プロジェクト概要

2020年東京オリンピック・パラリンピックまでに

日本の障害者に対する認識を変えます!

 

みなさん、はじめましてRUNWAY FOR KIDZの小川順也と申します。私は現在、東京の病院で理学療法士として神経難病・小児疾患の方達に対してリハビリテーションを行なっています。リハビリ を通して出会った方々とお話ししたり、医療・福祉の現状を知る中で、社会と障害や病気を持っている方々の距離感・認識の違いに違和感を持ちました。私たちは、障害を持つ子供達のファッションショーを開くことを通じて障害は個性だと捉えられるようにしたいです。

 

障害を持つ子供たちのファッションショーを開くための資金が足りていません。皆様ご支援よろしくお願いいたします。

 

 

(※2013.3.2 RUNWAY FOR KIDZにて)

 

 

「障害=弱い立場」という固定概念への違和感

 

みなさんは街中で車椅子をみた時にどのように反応しますか?子供は興味津々に指差します。『あっ車椅子だー』それを大人は『だめでしょ!ごめんなさい』と言います。それは果たして正しいのでしょうか?


これは車椅子ユーザーに聞いた話です。彼がどのような気持ちでいたか。それを言われてどのように思ったか。想像出来ますか?彼は、自慢の車椅子に興味を持ってくれたことに対して嬉しく思っていました。しかし、大人にそのような態度をされて正直悲しかったとのことです。純粋にカッコイイ車椅子に対して興味をもった障害に対して固定概念のない子供に対して『障害=弱い立場』なんだよと言っているような違和感があります。

 

(RUNWAY FOR KIDSのテーマ)

 

 

当たり前が当たり前でない子どもたちにも目標を

 

お友達と遊んだり、野原を駆け回ったり、大好きなご飯や大好きなおやつを食べたり、兄弟といたずらしたり、おかあさんに怒られたり、お友達と手をつないで歩 いたり、おしゃべりしたり、ママの胸に飛び込んで抱きしめてもらったりと、そんな日常があたりまえにならない子供達も居ます。

 

病院での入院生活、辛い病気の症状との闘いの毎日、リハビリ、訓練、治療、たくさんの辛い事を乗り越えながら、生活している子もいます。大人が変わってあげる事も出来ず、子供達はただ必死に耐えて毎日頑張っています。

 

私は病院で、何度も入院して頑張っている子、病院に長期間入院している子、装具を使っている子、一生懸命歩く練習をしている子。その子達に何か目標を持ってもらいたい。子供達だけでなく、一緒に頑張っている親御さん達にも夢を持ってもらいたいと思いました。その一つの形としてファッションショーを開催しようと思いました。

 

 

 

 

頑張っている子供たちの笑顔につなげる

 

おしゃれはみんな平等!楽しんでこそファッション!RUNWAY FOR KIDZが最初に仕掛けるのは『ファッション』です。私たちは、障害を個性と捉えてファッションとかけることでそれを最大限に活かします。

 

頑張っている子供達が笑顔になれる場所がもっと増えたら!子供たちが目標を持ってリハビリに取り組めたら!つけなければ生活できない装具や車いすなどもおしゃれにかわいく楽しめたら!そんな想いでRUNWAY FOR KIDZに取り組んでいます。

 

 

(当日の参加者の感想)

 

がんばっているからこそ、もっともっと笑顔が増えるようにしてあげたいのです。RUNWAY FOR KIDZが子供達の夢の舞台になれたらいい。そうした中から子供達が将来の夢や目標がもてたら素敵なことです。

 

元気な子供達や周りの大人がそんな子供達をみてどんな風に感じるでしょう。同じように夢をみて同じように楽しい生活を送って、そんな環境が日本中のあちこちでもみられたら素敵だと思います。

 

(右下の男の子:障害を抱えているお姉ちゃんのお手伝いをしたりしてくれる優しい子です。小さい時から障害と触れ合うとそれが当たり前になっているみたいです。最近は装具も外せます)

 

 

障害の有無に関わらず、同じ年の子供が当たり前に育っていける環境を


ハンデがあってもなくても同じ年の子供が当たり前のように育って行ける環境を作りたい。一緒に手を取ってランウェイを歩けたら最高です。たくさんの子供達と家族の笑顔がみられる場所。それがRUNWAY FOR KIDZ目指す場所です。今は、病気や障害を持った子供達のファッションショーですが、今後はたくさんの子供達が参加して楽しめる空間にして行きます。

 

障害に対して固定概念のない子供達に障害を持っている方々と一緒に過ごしてもらうことでそれが当たり前と思えるような空間を作っていきます。大人達の障害に 対する意識を変えることはすぐには難しくても、子供達の考え方を作って行くことで将来的に社会が変わっていくと期待しています。

 

(ファッションショーの様子)

 

そして、子供達とその親の意識が変われば、学校や親の友達、親の親と輪が広がり、日本中の意識を変えて行けます。子供達だけではなく学齢期の小学校、中学校、高校にもアプローチして行きます!

 

現在の日本の教育では、普通高校と特別支援学校の教育が分けられています。普通教育で、障害や病気と触れ合うことはなかなか無いのが現状です。そこで、車椅子ユーザーと積極的に小学校、中学校。高校へ訪問し交流するイベントも行って行きます。

 

 

私たちが目指す社会

 

子供『あ!車椅子だ!!』
親『うちの子ったら。すみませーん。ちょっと見せてあげて下さい。』
車椅子ユーザー『良いですよ。かっこいいだろー?』
子供『かっこいいー!どうやって動かすの?教えて教えて!』
親『まーこの子ったら』

そんな社会を目指しています。

 

 

 

今後の活動

 

現在予定しているのは2014年7月26日に『RUNWAY FOR KIDZ in さやま園~夏の陣~』です。

 

その他
・雑誌の刊行
・特別支援学校への取材
・車椅子ユーザーや障害を持っている方へのインタビュー
これらの活動を通して、社会と障害や病気を持っている方々の距離感・認識の違いを少しずつ埋めていきます。
※取材場所やインタビュー者も募集中です!

 

2014.3.2 youtube

 

RUNWAY FOR KIDZ facebookページ
https://www.facebook.com/runway.for.kidz?ref=hl

 

RUNWAY FOR KIDZ HP
http://www.the-smile-space.jp/runway-for-kidz/

 

私たちだけの力ではこのプロジェクトは達成出来ません。
みなさんと共に力を合わせて素敵な空間を作って行けたらと思います。

 

 

引換券について


■サンクスレター
RUNWAY FOR KIDZに関わってくれた親子からの感謝状を送ります。
■RUNWAY FOR KIDZ 雑誌
RUNWAY FOR KIDZの活動内容や、インタビュー、取材内容なのどまとめた雑誌を送らせて頂きます。
 

 

■RUNWAY FOR KIDZ ステッカー

RUNWAY FOR KIDZオリジナルステッカーを送らせて頂きます。

 

■笑顔写真集
RUNWAY FOR KIDZに参加してくれた子供達、家族、一般参加者、スタッフの笑顔を集めた温かい一冊の笑顔写真集を送らせて頂きます。

 

■Lien福祉ステッカー
素敵なステッカーや名刺を作っているLienさんの商品である、カワイイ福祉ステッカーを送らせて頂きます。

 

Lienさんより
"見た目では分かりにくい障がい" をお持ちの人や"知って欲しいその子・その人の情報" を福祉ステッカーが優しく可愛く伝えます。"知る大切さ" と"知らせる大切さ" をお互いが理解すれば、そこはもっと過ごしやすい社会になると思います。そういう願いを込めて生まれたアイテムです。詳しくはHPをご覧下さい。

http://lien-tsunagaru.jimdo.com/

 

 

■RUNWAY FOR KIDZオリジナルバック
RUNWAY FOR KIDZオリジナルバックを送らせて頂きます。
完成次第写真公開します。

 

 


最新の新着情報