こんにちは。

300万円まであと一歩と言うところまでたどり着くことが出来ました。

本当に皆さまのご協力感謝いたします。

 

さて日本では行政の力を借りながらも、義足やら車椅子やら、杖やらを手に入れることはまったく不可能であると言うことはありません。

 

しかし後進国においては、それらを得ることは少なくとも日本より難しい状況にあります。

 

では障害を負った人はどんなふうに生きているか?

 

例えばこんな状況です。

 

 

車椅子一台あれば、彼らの生活はとても楽になります。

でも現実は厳しいです。

両方の足が不自由なので、こうやって移動するしかありません。

 

当然、ひざを突いて歩くのは痛いです。

日本のように道路が舗装されていない場合も多いので、石ころだらけ。

その辺のぼろきれを集めて作ったひざパットをつけて、

手にはサンダルをはめて、こうやって這って移動しなくてはいけません。

 

想像してみてください。

 

雨のときはどうするのか?

トイレに行くときはどうするのか?

ひざの痛みはどのくらいなのか?

 

想像することによって、彼らが直面している問題が

身近に感じられることでしょう。

 

 

 

 

 

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