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武器から作られたアクセサリーによって、平和への意識を高めたい

CEP : 岡田久幸、斉藤大法、日名哲嗣、鈴木玲子

CEP : 岡田久幸、斉藤大法、日名哲嗣、鈴木玲子

武器から作られたアクセサリーによって、平和への意識を高めたい
支援総額
1,014,000

目標 650,000円

支援者
99人
残り
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2017年03月08日 11:24

【残り3日】CEPの仲間たち〜ヘインさん〜

こんにちは。この『平和貢献プロジェクト』も残り時間が60時間を切り、ついにあと3日となってしまいました。今日は、カンボジアでCEPのプロジェクトを一緒に手伝ってくれているカンボジアの方をご紹介します。

 

ヘインさん。

とてもユーモアがあり誰とでもすぐに打ち解けて場に馴染んでしまいます。昨年12月のプノンペン大学での講演会では、岡田と2人で漫才のような見事な講演を実施してくださいました。

 

私たちの想いを乗せてクメール語に通訳してくださる、なくてはならない方です。

 

おふたりの講演の様子

 

<<Sor Songheng(ソル・ソンへイン:通称へイン)君>>

斉藤 大法

 

縁とは、不思議なもの。人生は、時に信じられないような風を巻き起こす。

 

2006年春、わたしはそれまでのお寺をやめ諸国遊行の旅に出ようとしていた。一方アジアを中心とする平和(経済)活動を行っていたNGO四方僧伽(しほうさんが)の井本上人は、カンボジアにゆける日本の僧侶を探していた。この両者が、出会ってしまったのである。

 

2006年10月~2008年4月までカンボジアに滞在し、NGO活動をすることになった。その活動とは、カンボジアに建設中の日本のお寺の仏教修行と、ため池(ブッダの池)、道路つくり、種もみ確保のための米銀行、アジア諸国の仏教徒との交流ならびに平和運動であった。

 

 

ブッダの池(左)と、米銀行(右)

 

半年ばかり経った時、わたしがふだん居住しているプノンペンの事務所に男の子が一緒に滞在し始めた。

 

 

特に面接やあらかじめの紹介があるわけではない。いつの間にやら寝泊りし、一緒に食事をしている。

これが、カンボジア流である。 ほのぼのと懐かしさを感じた。

 

Sor Songhengくん。 

彼は、カンボジア仏教徒の若者の中でもとても和を重んじる子だった。

 

わたしの仕事の主なものは、日本の四方僧伽事務局とカンボジアとの橋渡し的なものだった。彼は、事務的なことも出来たし日本語を学びだしたこともあり、彼をスタッフに採用した。特に事務所が、大家さんによって売りに出され、移転をしてからは、事務所にほぼ常住したのは、彼と私であった。

 

彼が運転するバイクの後ろ座席に乗りあちこちを回ったり、彼の故郷の村に泊めてもらって過ごした時もあった。

 

温和で素直な彼の人柄は、周囲から好まれ、彼なしでは四方僧伽カンボジアは成り立たない、というほどになっていった。

 

 

ふだん温和な性格と思われたが、果敢にチャレンジする面もある。

2007年5月、四方僧伽の世界同時平和法要というイベントで、単身アピールして日本へ留学することを実現し、2010年に日本に留学し2年間を過ごすことになる。彼には、四方僧伽のフィールドワーク的な仕事というよりカンボジアの若者のモラルということに取り組みたい、という希望があった。

 

流ちょうな日本語を身に着け日本の文化を知った彼は、カンボジアに帰って日系の企業に勤めると共に、カンボジアの若者たちを集めカンボジアの未来を考え語り合う会合を開くようになった。

 

プノンペンにて法座の様子 (右端の白シャツ姿が、へイン君)

 

わたしたちCEPは、仏教道徳ということを活動の主目的のひとつに挙げている。

 

ポルポトの時代からすでに数十年を経たにも関わらずカンボジアは、なかなか立ち上がれないと言われる。

 

それは、なぜなのか?

 

その理由として彼の時代に多くの知識人が殺害されてしまったと考えられているが、その中でも特に仏教寺院が壊され僧侶が殺害ないし還俗させられてしまったことが最も大きな理由であろうと考えている。そのためにカンボジアは、仏教という「精神的支柱」を失ったのである。

 

そのようなことが、若者のモラルを憂うる彼とふたたび一緒に仕事をすることになった大きな理由であると思っている。

 

 

プノンペン大学での通訳風景(左)と、子どもたちに紙芝居を読んで聞かせる(右)

 

わたしたちは、単に日本人の思いをカンボジアに届けるのではなく、カンボジアの状況や現地の方が、困っていること・望んでいること・あるいは世界が赴こうとする方向をキャッチして、現地の方々と一緒になって活動を進めたいと考えている。

 

そういう良い循環が生まれつつある。

 

 

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リターン

1,500円(税込)

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プロジェクト応援コース

■サンクスメール(写真入)

上記を除くすべてを活動の費用に大切に充てさせていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年4月

3,000円(税込)

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サンクスメール

■サンクスメール(写真入)
■活動の内容のご報告

支援者
42人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年4月

5,000円(税込)

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カンボジアの子どもたちが描いた絵入りポストカード

■サンクスメール(写真入)
■活動の内容のご報告
■カンボジアの子どもたちが描いた絵入りポストカード

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年4月

10,000円(税込)

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平和の架け橋:オリジナルキーホルダー

■サンクスメール(写真入)
■活動の内容のご報告
■カンボジアの子どもたちが描いた絵入りポストカード
■ピースプロジェクトオリジナルキーホルダー

支援者
30人
在庫数
20
発送予定
2017年4月

10,000円(税込)

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

プロジェクト応援コース

■サンクスメール(写真入)

上記を除くすべてを活動の費用に大切に充てさせていただきます。

支援者
12人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年4月

30,000円(税込)

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

プロジェクト応援コース

■サンクスメール(写真入)

上記を除くすべてを活動の費用に大切に充てさせていただきます。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年4月

50,000円(税込)

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あなただけのオリジナルキーホルダー制作

Chanthaさんがあなたのお好きなデザインで、オリジナルキーホルダーをお作りします。(1デザイン5個まで)
※発送はお申し込み受付順にさせていただきますが、ハンドメイドのため制作までに数ヶ月かかる場合があります。

支援者
3人
在庫数
2
発送予定
2017年6月

100,000円(税込)

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CEPと共に訪ねるカンボジアの旅

CEPの渡航に合わせてご一緒にカンボジアを訪問します。Chanthaさんの工房訪問も含めて実際の活動に参加し、一緒に平和について考える機会を持ちましょう。
※現地集合・解散。渡航費等の諸費用はご負担いただきます。滞在中は、自由時間を除きCEPメンバーが同行します。

支援者
1人
在庫数
4
発送予定
2017年6月

100,000円(税込)

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

プロジェクト応援コース

■サンクスメール(写真入)

上記を除くすべてを活動の費用に大切に充てさせていただきます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年4月

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