大槌みらい新聞学生インターンの木村です。新聞立ち上げのために現地で活動していた学生のインターン期間が終了したため、9月22日に早稲田大学で活動の報告会を行いました。

インターンは15人で約2ヶ月間、大槌を自転車で走りまわりました。大槌の方が情報を求めているのかのアンケート調査からはじまり、取材・Facebookでの情報発信、創刊準備号とwebサイトの立ち上げ、町民レポーターの勧誘、創刊号の印刷と配布…と、報告会でもこれまでの活動の写真を展示し、学生が来場者に説明しました。

 

紙面にある「町民カレンダー」を体験していただくワークショップも行いました。

 

大槌から持って来た創刊号を購入してくださる方もいらっしゃいました。直接支援を感じることができ、嬉しかったです。

 

学生インターンは現地の活動、食費は全て自己負担で行っていましたが、READYFOR?が成立したら大槌までの交通費が補助される予定です。皆様から頂いた支援に感謝しています。

 

現地は学生インターンが去り、人数が厳しい中での活動になります。活動拠点のボランティア宿泊所「きらりベース」も9月末で閉鎖となり、新たな拠点も必要となっています。READYFOR?の締め切りまで、残り少ないですが引き続き皆様からの支援をお待ちしています。

 

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