2日目に登壇してくださる金子唯史先生よりコメントを頂きました。

 

 

はじめまして。STROKE LAB代表の金子唯史と申します。

今回リアル臨床10周年という貴重な節目において、講演させていただく機会をくださったスタッフの皆様に感謝を申し上げます。

 

STROKE LABは今年で4周年を迎え, おかげさまでスタッフの増員、出版、リハビリ施設も拡大することができました。まだまだ成功とは程遠いですが、「今後10年を見据えたSTROKE LABの自費リハビリのこれから」というテーマで講演させていただきます。

 

おそらく聴講者様の興味は、「どのようにすれば自費リハビリで生計が立てられるか?」「自費には興味はなくても病院で10年後も必要とされるスタッフでありたい」という点かと思います。

 

「病院でのリハビリでは自費には通用しない」という意見をよく聞きますが、私自身は逆で「病院でのリハビリを適切に遂行できる臨床スキル」こそ通用すると考えています。この点は、4年間でまったくぶれていませんし、今後10年も変わりません。

 

その理由を12年の病院経験、4年の自費リハビリ経験で培った症例経験やスタッフ、受講生との対話など具体的例を提示しながらご説明していきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

金子先生、こちらこそよろしくお願いいたします。

なお金子先生の「脳卒中の動作分析:臨床推論から治療アプローチまで」が5月21日に刊行されました。是非ご覧ください。

 

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