たんでぃがーたんでぃー!

来間島の子供たちと島人で進めてきたプロジェクトの夢舞台、8月1日から7日まで、東京銀座の写真弘社ギャラリーアートグラフにて、沖縄・来間島 来間小中学校フォトプロジェクト展「ぼくたちの場所」が、

無事に開催されました!

 

来間からは、来間小学校の児童4名と私が上京し、オープニングセレモニーも行いました!

 

写真展にも、オープニングセレモニーにも本当にたくさんの方が訪れてくださり、私たちはただただ驚くばかり、そして感謝するばかりです!

 

ギャラリーに飾られた、子どもたち10人の約70枚の写真、島のおじいやおばあ、ミイラ化したヤモリ、ちょっとゆがんで写ってる展望台、じゃれあう友達の姿、窓に映った学校の先生、などなど、まさに島そのもの、子どもたちにしか撮れない、子どもたちだから撮れた写真だと思います。

「面白い!」、「子供ならでは」、「ドキッとする写真もあるね」さまざまなお言葉、励ましをいただきました。

 

子どもたちも自分で撮った写真を誇らしげに見つめてました。

いっぱいいっぱい褒められて、いっぱいいっぱい握手もして、いつもはもじもじやーの恥ずかしがりやな島の子どもたちが一所懸命に質問にも答え、この写真展を通しての体験がさらに子どもたちを成長させたのを感じました。

 

オープニングセレモニーでも、来間っ子代表してののが挨拶させていただきました。また、関東宮古郷友会のメンバーの協力のもと三線演奏のもと「豊年の唄」の合唱、最後は島の踊りクイチャーを踊り、銀座はすっかり来間島の風に吹かれていたんじゃないかな?

 

たくさんの報道陣、地元宮古毎日新聞をはじめ、読売新聞、毎日新聞、東京新聞、沖縄タイムス、琉球新報、信濃毎日新聞、共同通信が取材に訪れ、たくさんマスコミにもご紹介いただけました!

また、共同通信の配信を受け、日本経済新聞、佐賀新聞、京都新聞、山陽新聞などでも掲載され、本当に日本全国でこのプロジェクトや子どもたちの写真が紹介されたことを嬉しく思っています。

 

3年前に、比嘉良治氏らによって蒔かれた種は、来間島の大地に芽吹き、さまざまな方々の励ましによって大きく育ち、そして花を開かせることができたのです。

 

この日を迎えられたのは、ご支援くださった皆様のおかげです。

readyfor?に挑戦して、日に日に支援が集まるのを、島で信じられないような気持で見ていました。

南の果てのこんなに小さな島の私たちとつながり、世界とつながっていく、子どもたちの世界が広がっていく、新しい出会いと絆、これが島の子どもたちにどれほどの勇気と力を与えてくれたか、はかりしれません。

 

東京での来間小中学校フォトプロジェクト「ぼくたちの場所」展の終了をもって、ここでの報告は終わりとさせていただきます。

 

でも、このプロジェクトはまだまだ続きます!

このあと、10月30日からの大阪展、沖縄本島、宮古島市役所を巡回します!

 

ひょっとしたら、海外での写真展の可能性もあります!

そして、今回の東京行きではっとひらめいた企画もあります!

 

きっとまた、いつかどこかでまた皆様にお目にかかる日が必ずあると思います!

 

来間の子どもたちの写真や活動の報告は、引き続きfacebookにアップしますので、今後も見守っていただき、コメントなどもいただけると嬉しく存じます。

 

ご支援いただきありがとういございました!

これからもよろしくお願いいたします!

これからも「いちゃりばちょうでい」でつながっていきましょう!

 

世界の中心

来間島より

来間小中学校フォトプロジェクト実行委員会 砂川葉子

 

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています