プロジェクト概要

 

 

佐倉市をオリーブの産地に!印旛沼周辺地域をさらに活気ある地域へ。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。佐倉社中合同会社の高木大輔と申します。

私たちは千葉県佐倉市を拠点に、明治20年創業佐倉のお味噌・ヤマニ味噌の味噌を使用した、地元で栽培された、にんにくや落花生などの加工商品を商品化し流通させ、食の6次産業を推進し「地域で愛される商品を開発」に取り組んでいます。

 

また、「地域資源を産業に!」を企業理念に事業を通じ地域の魅力を発掘し、女性・高齢者・障がいのもった方が社会でチャレンジできる雇用の創出を目指しています。

 

この度、幕末に藩士が築いた印旛沼の畔・飯野の地で、佐倉藩の末裔の人々と共に、

「和食にあうオリーブ」の食べ方を提案し、佐倉藩の領地を中心にオリーブ畑を整備し、城下町佐倉発のブランド「侍オリーブ」(商品登録済み)として特産品化するプロジェクトを立ち上げました。

 

「侍オリーブオイル(苦味と辛みが少ないオイル)」を使った和⾷でのメニュー提案を推進し、飲食店の協力を得て、佐倉から新たなオリーブオイルの食文化を提案します。そして印旛地域の新たな特産品となることを目指します。

 

皆様、応援よろしくお願いいたします!

 

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藩⼠が⼑から鍬に持ち替えた佐倉市飯野からの挑戦。

 

幕末から明治にかけての激動の時代、佐倉藩士は佐倉市飯野の地で刀から鍬に持ち替え農地を開拓しました。しかし現在、農家では後継者不足の問題があり耕作放棄地が増えてきています。

 

そこで今回のプロジェクトでは、現在も農業を営む佐倉藩士の末裔の方々とタッグを組みます。

 

佐倉藩の歴史を伝える「佐倉藩友会」、地元老舗味噌蔵「㈱ヤマニ味噌」、地元でフードコーディネーターをしている「㈱サプル」、佐倉市内の飲食店組織「佐倉イズム」など地元のみなさんと協力し、大きなムーブメントを目指します。

 

また、オリーブの本場・小豆島町から全国で活躍されている「小豆島岬工房」代表取締役 土居秀浩さんをオリーブ栽培の監修・アドバイザーとして招き、クオリティの高い商品開発を約束いたします。

 

【佐倉市とオリーブ】

佐倉とオリーブには意外なつながりがあります。

 

順天堂大学発祥の地である佐倉は医学・農業研究のさかんな地でした。

 

農業学者で佐倉藩出身の津田仙(津田梅子の父)は、1875年(明治8年)に農業振興を推進させるため、学農社農学校を設立し、青山学院(現在の青山学院大学)の創立にも関わり。近代農業の礎を築きました。

 

現在、オリーブの産地として知られる小豆島でオリーブを植物栽培、品種改良など園芸分野で多く貢献した「福羽逸人」は津田仙の門下生であり右腕として活躍しました。

 

このような関係から140年の時を超え、津田仙の故郷佐倉の地にも平和の象徴であり、健康食品として注目されるオリーブを新たな産業として根付かせたいと考えています。

 

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耕作放棄地を再利用し、障がいをもつ方や高齢者の方々も働くことができる「ユニバーサル農業」を目指す。

 

今回のプロジェクトを立ち上げるにあたり、まずは4年前に、オリーブの産地小豆島へ視察へ向かいました。

 

その後、佐倉でも栽培が可能か市内での試験栽培、コンセプトやデザインの決定を経て、2019年3月9日に農地で植樹祭を行い先行して27本・4種類のオリーブ(マンザロニ・ルッカ・アルベキナ・ネバディロブランコ)を植樹しました。

 

現在は、侍オリーブの栽培農場として耕作放棄地約1500平方メートルを借り受け、27本のオリーブの植樹、栽培を行っています。定期的に草刈りを行ってはいますが、水回り、休憩施設など解決すべき課題はまだまだたくさんあります。

 

また事業化にあたり、障がいをもつ方や高齢者に関わっていただき「ユニバーサル農業」を目指すため、「カラーユニバーサルデザイン」に配慮した看板設置、井戸などの水回りの整備、作業を行ってもらうにあたってのトイレや休憩所、ベンチの設置など、環境整備が必要となります。

 

皆様からのご支援は、管理しやすく、障がいをもつ方や高齢者の方々でも安心して働ける農場を目指すため、オリーブ畑の整備費用として活用させていただきます。どうか皆様の力をお貸しください!

 

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侍オリーブ商品化へ向けてのステップ

 

安定した商品化、供給へ向けて上記のようなスケジュールでの実施を予定しています。

 

今回のクラウドファンディングでは、事業の土台となる「STEP1」、農園の整備への支援をお願いいたします。農園環境を整え、安定した栽培で品質の高いオリーブをお客様のもとにお届けします。

 

 

侍オリーブで佐倉を盛り上げていく!

 

私たちは侍オリーブプロジェクトを通して、佐倉市の新たな名産品を作り、さらに農福連携として障がいをもつ方や高齢者の働く場を創り、旧佐倉藩(印旛地域)から千葉県全体の地域活性化を目指していきます。


そして食品流通業界の経験を活かし、侍オリーブの事業を展開し、多くの方にオリーブオイルに親しんでいただきたいと考えております。

 

佐倉から千葉県全域を盛り上げていくため、侍オリーブプロジェクトへのご支援、応援をよろしくお願いいたします。

 

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メンバー紹介

 

佐倉社中合同会社 代表社員 高木大輔

食品流通業界・㈱梅澤(現・三井食品㈱)で19年勤務・千葉県全域の小売店などの企業を15年間営業として担当。

2011年に起業し「食」を通じた地域の活性化に取り組む。

佐倉地域をにんにくの産地化にするために取組み商品化した「にんにく味噌」が、2018年ちばの逸品認定、全国逸品セレクションにて準グランプリを受賞。

 

株式会社小豆島岬工房 代表取締役 土居秀浩

侍オリーブ事業、指導・監修。

オリーブの産地小豆島でオリーブ栽培、商品開発を展開し、全国で技術指導を行う。

2013年度ロサンゼルス国際エキストラバージンオリーブオイル品評会で金賞を受賞。

 

株式会社ヤマニ味噌 専務取締役 藤川茂

明治20年の創業以来、佐倉の老舗として関東一円に多くの愛好者がいる蔵元です。佐倉社中合同会社の協力会社としてオリーブ以外にも様々な商品開発に取り組む。

 

株式会社サプル 代表  平井一代

フードコンサルタント、料理家として活動し、企業のフードコンサルティングやレシピ提案を手掛ける。佐倉社中合同会社のレシピ開発を担当、和食としてのオリーブ料理を開発する。

同時に『温活エステサロンOjas(オージャス)』にてオリーブを活用したエステ事業を展開している。

【温活エステサロンOjas】

佐倉市王子台1‐21‐8安原ビル4F

電話:080-7206-0422 HP:http://ojas-oliveleaf.com/

 

和み食 風流 料理人 亀井伸也

佐倉市出身の料理人。「食で佐倉を盛り上げたい!」と和み食 風流を経営。

今回侍オリーブプロジェクトに共感し、侍オリーブを使用した料理を提供する。

【店舗】

佐倉市海隣寺町13-8

電話 043-308-7764

 

 

村松農園 村松博

佐倉市飯野の地で先祖代々農業を営み、佐倉市でいち早くトマトの観光農園を始める。今回のプロジェクトに先駆け、村松農園の一角で試験栽培を開始した。

また、トマトにあうオリーブオイルを研究中。

 

嶋田農園 嶋田仙一

佐倉市が誇る農業博士であり、佐倉社中合同会社の商品開発アドバイザーを務める。

今回のプロジェクトでもアドバイザーとしてオリーブ栽培に関わる。

 


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