鈴木です。

 

10日間で136万5000円のご支援をいただき、目標達成しました!

本当にたくさんの方から「これは世の中に必要!」「応援してる!」との声をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当に声をあげてよかったです!

 

そして、クラウドファンディングを実施してから、介護現場で働く関係者の方や、有識者の皆様から様々な意見・質問をいただいております。今回はその中の2つの質問について、回答させていただきます。

 

 

・スキマワーカーとのマッチングは成り立つのか

 

この企画を立案したときに、お会いした業界関係者のほとんどがこの疑問を抱いておりました。ですが私たちは、既存の「スキルシェア 」サービスの盛り上がりを実感しておりましたし、そこでやりとりされている仕事内容は介護施設で活かせるものが多いと考えていました。

そして私たちは「実際にやってみて、仮説が正しいか確かめよう」と動き出すことにしました。

スモールスタートした結果は仮説通り。すでに弊社はスキマワーカーを集めて施設へのマッチングサービスを提供しており、需要と供給が一致していることを実証しています。

私たちはこの仮説検証の結果を受けて、人力によるマッチングではなく、WEB(またはアプリ)サービスによるマッチングプラットフォームの構築が必要だという決断に至ったのです。

 

・スキマワーカーを集める意義とは?

 

「有償ボランティアという名の下、さらに低賃金で働かせるのか」――という意見をもらうことがありました。しかし現在、弊社の会員となっているスキマワーカーがスポットで働いた報酬額は1時間あたり1500〜5000円となっています。雇用ではないスポット業務の委託だからこそ、この金額でも成り立つのです。

スキマワーカーにとっては「副収入」になりますし、介護業界で働くハードルを下げることにもつながります。これによって、地域とのつながりができるというメリットを施設側も感じております。福祉関係者だけでなく、異業種の人もどんどん入ってこれる環境を作ることで、様々な知見を取り入れることもできます。また、異業種の人が介護業界に興味を持つきっかけを作ることもできますこれまで閉鎖的だった介護業界を開かれた環境に変えることはとても重要だと考えています。

 

そして、2025年問題を解決するために、絶対に必要な方法だと思っております。

挑戦させてください!

 

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