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インドネシアの森と共に生きる"森の人"オランウータンを救いたい

宮崎林司

宮崎林司

インドネシアの森と共に生きる"森の人"オランウータンを救いたい

支援総額

505,000

目標金額 750,000円

支援者
52人
残り
終了しました
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プロジェクト本文

 

2015年にインドネシアで発生した

エルニーニョ現象による火災跡地を復活させたい!

 

皆さんはじめまして。NPOボルネオ オランウータン サバイバル ファンデーション 日本(BOS日本)代表理事の宮崎林司と申します。私は42歳の時に環境破壊につながる伐採事業の在り方に疑問を感じ、そこから約30年間インドネシアで森を追われたオランウータンの保護と自然復帰に向けた訓練活動支援や森づくり、復帰支援および保護活動などをしてきました。

 

2015年インドネシアで、エルニーニョの火災発生により四国と同じ面積の森が被害を受けました。残念なことにオランウータンの保護施設も火災の被害を受け、私たちは2016年1月から植林支援を始めています。

 

しかし、日常のオランウータンのリハビリ管理と自然復帰リリースプロジェクト支援もあるので、山火事の再生には手も資金も回すことが出来ない状況です。そこで今回皆様からのご支援で300haほどの土地を回復させるプロジェクト立ち上げました。どうかご協力お願いいたします。

 

下写真参照元:Ulet  Ifansasti / Greenpeace

 

インドネシア共和国の森林 = 世界で一番貴重で危機的な森林

 

森林面積は世界第8位、アジアで最大規模の低地熱帯雨林を有し、生物多様性が世界で最も高い国とも言われています。例えば、ほ乳類は世界の12%にあたる515種類が確認されています。しかし、1970年代前半から始まったインドネシアの大規模な森林開発により1990年~2000年には年間191万ヘクタール(大阪府10個分)の森林が減少しました。

 

最近は減少スピードが鈍くなってきましたが、それでも2005年~2010年は年間69万ヘクタールの森林が消えていきました。森林減少率はブラジルに次ぐ世界第2位で、「世界で一番貴重で危機的な森林」とも言われています。そしてそれによって一番被害を受けているのはオランウータンでした。

 

参照元:未曾有の森林火災に死んでいくオランウータンたち : ひかたま(光の魂たち)

 

なぜ【森の人】=【オランウータン】と言われているかご存じですか?

実は森を守っていくためにはオランウータンの存在は必要不可欠なのです。

 

熱帯雨林の主ともいうべきオランウータンは、森林が急速に消えた影響により、現在その数は激減し、野生のオランウータンは現在15,000~25,000頭ほどと言われています。現在では100年前の8%程度と推定されており、このままではオランウータンが絶滅してしまう可能性があります。

 

そしてオランウータンの生存数は熱帯雨林の生態系の健全度を表すバロメーターです。現地語で「森の人」とも言われているように熱帯雨林に欠かす事のできない動物です。 特に、彼らは植物の種子を蒔く役割を持つ、まさに“森を作る人々”であり、森林を維持・発展させるために欠かせません。オランウータンが元気に棲息できることは、熱帯雨林も健全に繁茂していることを意味しています。 

 

NPOボルネオ オランウータン サバイバル ファンデーションの活動の様子

 

私がこの活動を始めたのもオランウータンがきっかけでした。

 

今から40年前、私は木材商社の現地駐在員としてオランウータンの住むジャングルを伐採する仕事に携わっていました。その時、大きな木の上から一匹のオランウータンが落とされ、倒された木の上でたたずんでいる光景を目の当たりにしました。

 

彼らは「このようなことがいつまで続けられると思っているの?」と問うようにじっと私たちを見つめました。私は日本に戻った後もその光景を忘れることが出来ず、葛藤の日々が続きました。結局42歳で前職を辞して、その後、1996年にオランウータンのリハビリセンターの存在を知り、以来支援を続けています。

 

写真は3月に3人で100本の植林をした時の写真です。
この隣接地にプロジェクトでいただいた資金を使って再生の為の植林を進めたいと願っています。

 

・森を追われたオランウータンの保護と自然復帰に向けた訓練活動支援

・センターの敷地の植林による再生=オランウータンの森づくり
・訓練を終えたオランウータンの自然界への復帰支援および保護活動

 

主に上記3つの全般支援を長年続けてきました。罪の意識から活動を始めたものでしたが、今ではオランウータンが可愛くて仕方がありません。また自分たちの手で育てた森林が大きく逞しくなっていく光景は、言葉に出来ないほど美しいものです。

 

美しい森林と森を作る人々、オランウータン

 

しかし2015年にエルニーニョの現象による火災が発生。

四国と同じ面積の森が被害を受けました。

 

残念なことにオランウータンの保護施設も火災の被害を受け、私たちは2016年1月から植林支援を始めました。しかし、日常のオランウータンのリハビリ管理と自然復帰リリースプロジェクト支援もあるので、資金面を含め、山火事の再生には手が回らないのが実情です。

 

NPOボルネオ オランウータン サバイバル ファンデーションの活動の様子

 

そして今回立ち上げたプロジェクト

 

今回のプロジェクトはインドネシア東カリマンタン州のサンボジャ地区にあるボルネオオランウータンサバイバルファウンデーションの山火事被害を受けた300haの被害の内、施設の管理棟に近い地区の10,000㎡(東京ドーム21個分)に植林を行うプロジェクトです。

 

もともとこの地域に自生していた樹種メランティー類やドリアン、ランブータン、マンゴスチンなどの果物のなる樹種を中心に500本の植林を行います。植林を行う現地の団体は、2003年以来この土地の再生の為に森づくり続けているので、植林のノウハウはあり、資金の支援と実行の助言と確認が日本側の役割になります。

 

資金の使い道

 

現地支払 ※植林費用実費 1,500円/本×500本=750,000円

 

BB NEWS参照

 

自然との共存を実現していくために私たちは活動を続けていきます。

どうかご協力お願い致します。

 

現在、火災にあった森林は枯れ木が立ち並んでいるだけの乾燥した荒廃地になっています。この再生の為の植林を行うことでこの土地の安定につながり、成長過程で CO2を吸収固定してくれます。

 

そして土地の乾燥防止につながり火災の再発を予防し、リハビリセンター全体の安定した環境づくりに貢献できます。時間はかかりますがオランウータンの食用果物やオランウータンの半自然状態での訓練に活用できる森に育ちます。そんな明るい未来と願ってこれからも活動を続けていきます。どうかご協力お願い致します。

 

 

リターンについて

 

¥ 3,000 のリターン

・サンクスメール

 

¥ 10,000 のリターン

・サンクスメール

・サポーターズカード

・インドネシアの天然木「サオ」で制作したスプーンとフォークのセット

※オランウータンのイラスト刻印付きです。自然の風合いがあり手の感触も和らな製品です。

・植林する近くに建てる看板にサポーターとして名前が入る権利。※ニックネーム可

 

 

¥ 30,000 のリターン

・サンクスメール

・サポーターズカード

・インドネシアの天然木「サオ」で制作したスプーンとフォークのセット

・植林する近くに建てる看板にサポーターとして名前が入る権利。※ニックネーム可

・サラダボウル

※日本のクリ材をインドネシアに送りインドネシアで加工したサラダボール、スプーン、ホークのセット

 

 

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プロフィール
宮崎林司
宮崎林司
1946年生まれ、1975年29歳の時にインドネシアの木材伐採現場でオランウータンの親子に出会ったことからオランウータンの支援を続けている

リターン

3,000

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サンクスメール

・サンクスメール

支援者
27人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年9月

10,000

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インドネシア特別セット

・サンクスメール

・サポーターズカード

・インドネシアの天然木「サオ」で制作したスプーンとフォークのセット
※オランウータンのイラスト刻印付きです。自然の風合いがあり手の感触も和らな製品です。

・植林する近くに建てる看板にサポーターとして名前が入る権利。※ニックネーム可

支援者
23人
在庫数
68
発送予定
2016年11月

30,000

1074c863c76881893ca6372ce2872841d0e336d1

インドネシア製超特別セット

・サンクスメール

・サポーターズカード

・インドネシアの天然木「サオ」で制作したスプーンとフォークのセット

・植林する近くに建てる看板にサポーターとして名前が入る権利。※ニックネーム可

・サラダボウル
※日本のクリ材をインドネシアに送りインドネシアで加工したサラダボール、スプーン、ホークのセット

支援者
3人
在庫数
17
発送予定
2016年11月
プロフィール
宮崎林司
宮崎林司
1946年生まれ、1975年29歳の時にインドネシアの木材伐採現場でオランウータンの親子に出会ったことからオランウータンの支援を続けている

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