皆さんの想いの乗ったご支援をいただき、今日【ねこの日】に、ネクストゴールを達成することができました!

 

追加で100匹分の不妊手術費用に相当するご支援をいただき、本当にありがとうございます。

 

このプロジェクトも募集終了まで、あと2週間となりました。

 

猫にとって安全な手術を行なうために、必要な準備があります。

以前、新着情報にも掲載した、手術器具です。

 

そこで、最終ゴールを300万円と設定しました。

 

ここまで到達すると、「100匹分の不妊手術」と、「手術器具が揃った状態」で開院することができます。

 

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★現在、必要最低限の手術器具の購入費用をカバーできましたが、以下のような器具が不足しています。


・「無影灯」:15~30万円
勉強で使うようなスタンドライトや、山岳用のヘッドライトで代用すると、やはり手元が見えにくくなります。無影灯で手元をしっかりと照らして手術ができるようにしたいです。

 

・呼吸モニター:8~10万円
猫が麻酔中に呼吸しているか、感知するモニターです。猫の様子を確認しながらの治療が可能になります。

 

・輸液ポンプ: 12~20万以上
点滴が1時間あたりに送る薬の量を調整でき、からだが弱っている猫が入院した時に安全に受け入れることができます。

 

・顕微鏡: 7〜10万円以上
検便時に必要です。

 

・捕獲器:8,000円〜12,000円
10台ほど必要です。

 

・脱走防止の防犯カメラ:約2万円
2つほど必要です。

 

・微量点滴器:15万円
1㎏未満の子猫のための点滴器。
普通の点滴器(輸液ポンプ)よりも、時間当たりの流量を少なく設定できるので、体重の小さな猫のために必要です。

 

合計:約100万円

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和歌山に引っ越す予定の方や、城下町にゃんこの会里親会の方など、たくさんの方と縁を結ぶことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

最終日まで、一人でも多くの方に知っていただけるよう引き続きがんばります。

 

 

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