プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

多くの方々のご支援や応援のおかげで無事目標としていた50万円を達成することができました!誠にありがとうございました!

 

このクラウドファンディングを通して本当に多くの方々のご支援と応援コメントを頂きました。

 

第6回目となるこの「集まれ!ふくしま子ども大使」という企画、ひいては福島のことを思っていただいている方がたくさんいらっしゃるということを改めて実感しました。ご支援が集まるたびに、身が引き締まる思いでした。

 

残りの期間で70万円の目標を目指していきます。こどもたちが海水浴の時に使う遊具の購入など、より楽しんでもらうための備品購入等に使用させていただく予定です。もしより多くのご支援が集まれば、参加人数を増やすこともできます!

 

改めて、このクラウドファンディングを通して、本当に多くの方々に応援していただいていることを改めて実感しました。

 

残り募集期間は少ないですが、もう少し皆様のご支援をお願いいたします!参加してくれる子供達のためにもっともっといい企画を作っていきたいです!どうかよろしくお願いします!

 

坂本奨(学生団体 福島大学災害ボランティアセンター)

 

 

福島、そして福島で暮らす人々に対して、子どもたちがメディアの情報だけで偏ったイメージを持たないように。

 

日本全国から子どもたちを招いて、福島の子ども達と交流し、今の福島を見てもらう第6回「集まれ!福島子ども大使」のサポーターを募集します!

 

 

変わり続ける福島で、ニーズに応えながら支援を続けてきました。

 

はじめまして、福島大学3年の坂本奨です!私は東日本大震災、及び東京電力福島第一原発事故直後に復興に向けて設立された、福島大学災害ボランティアセンターという学生団体に所属しています。

 

福島では、仮設住宅の運営が終了しようとしており、復興公営住宅や避難指示が解除された自分の故郷に戻られるなど住み替えの段階になっています。ですが、まだ元住んでいた場所に戻れない方もおり、支援を必要としています。

 

2018年3月現在、約200名のメンバーが在籍しており、被災された方々のニーズに応えながら支援を続けてきました。

 

震災発生から数ヶ月後、津波被害にあった相馬市で行った住宅内の泥出し活動の様子です。
震災発生後はこのような生活拠点の整備を主に行っていました。

 

 

避難先で問題になったいじめ問題。そのイメージを払拭するために「集まれ!福島子ども大使」の活動が始まりました。

 

震災や原発事故の影響を受けたのは大人たちだけではありません。子どもたちにとっても大きな影響を与えました。その1つ、県外避難している子どもたちに対する「いじめ」の問題も深刻でした。

 

原因のとなっている偏見をなくすために、実際に自分で見聞きして判断してほしい。福島から地元に戻った時に、大使として、福島でできた思い出や友人との話をしてもらいたいと、「集まれ!福島子ども大使」というプロジェクトを5年間実施してきました。

 

福島の子どもたちを県外に連れ出すのではなく、全国から子どもたちを福島にきていただきます。福島の子と県外の子で5日間寝食を共に、様々な体験をしながら、交友づくりをサポートします。

 

初めはみんな探り探りの状態で活動していますが、次第に打ち解けあい、本当に楽しそうに笑顔で過ごしています。活動後に子どもたちから送られてくる作文で「また参加したい」「またあの子に会いたい」と嬉しい言葉をいただいています。

 

福島県会津の伝統工芸品「赤べこ」の絵付け体験を行っている様子です!

 

 

震災から長い月日が過ぎ、節目の時期を迎え、また1から自分たちの力でスタートをすることにしました。

 

これまでは、企業から開催費用を援助していただいていました。ですが、今年からは私たち自身の力で開催費用を集め、開催することとしました。

 

これまで開催してこれたのは、様々な方のサポートはもちろん、子どもたちの声があったからです。

 

子どもたちが必要としてくれる限り、福島に住む子どもたちが今後、震災や原発事故の影響をものともせず、前向きに笑顔で人生を歩んでいって欲しいという熱い想いをもって、私たちはこの活動を続けていきます。

 

しかし、開催のために100万円を必要としており、学生の私たちだけでは資金の問題を解決することができません。この先もずっと開催し続けていけるように、活動を支えてくださるサポーターをクラウドファンディングを通して募集します。

 

学生が企画したゲームを行っている様子です!

 

 

それでも子どもたちのために開催し続けたい。サポーターを募集します!

 

8月7日〜10日の4日間、福島県の浜通りのいわき市で開催します。子ども20名と、学生も含めた大人15名が参加予定です。

 

今回対象とする子どもたちは、東北・関東ブロックの小学4〜6年生及び福島県内の子どもたちです。6月いっぱいまで、学校等を通して告知、学生団体「福島大学災害ボランティアセンター」にて申し込みの受け付けを行います。

 

現時点では、子どもたちから参加費用をいただくことは考えていません。福島に実際に足を運ぶハードルをできるだけなくすことで、自身の目で見たり、肌で感じてほしいと考えています。

 

皆さんからのご支援は、第6回「集まれ!福島子ども大使」を開催するために、全国の子どもたちを福島県に招待する上での交通費や宿泊費として利用させていただきたいと考えています。

 

デイキャンプを行いました!みんなで協力してドライカレーを作りました!

 

 

なにより、「集まれ!福島子ども大使」に参加した経験が子どもたちにとって一生の宝物となってほしい。

 

「集まれ!福島子ども大使」に参加して、初めて会った人たちと初めて行く場所で過ごすことで、子どもたちに特別な思い出とともに、一緒に過ごした絆も普段の生活では絶対に得ることのできない特別なものとして彼らの胸に刻まれます。

 

その子どもたちの胸に刻まれた思い出やつながりは、彼らが人生を歩んでいく上で非常に価値あるものです。自分が苦しんでいる時に助けを求めたら手を差し伸べてくれる、また助けを求めている人がいたら手を差し伸べてあげられる、「本当の友達」というつながりを子どもたちには持って欲しいのです。

 

子どもたちのために、皆様のお力を貸していただけないでしょうか?ご協力よろしくお願いいたします!

 

一生の宝物になる出会いがあります。

 

子ども達の笑顔のために、応援お願いします!

 


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