プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

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For English Instructions for how to donate:

 

https://drive.google.com/file/d/0B6e24-iUJ6JEUnR2eGVhYkVRRFU/view

 

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インド料理のサモサを販売し、

貧困で学校に通えないインドの子ども達の学費サポートをしたい!

(English Translation below) 

 

皆さん初めまして。私は日本とインドのハーフの高校3年生のミシュラ桃雛(トゥヒナ)と申します。私は今まで家庭や環境に恵まれ、日本で何不自由ない生活を送ってきました。しかし、私の第2の故郷インドでは学校にすら通うことが出来ない子どもたちがたくさんいます。何か私にできる事はないか、もやもやと考えていましたが2013年の冬に私はついに決心をしました!

 

そこからインド料理のサモサを日本で販売し、その売上でインドの子どもたちの学費などをサポートするサモサプロジェクトを立ち上げました。そして今年も夏休みを利用して、一ヶ月間サモサを都内等で販売するプロジェクトを行います。

 

しかしそのためのサモサの材料費や販売手数料、レンタスペース費用等が不足しています。どうかインドの子どもたちのためにご協力していただけないでしょうか。

 

インド・ビハール州にあるニランジャナスクールの子どもたち 
(Meeting the students at Niranjana School, Bihar, India 2015) 

 

働く子供たちがたくさんいます。学校へ通えない子供もたくさんいます。

 

インドは高度経済成長で人々の暮らしもどんどん豊かになっていますが、それは都市部のみで、農村部で暮らす人達の暮らしは一向に良くなりません。つまり、貧富の差は更に大きく開き、自分と同じ年齢くらい、それ以下の小さな子供たちが労働者として働いている現状があるのです。

 

ヴィシャール君 7歳 (Vishal, age 7) 

 

「先生になりたい。でも本や文房具が購入できないんだ。」

私が話しかけた子どもはそう口にしました。

 

ある一人の子どもに「どうして働いているの?将来の夢はある?」と聞きました。するとその子は「もちろん将来の夢はあるよ。学校の先生になりたいの。でも家が貧しくて学費が払えないし、本も文房具も買えないし、家族を支えるためにも働かなければならない」と口にしました。

 

両親のどちらかが病気の家の子も多くいました。学校へ行きたくても経済的な理由から学校へ行けない子どもたち。勉強したいのに勉強する環境に恵まれない子どもたち。私はこの子どもたちのために活動していくことを決めました!

 

ニランジャナスクールの生徒,私と同じ年齢の生徒たちにサモサプロジェクトと日本について話をしているところ(Presenting about my Samosa Project to the students) 

 

私らしく私にしか出来ないことで、

私自身も楽しみながら子どもたちをサポートしていくことが重要だと考えました。

 

この現状を少しでも変えていきたい。しかし、私が長期的に一人で何ができるのか、そして継続していけるのだろうか。そこで私は「逆にどうしたら長期的に続けられるのか」を考えました。その後、導き出した答えが自分自身も楽しみながら子どもたちをサポートできる仕組みを作り上げることでした。

 

私は小さな頃から料理と食べる事がが大好きです。これなら私でも長く続けていける自信がありました。そして自分の好きなインド料理のサモサを軸に活動をしていこうと決めました。サモサを作って販売し、その売上を学校へ通えない子供達の学費サポートをする。そうして始めったのがサモサプロジェクトです。

 

初めてサモサを販売した日 (My very first day selling samosas) 

 

サモサプロジェクトは思ったより簡単なものではありませんでした。

 

翌年の2014年、高校1年生の夏休みに私は動き始めました。食べ物を作って売るには食品衛生の法律の許可が必要な事を知りました。スタート直後から食品衛生法の様々な手続きなど、とにかくわからないことがたくさんあり、何度も諦めかけました。しかし、不安になったらあの時、話した子どもたちを思い出し、自分を奮い立たせました。その後、何度も何度も保健所に通い、なんとか行商許可まで取ることが出来ました。そして私は日本でサモサの販売を始めました!

 

自転車で行商へ(Selling samosas)    オリジナルレシピのサモサ (My original samosas)
路上での行商販売から始まり、イベントや学校の文化祭、サモサ料理教室、
様々な形でサモサプロジェクトは続いていきました。 

 

たくさんの思い出と経験。辛いこともたくさんありましたが

それがインドの子どもたちのためだとを考えると私は最後まで頑張れました。

 

始めの一歩はとても勇気のいるもので、緊張と不安で足が震えたのを今でも覚えています。売れる日もあれば売れない日もある、なにより、街頭で大きな声をあげてサモサを売るのはとってもとっても勇気のいる事でした。

 

夏祭りやフェスがあると聞いて人が多く集まるところへも自転車に乗って行商にも行きました。突然雨が降ってきてびっしょりになった日もありました。タクシーの中から買ってくれた人もいました。

 

Selling at an event and at a school festival

 

その後、サモサプロジェクト通して

8人の小学生を学校に通わせることが出来ました。

 

サモサプロジェクトを定期的に行い、その後、8人の小学生がインドのビハール州にあるニランジャナスクールに通う事ができるようになりました。もやもやしていただけで何も出来なかった私がここまで頑張れることが出来ました。きっとそこまで頑張れたのはインドの子どもたちの笑顔が見たい一心だと思います。そしてサモサプロジェクトを応援してくれる人たちがいたからです。

 

その後、2015年の冬には学費サポートをしている子どもたちに会いにインドのビハール州ブッダガヤにも行きました。ブッダガヤはブッダ(お釈迦様)が悟りを開いた場所でもあります。私は高校生ながら、まず村の子どもたちの親を集めて教育がいかに大切かという事を伝える会を開きました。

 

( ニランジャナスクールの子供へギフトを渡す)(Presenting T-shirts to the graduating 7th graders) 

 

継続的な支援として、効果を発揮するのは教育だと感じています。

 

お金や物はいつかは無くなる、盗まれたりもする、持って行けない事もある、無くさないように守る事を考えるようになる、そして時には争いの原因にもなります。しかし知識という宝物はいつまでも無くならないし誰も盗む事もできないし何より人生をより良くします。可能性も広がります。夢を叶える手助けになります。

 

その他にも、健康でいる事の大切さと簡単な栄養学についても学べる会を開きました。食べる事はただ単にお腹を満腹にする事ではなく、栄養のバランスを考える事で健康管理につながり、大人は働けて子どもは学校に行けるという事を伝えました。

 

(Giving a presentation on the importance of hygiene and nutrition to the parents of the students)

 

そんなプロジェクトを継続的に発展していくために

 

そして私は今年の夏、もっともっと多くの子供たちが学校へ通う事が出来るように、そして多くの人たちにインドの子どもたちの現状を知ってもらうためにサモサプロジェクトを拡大していくことを決めました!

 

今回はプロジェクトを通して学費サポート目標100人を目指します!

そのためにはどうしても費用の援助が必要です!あなたのサポートが必要です!

 

北インドの冬は寒いです。でもセーターが買えずに病気になってしまう子どももいます。
One of the satellite schools)

 

継続していける仕組みを作り出すことが大切です。

だからこのプロジェクトなのです。

 

ただ単にお金を集めて支援に回すという方法ではなく、美味しいサモサを食べてこのプロジェクトに参加して欲しい。そう願いを込めて始めたプロジェクトでもあります。支援する人もHAPPYに、支援される側もHAPPYに。そうして違う国に住む人達が繋がっていく。そんな素敵な循環を意識して活動しています。その循環こそが継続して支援していける仕組みなのだと思います。

 

同じ年くらいの女学生たちと
Students surprising me with handmade samosas on the last day of my stay

 

サモサプロジェクト2016の詳細

 

期間2016年7月23日〜8月31日の夏休み期間

(販売場所に関しては今後追加の予定で只今営業中です)

 

サモサ販売場所(予定):15〜20店舗を予定しています。

 

1.マハラニ南砂店
2.マハラニ大島店
3.南インドダイニング大島
4.Avatar 渋谷店
5.Kay's grandmama cafe 
6. ナショナル麻布(予定)

 

★夏祭りやイベントでも発売予定です。詳細は決まり次第アップしていきます。

 

The 8 girls that I am sponsoring

 

プロジェクト経費

 

・サモサ材料費用

・サモサ製造・販売手数料

・レンタルスペース費用

・プロジェクト宣伝費用

・イベント実施のための道具レンタル費用

 

今回はサモサは1個300円(税抜き)で販売します。1ヶ月で9,286個のサモサを売ります。原材料費などを抜いた純利益で100人の子どもたちの学費サポートができます。楽しいく美味しい事をして支援に参加できるのであればみんながハッピーになります。期間中はサモサプロジェクトを詳しく知っていただける内容のトークショーを開催します。サモサをはじめ、インドカレーやチャイも販売し美味しい料理を食べながらご参加頂けます。

 

このプロジェクトで集まったお金はインドのビハール州にあるニランジャナスクール(NPO法人ニランジャナセワサンガ)に私が確実に届けます。学費サポートを受けた子どもたちは学校へ通える事をとても楽しみ、真剣な眼差しで勉強に励んでいました。サモサプロジェクトがこの子の人生を変えた一筋の光が見えました。

 

私はこの子どもたちの姿を見てこのサモサプロジェクトをもっと大きな活動にして学校へ通えないたくさんの子どもたちとその家族に希望の光を届けたいと思いました。そして一人の子どもの未来が変わる事で家庭も変わり、地域が変わり、社会が変わり、国が変わり、世界が変わる。そんな未来を目指しています。

 

私は本気です。絶対にこのプロジェクトを成功させます!どうぞ皆さんのお力をお貸し下さい。そして私と一緒にサモサプロジェクトを成功させましょう!

 

トゥヒナ

 

 

リターンについて

 

¥ 3,000 のリターン

・学費サポートを受ける子ども達からのお礼の直筆お手紙
 

¥ 10,000 のリターン
・学費サポートを受ける子ども達からのお礼の直筆お手紙
・手作りのキーチェーン
・インドのお香セット(3個)
・サモサプロジェクトオリジナルステッカー
・サモサ販売活動をする際に使用する看板にお名前(ニックネーム可)が入ったネームプレート(小)を飾らせて頂きます。

 

¥ 30,000 のリターン
・学費サポートを受ける子ども達からのお礼の直筆お手紙
・手作りのキーチェーン
・インド料理のオリジナルレシピ集
・インドの手作り石鹸セット(2個)
・サモサプロジェクトオリジナルステッカー
・サモサ販売活動をする際に使用する看板にお名前(ニックネーム可)が入ったネームプレート(中)を飾らせて頂きます。

 

¥ 50,000 のリターン
・学費サポートを受ける子ども達からのお礼の直筆お手紙
・手作りのキーチェーン
・インド料理のオリジナルレシピ集
・インドの手作り石鹸セット(2個入り)
・お香セット(3個入り)サモサプロジェクトオリジナルステッカー
・サモサ販売活動をする際に使用する看板にお名前(ニックネーム可)が入ったネームプレート(大)を飾らせて頂きます。
 

¥ 100,000 のリターン
・学費サポートを受ける子ども達からのお礼の直筆お手紙
・手作りのキーチェーン
・インド料理のオリジナルレシピ集
・幸運を呼ぶガネーシャ像(サイズはお任せ下さい)
・サモサプロジェクトオリジナルステッカー
・サモサ販売活動をする際に使用する看板にお名前(ニックネーム可)が入ったネームプレート(特大)を飾らせて頂きます。

 

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Samosa Project: Eat for Education!!! 

 

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Support method

 

Hello! My name is Tuhina Mishra.

 

I am a half Indian half Japanese junior (17) girl living in Tokyo.
 
Winter of 2013: Visiting my grandma in India
It all began one day when I decided to wander around the houses nearby. I was told not to go near the other side of the street, but I could not resist. As I slowly peaked through the corner of the entrance to the slums, I was shocked in disbelief at the unexpected scene in front of my eyes. I saw children working. Children of my age, in barely any clothes, making things, washing things, carrying things, and working. Back then, I was young and I did not understand how this could exist in a country so rich with joy and happiness.
 
As I lay in bed that night, I wondered about the children I saw. These children had to have a dream of their own, whether to become a teacher, or a doctor, but instead lay there and grew there, working with emotionless faces. This thought of them not being able to pursue their dreams and passions bothered me the entire night, as I could not help but imagine what life would be like if I were in their shoes. This was unfair.
 
I suddenly felt the desperate need to do something in order to be of their help. I began to think. What could I possibly change, possibly offer, to change this tradition and the mindsets of the people from thinking that this was okay? How could I, a child myself, do something to fix and change that what constrained and limited the future of these children?
 
Then it came to me. What made me different from them, was that I had access to proper education, one of the most valuable things in life. They did not have the necessary skills, the motivation or courage, nor the knowledge, because they did not have education. This epiphany is what lead to create my Samosa Project in 2014.
 
I wanted to do something only I could do, something extraordinary and special. I wanted to find a way to enjoy raising money awareness in order to support these children.

 
SAMOSA PROJECT, Summer of 2014
 
During the summer of 2014 (my sophomore year) I decided teach myself the art of selling, and in order to do so I decided to sell Samosa’s on the busy streets in Tokyo.
And I decided that the profit of this project should go to support education of less fortunate children in the Interiors of India via an NPO organization.
 
Starting and carrying on with my Samosa Project was definitely not as simply and easy at it sounded.
One of the biggest challenges I faced during this journey, was becoming certified for food production.  
It took me almost a month to convince the Koto-ward health division to grant me a certification to officially be able to make and sell food items which they had refused considering of my inexperience and associated risk. Knowing the strict laws and regulations in Japan, I was denied and discouraged several times.
But eventually with my persistence and the support of my family and friends, I was able to stand back up every time no matter what they said. As a result, I finally was able to launch my business with all official certifications.
 
SELLING SAMOSAS
 
I remember how nervous I was the very first few days selling samosas to random people on the streets with my bicycle. There were days when I would sell all, and days when I would sell none, but nevertheless  I had to keep fighting and find a way to keep myself encouraged.
When I felt like giving up, I would always close my eyes and picture the children that would be able to go to school with the money that I would raise. This always worked. I started off selling samosas on my bicycle, but soon expanded to selling at several events and at school festivals. Once school started, my friends and teachers would approached me to congratulate me, and offered selling at school. With their support, I had a opportunity to present about my project to the entire high school. During the school year,
I had even managed to start my own cooking classes, give presentations at different schools, and even produce my own logo sticker.
 
After continuous days of working for my project, I had finally raised enough to support 8 children at the Niranjana School. This is when I realized that all the challenges I had faced and the time and effort I put into my project had successfully transformed to something so much more of worth. I realized my capabilities regardless of what others had to say and these children were the reason I could keep going and not give up.
 
During the winter of 2015, I had the wonderful opportunity to visit the Niranjana school in Bihar and Bodhgaya, which was located nearby. During my stay, I gave presentations, taught classes, cooked with the children, and even met with the local doctor there, in order to further understand the medical conditions and situations of these children, and the village as a whole. I realized that they lacked knowledge on the importance of being hygienic and nutritious, which influenced the performance of the children at school because it was blocking the road to obtaining a proper education. This is what lead me to gather all the parents of the school in order to give a presentation on the importance of hygiene and intaking necessary nutrients.
 
THIS SUMMER…
 
This year, I have decided that my goal is to continue this project, but on a larger scale.
However, in order for this to succeed, I realized that I needed more ingredients, rental space, more materials, and a new plan. This is the reason why I decided to apply for crowdfunding.
 
In order to scale up and continue my project…
 
This summer, I want more and more people to know about the conditions of these children in India by expanding my Samosa Project. My goal is to increase the number of children I am supporting from 8 to 100!
 
My method to achieve this goal is not to just simply collect funding and donate it to the school. I want to make and sell these samosas to raise more awareness, and bring joy to both the supporters and the children. I want my samosas to become a symbol of education and passion.   

 
Plans for Samosa Project 2016
 
During this summer, my plan is to start my large scale business from July 23rd to August 21st. My samosas would be sold in several cafes and restaurant in Tokyo. 

 
Costs for this project
Ingredients for samosas
Cooking fee
Rental space fee
Advertisement fee
Rental material
I will be selling 1 samosa for 300 yen (approximately 3$, without tax). My goal is to sell above 9000 samosas in one month. By subtracting the costs from my overall sales, my profit would be able to support the education for 100 children. The samosas are very delicious and will bring joy to me and the people who buy them. During the selling period, I am planning to also hold talk shows and presentations in order to further raise awareness and spread my project.
 
The profit raised from this project would be used to support education of  less fortunate children in the interiors of India. The school that I am supporting is called the Niranjana School (NPO Niranjana Sewasanga) located in Bihar, the poorest state of India. These children are very dedicated and have big dreams. To think that my samosa project has already helped 8 little girls in receiving an education is truly amazing and I want to keep going.
 
When I went to visit the school last winter, I saw these students studying with all their heart, with so much passion. It made me want to do more, to expand, and give more children more hope and motivation. I told them that they could become anything they wished, as long as they were passionate and determined, and to use this educational experience to their advantage, because it is a privilege and it has the power to make a change. They are the revolutionary generation who have the power to change the entire village, country, and the world through education, and I wanted to let them know that we are all supporting, and that I will keep working for them to have this education. To change the future of these children, to change the entire village, the country, and the world, that is my ultimate goal.

 

 

 

 


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