プロジェクト概要

 

🙋🏼‍♀️🙋🏾‍♂️🙋🏽‍♀️🙋🏿‍♂️ボランティアの輪を広げるために🙋🏼‍♀️🙋🏾‍♂️🙋🏽‍♀️🙋🏿‍♂️

最近では大規模災害が珍しいことではなくなってしまいました。

テレビやインターネットで災害のニュースを見るたびにボランティアの方々のご活躍を目にし、自分にも何か貢献できることはないかと常々考えていました。

 

現場

 

 

被災地とボランティアを繋ぐ

被災地へのボランティアの割り振りは主に各被災地に設立されるボランティアセンターが行っていることを知りました。

被災地の各現場は、災害の規模や種類、また復旧の段階により求められるスキルと人数が時間とともに変化していきます。

そこでボランティアのスキルと経験を事前に登録してもらい、被災地でそのとき必要な人材を現場の状況を元にリアルタイムにマッチングすれば、ボランティアの割り振りの作業を簡略化し、且つ復興の効率化が可能になるのではと考えました。

 

※東日本大震災に参加したボランティア活動者150万人、熊本地震 11万人。また平成25年の内閣府による「市民の社会貢献に関する実態調査」によれば、自治体への情報提供・マッチングの支援への要望が合わせて70%を超える結果が報告されています。(以下表参照)

 

グラフ

(引用元)内閣府NPOホームページ 平成25年度 市民の社会貢献に関する実態調査 調査結果概要6ページ 

https://www.npo-homepage.go.jp/uploads/h25_shimin_chousa_gaiyou.pdf

 

災害復興活動を効果的かつ効率的に実行出来るよう、被災地(自治体)とボランティアをマッチングするクラウドサーバ/スマホアプリ型システムRaise Hand(レイズハンド)」を構築し、行政または人員を必要とする団体へ提供します。

 

災害ボランティアセンター(自治体)に現場と人材のスキル、人数等を登録する権限を持ったアカウントを付与します。

ボランティア希望の方にはスマホアプリより本人確認を含めたユーザ登録とスキル、経験等を入力したアカウントを作成してもらいます。

現場が必要とするスキル、人数、期間と現場の場所を元にボランティアにオファーを通知しボランティアが承諾することでマッチングします。

 

 

システム概要

 

 

一日も早い復興を支援します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼リターンについて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・プロジェクトの終了要項
2019年5月17日までにオリジナルTシャツ165枚を制作する。 
外部委託先:プラスワンデザインセンター (URL:https://www.p1-intl.com/shop/designcenter/) 
進捗状況:未着手(着手予定日:2019年4月1日) 
2019年6月1日に被災地・ボランティアマッチングアプリ(raisehand)をリリースする。 
2019年6月1日~2019年7月31日にWEB広告を掲載することによってプロジェクト終了とする。