プロジェクト概要

母国イランで戦争を体験し、難民となった自身の経験から、3.11以降震災孤児

となってしまった国内難民の子供たちを救うチャリティイベントを開催したい!

 

はじめまして。こんにちは。Runway for Hope創立者のDr セナ O ヴァファと申します。自身が実際に経験した戦争や難民キャンプでの生活が人生に及ぼした影響を深く受け止め、同じ立場にいる方々を助ける活動・チャリティ支援活動をしております。2011年の震災以降、日本でも国内難民が生まれています。きっとその中の子供たちは、昔の私と同じような苦しみを味わっていると思います。そうした子供たちに希望の光を届けるためのチャリティーイベントを、今年の7月30日に開催します。

 

しかし、そのためのイベント開催資金が不足しています。どうか皆様のご支援をいただけないでしょうか?

 

 

 

■難民たちのための団体「Runway for Hope」について

 

私は、1990年代後半に初来日し、2006年から日本に住んでいます。慈善活動や人道主義運動に取り組むと同時に、全国の様々な会場での講演を行うことによって自身の経験を共有しています。難民たちの苦境に対する認識を高めるため、2010年後半に東京都内に非営利団体「Runway for Hope」を設立しました。


日本国内外の難民を支援するための資金を募るために、慈善ファッションショーおよびセミナーを開催しています。2011年3月に起きた地震と津波の被害を受けた東北地方の人々も支援しています。

 

 

「多くの人々があの日以来国内難民になってしまいました。私たちは、東北地方の犠牲者に関心を移さなければなりません」


自国民が災害によって国内難民になったことを日本中の国民が目の当たりにした今、日本に住む人々が、難民および世界各地で国内難民になった人々の問題との結び付きを強めることができると確信しています。世界人口の約2500万人が国内難民であり、その数は減少していません。難民問題および国内難民になった人々の状況は、我々が現在直面する最も複雑な問題の一つであります。

 

 

■イランに生まれ戦争を経験。そして私は「難民」になりました。

 

私は、1979年のイスラム革命によって政権が倒されたイランの最後の支配者であるモハンマド・レザー・シャー・パフラヴィーの治世中に仕えた外交官の息子として1970年に生まれました。


父親がアフガニスタンでの任期を終える直前に始まったイスラム革命のため、私たち一家はイランに帰るよう命じられました。しかし、イラン最大の非イスラム少数民族であるバハイとして、私たちは政府の抑圧に苦しみました。


イスラム革命が起こったとき、父は解任され、生活は本当に厳しいものでした。私たちは彼らに家族写真から結婚指輪まですべてを奪われたのです。政権転覆以来、バハイは政府により組織的に迫害されており、この状況は現在もなお続いています。

 

(イベントでは毎回、自身の体験を参加者の方々に共有しています)

 

1980年、イスラム革命が始まってから1年も経たないうちに、当時のイラク大統領であったサダム・フセイン派の武力がイランを侵攻して戦争を開始し、この戦争は1988年まで続きました。この紛争期間中、イラン国内のバハイ族は、政府機関で働くことを禁じられ、宗教法人の結成、大学への入学、さらには教育を受けることまでも制限されました。

 

これは私が高校最後の年で15才だった1985年のことであり、イランを一人で脱出することを余儀なくされました。両親は、私がきちんとした教育を受けることもまともな生活を送ることもなく、戦争の犠牲者になることを望みませんでしたが、パキスタンの難民キャンプにたどり着き、ここで私は23ヶ月、約2,000人の他のバハイと難民とともに過ごしました。


私たち難民は、食糧不足に苦しむことが多く、水源を求めて何時間も歩き続けなければなりませんでした。暖も取らなければなりませんでした。山地のパキスタンの冬を生き延びるのは過酷でしたし、キャンプ環境は「悲惨」でした。私たちはどうにかして前に進もうと、未来に望みをかけました。私たち難民は何とか希望を持ち、明日は必ずくる。雨は止み、日は昇る。そして人生のすべての苦しみはやがてなくなるのだと信じました。

 

その後幸運にも恵まれ、現在はアメリカとイギリスの大学で勉強を続けています。カナダで10年間暮らした後、日本に移住し、1999年から2001年まで京都大学で政治学を学びました。

 

(被災地での活動の様子)

 

10才になるまでにすでに多くを経験しましたが、戦争を生き延びた経験を共有し、他の人々の人生を華やかにする努力を怠ったら、それが無駄になると思うのです。今の境遇にたどり着くチャンスを与えられて、私は恵まれています。私に希望とよりよい生活を求めて闘う強さを与えてくれたのは、良き両親であり、良き教師であり、そして良き友人でした。だから私は、人々に希望を与えられる人でありたいと思うのです。

 


 

■震災孤児の子供たちのためにチャリティーイベントを開催したい!

 

2015年のプロジェクトは、東北の震災によりご両親をなくしてしまった孤児の子供たちに美しい世界を見てもらう機会、そして明るい未来・希望を持つきっかけとなるよう、オレゴン州へ留学・ホームステイする機会を提供し、震災で受けた心の悲しみを外に出すことにつながるよう支援をしてまいります。

 

その留学・ホームステイ費用を募る為のチャリティガラを、2015年7月30日19時より、六本木ヒルズクラブにて開催いたします。

 

 

チャリティ・難民支援活動はまだまだその認知度は低く、資金調達も非常に難しいのが現実です。Runway for Hopeは、ファッションランウェイを一つのツールとして集客を行い、ファッションの表現の豊かさ、人を楽しませるという性質により多くの方々の注目を集め、希望を持ちながらも助けを必要としている方々の力になれるようファンドレイジングをすることを目標としています。

 

ファッションは情熱の象徴であり、この強いファッションの力を一つの手段として活用し、東北の大震災により両親をなくしてしまった子供たちに明るい未来につながる希望を見せてあげたいと思っています。

 

 

しかし、イベントを開催するための費用として150万円が不足しております。このイベントで当日チャリティとして支援いただく資金は、すべて子供たちの留学費用にあてられます。

 

東北の大震災により両親をなくしてしまった子供たちに明るい未来につながる希望をみてもらえるようなサポートをします。どうか皆様からのご支援をいただけないでしょうか?

 

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇

 

・実行委員よりお礼のお手紙
・公式サイト、HPへご支援者としてお名前を掲載
・チャリティガラ開催レポート
・SUNTEC社 エクスクルーシブ ヘアケア商品
・チャリティガラ入場招待券
・ドーメル チャリティポケットチーフ
 

500,000円をご支援いただいた方には以下の特典もつきます。

【サポーター特典】
・1人の子供の留学・ホームステイサポート
・スポンサー名の露出(イベントに関連する印刷物・資料・SNS・HP)
・2名様のご招待席・入場招待券をご用意いたします。
 

1,000,000円のご支援をいただいた方には以下の特典もつきます。

【スポンサー特典】
・開会・閉会での企業紹介
・スポンサー企業名及びロゴの小さいサイズでの露出(イベントに関連する印刷物・資料・SNS・HP・招待状・チケット・バックドロップイメージなど)
・スポンサー企業商品の配布(ご用意のある場合)
・3名様のご招待席・入場招待券をご用意いたします。


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