プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

全国大会を通して認知度を上げ、日本人の技術も向上させたい!

 

はじめまして。PannaHome(パナホーム)の畑中と申します。子供から大人まで、年齢、性別、国籍を超えて楽しめる「ストリートサッカー」に魅せられて、私たちは日本に普及すべく活動しております。

 

私たちが取り組んでいるストリートサッカーは、1対1や3対3で行う欧州発祥の競技ですが、日本ではまだ認知度が低くプレイヤーも少ないのが現状です。そのため、競技を行っている選手たちは、自分たちで地道に練習へ励むだけで、なかなか大会などは経験できません。

 

そのため、今回は日本で初めてのストリートサッカーの全国大会を2018年4月1日(日)に開催いたします。全国大会を行い、切磋琢磨し合うことで、競技の質を上げることができると思っております。また、選手同士がコミュニケーションをとることで、大会終了後にもお互いを意識し、レベルアップにも繋がると思います。

 

今までにない規模の大会のため、設備や備品が足りない状況です。今回はクラウドファンディングで、これらの購入費用をご支援いただければと思っています。選手の技術向上だけでなく、多くの人にこのプロジェクトを知ってもらい、ストリートサッカーの根本的な認知度をあげたいと思います。よろしくお願いいたします。
 


 

ストリートサッカーとは 〜今大会のルール〜

 

ストリートサッカーというとブラジルなどの路上で行われているものを想像される方が多いと思いますが、私たちは欧州の広場や公園などで頻繁に行われている1対1や3対3で行う欧州発祥のストリートサッカーを行っています。

 

欧州および今大会では、直径約5メートルの八角形のコートで3分間、1対1で得点を競います。但し、フィジカルコンタクト(体がぶつかること)の禁止と股を抜かれたら即時決着となります。即時決着するこのルールは「パナノックアウト(PANNA(股抜き)KNOCK OUT)」といいます。

 

ゴールを意識すれば股が開き、股を意識すればゴールが開く、いわゆる駆け引きが勝敗を左右します。見たこともない身のこなしやボールタッチは年齢に関係なく魅了されること間違いないと思います。

 

 

海外の大会へも進出しています!
しかし、全てが実費という厳しい現実もあります。

 

3年前にこの「PannaHome」という団体を設立し、そこから3カ月に1回ほど、各地でストリートサッカーの普及活動を行ってきました。サッカースクールでの競技紹介やワークショップで一緒に試合をしたり、技を実際に教えたりしています。

 

現在、30名のメンバーがいますが、そのうち10名が海外大会を経験しています。中でも中学生や高校生は、海外大会でベスト8までのぼりつめるまでになりました。彼らの努力がが少しずつ実を結び始め、海外のプレイヤーの暖かいフォローにも恵まれ、世界を意識した団体になりつつあります。

 

この海外の繋がりでプレイヤーの中にはフォロワーが1万人を超えるメンバーも出てきました。しかし、まだまだ認知度が低いためスポンサー等もおらず、こうした海外遠征費や宿泊費用、必要な用品の購入費用は全て実費というのが現状です。

 


 

目標を失った子供達に新たな目指す場所
「全日本PANNA選手権大会」を!

 

欧州等のストリートサッカーが盛んな海外では大会はありますが、実費で多くの人が行くというのはかなり難しいです。また、昨年、例年開催されていた3対3の日本で唯一の大会がなくなってしまいました。その大会を目標に必死になって頑張ってきた子供たちは目標を見失ってしまいました。

 

そこで今回、PannaHome主催で新たな目標となりうる全国大会「全日本PANNA選手権大会」の開催を行うことにしました。

 

この全国大会は、2018年4月1日(日)に開催され、小学生、中学生、大人に分け、1対1の試合を行います。もちろんルールは「パナノックアウト」で、各ブロックで総当たりの予選を行い、予選の1位と2位で決勝戦を行います。優勝者には、豪華な景品と世界大会選考会に参加していただけます。

 

今までは各自持ち出しで行える範囲での活動でしたが、今回は費用的に難しいと感じ、クラウドファンディングに挑戦いたします。第一回大会ということで企業様からの支援を得難く、また、今までにない人数を集めた大会につき備品が足りず、購入しなければなりません。そのため、このプロジェクトでご支援を頂いきたいと思っています。

 

「全日本PANNA選手権大会」の概要

 

▼開催日:2018年4月1日(日)

▼開催時間: 9:00~

▼開催場所:TOYO TIRES TOYOSU DOME

▼住所:東京都江東区豊洲2-1-21

(東京メトロ有楽町線豊洲駅、ゆりかもめ豊洲駅より徒歩3分)

 


 

子供達に夢と遊び場を

 

今回のプロジェクトを通して、子供達が新たな目標を定めることができるようになるほか、ストリートサッカーの普及のきっかけにしたいと思っています。

 

昨今、公園や学校でボールを使った遊びが禁止されている地域が増えています。騒音やボールに当たってけがをするなど様々な理由はあるとは思いますが、私たちが子供の頃に比して、遊び場が減ってしまっているのも事実です。

 

ストリートサッカーは5メートル程度のスペースででき、ゴールは小さく、強いシュートが主ではありません。また、極端な接触プレイもないため、子供や女性、年配の方まで幅広い世代の方が一緒に楽しめるスポーツです。その為、広いスペースも多額の費用も不要ですので、欧州のように各地で導入できるのではないかと考え、各自治体と協議をしていきたいと思っています。

 

また、こうした環境により、子供たちがボールに触れる機会が増えるとボールの扱いになれ、日本サッカーの技術向上にもつながっていくのではないかと考えています。

 

まずは、この大会を開催し、次年度開催に繋げたいと思っています。そして、3年以内にPannaHomeから「世界チャンピオン」を誕生させ、日本で世界大会を開催できるよう努めていきます。また、2020年の東京オリンピックのサッカー会場横にストリートサッカーコートを設けたり、各地にストリートサッカーコートを設置したりと普及活動にも励んでいきたいと思っています。

 


 

リターンについて

 

支援いただいた金額に応じて、感謝の気持ちを綴ったサンクスメールや団体のステッカー、限定のTシャツをお届けいたします。

 

3万円以上ご支援頂いた方には、今大会で使用する「MONTA社製」のストリートサッカーボールをお送りいたします。通常のサッカーボールと違い、デニム生地のボールです。

 

また、5万円以上のご支援をいただいた方へは、ストリートサッカーの出張体験会やワークショップをご用意してございます。体験会は、この競技の基本的なところからお教えしますので、初めてやってみた方にオススメです。ワークショップは、技をお教えしますので、すでにやられている方にオススメです。

 


 


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