一人だからこそ与えられる「きっかけ」を作りたくて。。

1人の力は微力であっても、無力ではない。

協力隊時代いつも心の中で大切にしていた言葉です。

 

一人だと躊躇してしまう事があります。

旅行に行く時も、一人よりは誰かと一緒だと安心します。

ですが、

私は一人旅だからこそ出会える繋がりや、世界がある事、自分一人であっても「始める」大切さをこのプロジェクトを通して伝えたいと思っています。

特別な知識や肩書きがなくても、好きな事一つで世界と繋がる事ができるし、それを共有する事でお互いの距離が縮まっていきます。

言葉ではないモノで繋がる事ができるのです。

ライフル銃を持った護衛をつけて観光客が歩くスラムを、スラムの子と現地の人が使うバスに乗り、スラムでダンスを踊る。そんな経験が好きな事一つで、できてしまったのです。

 

「ダンスで世界を繋げる」という事が夢。だという事を講演する学校で話続けていましたが、「今!」その姿を子供たちに見せたい!「本当にこの人世界と繋がっていかはるわ〜」という姿を見てもらって「自分にもできる!」を感じてもらいたい!

講演の中で、生徒たちは、協力隊の経験談ではどこか「自分たちとは違う」世界で活動する人として話を聞く姿だったのに対し、「自分の好きなことで世界と繋がれる」という話をした瞬間「自分には何があるだろう」と考える姿に変わりました。

そして子ども達からもらった「世界に興味が持てた」「好きな事を貫きたい」「本当に言葉がなくても繋がれるのか試したい」という言葉から、もっともっと子供たちに「世界と繋がる姿」を見せたい!と思うようになりました。

 

そして、私がこのプロジェクトを通してしたい事はもう一つ。

それは、たくさんの人を巻き込みたいという事です。

自分だけが楽しみ繋がるのではなく、日本にいてる支援者の皆さんと現地の人とをも繋げたいと思います。

なぜその舞台に立つ事ができたのか。どうやってその人と知り合ったのか。仲が良くないと聞けない情報などもどんどん発信していき、また、日本にいながら、その人面白い!って人と友達になってもらえる!などという事も出来たら楽しいだろうなと思っています。

旅を応援してくださる方と一緒になって旅を作りたいです。

 

小さな「きっかけ」作りをしたい。

「私なんか」と思っている人の何かのきっかけになれば。

何かを始めるタイミングはそれをしたいと思った時というメッセージを送った子供たちに、本当に実現できるという姿を見せます。

 

日本だけでなく、世界中に友達ができる事で思いやりの心が世界に広がるという事。そのつながりは笑顔で作れるという事。一人は一人だけの力じゃないという事。世界中の人にこのメッセージを届けます。

 

応援、ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

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