調査して集め、すばらしい回顧展となった今回の展覧会。残念ながら会期は終了してしまいましたが、画像が満載の詳細な図録を世田谷文学館からご寄贈頂きましたので、今後当館の資料としてご覧頂くことが出来ます。

 

また、会期中世田谷文学館で行われた特別上映も終了しましたが、「映画監督小林正樹生誕100年記念プロジェクト」の一環として、来月10月8日より東京渋谷のユーロスペースで「生誕100年小林正樹映画祭 反骨の美学」と題した特集上映が始まります。この機にぜひスクリーンで小林正樹監督作品をご覧ください。

 

生誕100年小林正樹映祭 反骨の美学

 2016年10月8日(土)~10月28日(金)

 於:ユーロスペース

 

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