ご支援頂いた皆様、本当にありがとうございます。

情報拡散へのご協力、ありがとうございます。

2重生活の苦境からドロップアウトしてしまう方も多く見て来ました。

お腹の中に子どもが居て、出産の為北海道へ。

それでも、生活出来ない、離れ離れの辛さから

その方は、福島へ帰る道を選びました。

私は、移住をすすめてきた人間です。

けれど、その方の決断をどうこう言える立場ではありません。

残るも、行くも、帰るも、その人の決断です。

ならば、私たちに出来る事は何でしょうか?

危険だからというナイフを突き刺すのでは何も解決しません。

みんな地球の子どもじゃんでは

福島の子どもたちへ安心できる食べ物を届ける活動をしています。

福島の子どもたちの保養を主催しています。

残留支援などという言葉遊びはうんざりです。

ひとりひとり出来る事を出来るだけ行動する。

あなたの大切な人を守ってください。

置き去りの人たちの声を届けて下さい。

子どもたちに手を差し伸べて下さい。

どうかお願いします。

 

 

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