プロジェクト終了報告

2016年10月11日

プロジェクト達成のお知らせと今後のご報告

このたびは『臨床家たちによる最大規模のイベントに学生を招待したい!』にご支援・ご協力いただきましてありがとうございました。

NPO法人メディカルリハビリテーション主催のイベントである『リアル臨床2016』は過去最多の発表演題数、参加者となりました。学生招待に関しては、全国13の養成校から25名の学生を招待することができ、無事にプロジェクトを終了することができました!

 

 

今回はNPO法人メディカルリハビリテーションの取り組みを知ってもらうだけではなく、学生と現場で働く臨床家とのマッチングも行うことも目的であったのですが、参加した学生たちからは嬉しい感想が届いております。

 

 

 

『学校で学ぶ座学と臨床の現場で起こっていることを中々繋げられず、勉強の意味を今ひとつ理解できておりませんでしたが、理学療法士の先生方の発表を拝見させていただいたことで、座学とリアルな臨床を繋げるための考え方を習得出来た』

 

『学会とは異なり、どう患者さんにアプローチしていけばよいのか、イメージができるようになった部分がたくさんありました』

 

『ただ漠然と理学療法士になりたいというだけではなく、どんな理学療法士で在りたいか、こんなことも考えながら残りの学生生活を歩んでいこうと強く思いました』

 

『今の目標は東京オリンピックでナショナルチームをみることです。しっかりと到達し、リアル臨床に戻ってきたいと思います』

 

『特別講演の酒向正春先生をはじめ、一度お会いしたかった臨床家の先生方との繋がりをつくることができ、この人たちのような臨床家になりたいと強く感じた』

 

 

などなど多数の感想を頂いております。ちなみに酒向正春先生がリアル臨床2016で講演してくださったのも、ご報告しましたとおり今回のクラウドファンディングがきっかけでした。

 

 

 

今後は、私たちの取り組みに関心を持ってくださった先生が研究報告として発表していただく予定となっております。今回のプロジェクトの意義や価値を再確認し、単発のプロジェクトではなく、卒前教育と卒後教育を繋ぐ懸け橋を創っていければ、NPO法人メディカルリハビリテーションの理念でもある、リハビリテーション業界の発展、セラピストの育成、そして私たちセラピストを必要とする方々にもっともっと還元していけるのではないかと思っています。

 

 

ご協力ならびにご支援本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。